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簡単明解で安価なPCオーディオ・ネットワークでの高音質システムをめざしています。シンプルにfoobar2000とLinuxラズパイ、DirettaとTuneBrowserのデュアルPCにしました。

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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
専用室は DirettaとTuneBrowser のデュアルPC、リビングは foobar2000@MacプレイヤーとラズパイMoodeAudioレンダラーで満足できる環境にできました。 専用室…
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Diretta 新ファームのASIO、バッファとレイテンシー

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2020年09月15日

Diretta新ファーム91_1でASIOとDirettaのバッファ設定が可能になりました。WindowsではテシコンのUSBドライバが優秀で、バッファに加えてレイテンシーの設定もできます。新ファームで少し追いついたことになります。

ASIOとDirettaのバッファ、両方を最小にしてみます。256 x 3 = 768 samples(約0.017秒@44.1kHz音源)がHostバッファとなります。

TuneBrowserの表示も 256 になっています。切れの良い、滑らかで精細感のある音です。64か32まで下げて、もっとレイテンシーを良くしたい気もします。バッファ小=レイテンシー良 となり音の透明感が増しバランスが整ってきます。私はイーサネットの受信・伝送バッファも最小値にしています。しかしリアルタイム性を上げるとPCに負荷が掛かりますので、限度を超えると歪み始めます。

女性ボーカルで変化を確かめてみます。

サラ・ブライトマンのシュテファン大聖堂のライブ録音CDには、ホワイトノイズのような高音の歪みがあります。マイクかPAの発振かもしれません。ソロパートで耳に付きますので残念です。デジタル加工も目立ちます。

ラスベガスのライブ録音CDは、MGMグランドの広大な音響空間が目の前に広がります。しかし低音がブーストされており、専用室では聞き疲れします。

バランスが良いのがバーバラ・ストライサンドのニューヨーク・ライブCDです。
名作映画の主題歌の数々が繰り広げられます。その歌唱力はもちろん、ミュージカル出身だけありトークのおもしろさ、観客とのジョークのやりとり、人生のエピソード。すばらしい感動の時間をありがとう。

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