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最短経路の最少接点で簡単明解なPCオーディオでの高音質システムをめざしています。シンプルにfoobar2000とLinuxラズパイ、DirettaとTuneBrowserのデュアルPCにしました。

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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
専用室は DirettaとTuneBrowser のデュアルPC、リビングは foobar2000@MacプレイヤーとラズパイMoodeAudioレンダラーで満足できる環境にできました。 専用室…
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日記

Diretta + TuneBrowser:新ファームでCPU安定動作、バッファー

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2020年09月06日

発売後1年となるDirettaの新ファームウェアが届きました。CPU動作が安定しASIOバッファー量も増え、音質はとても良くなっています。

前バージョンに比べてCPU使用率がほぼフラットで安定しています。脈動のような周期的変動がよく抑えられています。最後の小さい山はタスクマネージャーとSunipping Tool起動によるもの。

ASIOバッファーは 512 でしたが 16k に変更されています。通常この単位はサンプル数ですから 16,000 samples という意味であれば、44.1kHZ音源では約0.36秒となります。

普通ASIOバッファーは512から始めて256、128、64と詰めていくのですが、Direttaの場合は特殊なプロトコルのためでしょうか。Windowsレンダラーではバッファー極小8samplesを推奨している音楽ソフトもあります。

TuneBrowserには安定性重視のメモリープレイ機能 RAMDecode もあります。デコード処理 >バッファ時間(ミリ秒)を20000(20秒)30000(30秒)と増やしても同様の効果が出ます。
しかし当然ながら鮮度は落ち、臨場感は消えますので私は使っていません。

Diretta新ファームでは、以下のジェイムズ・ロックによる1997年リマスター版CDのリアリティ、特に定位(左右と奥行)のすばらしさに驚きます。

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  1. MacWinFanさま

    こんばんは♪
    良い情報をご提供頂きありがとうございました^^

    早速、新ファームを入れました。
    いいですね!
    ほぼノーマルPCでもSuper25000いけました^^
    未知の領域ですの。。。

    byMotoko at2020-09-06 22:52

  2. Motokoさん、こんにちは。

    新ファームはCPUの使い方を改良し、通信頻度を上げやすくしたのではないでしょうか。TuneBrowserも通常版よりAVX2 Versionのほうが音が良いということもあり、Core i9で最高速度に挑戦してみたいです。
    両ソフトともサポートが良く、進歩も速い、何よりも国産という安心感があります。

    byMacWinFan at2020-09-07 18:52

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