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2018年新築を機にオーディオ再開。 音の好み: ボーカルがスピーカーから離れた位置で明確にセンター定位すること。前後方向に広く、頭の後ろから壁の向こうまで音の定位を感じること。 リファ…

マイルーム

二階8畳正方形勾配天井の音作り
二階8畳正方形勾配天井の音作り
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
2019.6.24 In : Magico Q1 Out : Magico S1 2019.3.9 In : 吊り下げ式ボード 修理完了のため復帰 2019.1.28 In : …
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グルマン邸訪問

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2019年07月09日

2019年5月にphile web上での活動を再開されたグルマンさんのお宅にお邪魔させて頂きました。


0. 経緯とハイライト


いきなりこれです。ここはインスタグラムかツイッターか。素晴らしい映え感。
ミサイルか何かでしょうか。いいえ、オーディオケーブルです。




グ「高いの買えば終わり、みたいなのは不本意だがこれは気付いたら家にあった。」
グ「下の銅塊があるのとないのは大違い。」




全部で8本。総元締めの混ぜろ、分散させろ、の言葉通り部屋のあちこちにあります。有無比較は持ち主にしか許されません。訪問者はただありがたく拝聴するのみ。



ここでここ最近書かれたグルマン邸訪問記を振り返ってみましょう。

にゃんすさん 6月16日投稿。(にゃんすさんがお聞きになったのはM12 GOLD SWITCHは導入前)
「立体的、音が空間を飛び交っていました。」
「音の鮮度が違う!拙宅の一番良い時以上に滲みのない素晴らしい音色の数々♪」
「音はとてもフラット」
「私のDAVEの認識は人工的な音・熱いサウンドですが、その点は感じませんでした。」


CENYAさん
5月12日投稿。(high fidelity cables mc-0.5導入前)
「女性ボーカルの高域の調整が絶妙。」
「声の質感と、楽器や空気感を表現するのに必要な高音成分を上手く両立させている」
「たかだか10cmのウーファー2発のスピーカーとは思えない」
「ノードストのチェック音源でドラムセッションをいくつか聴きましたが、アタック感、キレ、重量感も充分以上でした。」


にらさん
5月5日投稿。
「全域に渡りスピードが揃い、しっかりとしたボトムと静けさに支えられ、豊かな音楽空間が構築されています。」
「静かな背景に吹き上がる低域、しかしこれみよがしな誇張感もなく、自然です。」
「録音における音場表現の差などが見事に再現されます。」



雑にまとめると良いということですね。



いやいや、ちょっと雑すぎました。
お三方のコメントによると、空間表現と各種特性が特に優秀なようです。



ここ数ヶ月グルマンさんによる怒涛の記事投稿は実はにらさんの訪問記がきっかけです。にらさんには感謝申し上げるとして

どうしてこうなった?!

と突っ込みを入れずにはいられません。(良い意味でです)


実は過去ログでグルマンさんの記事を多数拝読して影響を受けていたのでこのように実際にお会いすることが出来て大変嬉しく思っています。



1. 到着から音出しまで。


7月某日都内某所。幼獣マメシバと遊ぶ男あり。数年前までこの辺りが生活圏だった。道中の〇〇坂や××坂は懐かしい。到着しロビーでひと呼吸。

歪み検知磁界王と合流。オーディオルームに案内して頂く。オーディオルームのドアは閉めない方針。部屋は6畳だがエアボリュームは広大だ。

機器の説明を受ける。上流はソニーのNASを魔改造した物だった。
「今の出音は過去最高」「誰もこの状態で日記を書いていない」という。責任重大だ。



2. グルマンさんのチューニングポリシー(ほとんど語録)

床には重過ぎず厚過ぎず硬過ぎない共振周波数の低いボードを置くべし。

壁には高音を吸い過ぎない調音材使うべし。石膏ボード壁を無対策で晒すべからず。

全ての機器に上質な仮想アース奢るべし。

仮想アースには上質なインシュレーターを奢るべし。

機器と仮想アース、仮想アースとインシュレーターに鉄板の組み合わせなし。全て音を聞きながら組み合わせを選ぶべし。

位相整えるべし。歪みがないこととはすなわち位相が整っていること。

残響時間のF特整えるべし。



3. 拝聴する

音源は出来るだけニュートラルを心掛けているとのこと。
オーケストラ、自然楽器もの、女性ボーカル、ピアノ、エクストリームクラシック、定番JAZZ、EDM系J-POPなどなど。

どれも良く鳴っていて突っ込みどころがありません。前後左右上下どちらの方向にもソースに入っていれば音はそちらから鳴りますし、低音も量的時間的過不足なく鳴ります。実にスムーズ&ストレートな鳴りっぷり。

グルマンさんは曲の途中で切ることを厭わないスタイル。短いと1分少々で次々かかります。ここは賛否の分かれるところ。音楽派閥と音派閥の争いなんてものが今もあるとしたら論争になっているかもしれません。

中でもエクストリームクラシックはグルマンさんのシステムのパフォーマンスの高さを分かりやすく表現していました。広大と言って差し支えない定位可能空間の広さと、high fidelity cables由来かと思われる音の濃さ、鮮度高いと表されるであろうパリパリ感や毛羽立ちが感じ取られました。

持ち込み音源も聞かせて頂きます。マクロスプラスのサウンドトラックでは各楽器の分離が素晴らしく、このくらいだときっと一般的な演奏会より定位が良いでしょう。

バンドサウンドでバスドラムとエレキベースを確認。センター定位、奥から手前へのアタック感など申し分ありません。

低音リファレンス曲では低歪み再生の為か、電子音のベースラインが8bitピコピコ音調に聞こえました。今までにない体験です。矩形波や三角波の再現性が究極に高まるとそのようになるのでしょうか。



4. 分析と考察
音空間は左右壁目一杯と頭の後ろとアンクのやや向こうまでを結ぶ真円よりやや縦長のカタチ。

リスニングポイントの移動に関しては先日お邪魔させて頂いたバズケロさん宅のJBL部屋ほどシビアではありませんが、前後方向と左右方向に特性を持ちます。左右方向がチューニングセンターの真正面に向き合い、前後はやや前寄りにすると定位が向上、やや低音不足。チューニングセンターより少し右寄りの前後方向やや後ろ寄りではF特が向上しますが、定位がやや不足気味。

どうやら間とった位置がグルマンさん含め皆さんよく使われるリスニングポイントとのこと。

どうしてここまで詳しく書くかというと、私が聴取している姿を後ろから眺めていたグルマンさんから次々と突っ込みが入るのです。「なるほどなるほどなるほどー」「今の動きは何を確認しましたか?」「そこだと低音が足りないですか?」

こうなるともう包み隠さず申し上げるしかありません。ばれてますから。



5. 例の回転音源

空間と情熱が高度にバランスした素晴らしい再生だったのですが例の回転音源で事件が。一定速度で移動するはずの点Pが右後方でほんの一瞬停滞するのです。何かに引き込まれているというか。

FlowerCrownラストのアウトフェーズも後方センター定位のはずが後ろの方に座るとやや右寄りになります。前の方に座ると問題ありません。

いくつか試してみたところ、この現象の犯人はお前だ!(※犯人を特定したのはグルマンさんです)


右後方のアンクが容疑者として確保されました。グルマンさん何やら思い当たる節があったらしく、色々納得されていました。

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  1. お四方目をまとめると

    GND管理という大義に殉じているCopper mass
    人工磁気フィールドで構成された結界空間
    ルーム内ノイズの最終処分所としての小便小僧たち

    拡散系に分類されるアンクが、リスニングルーム事情で
    一部吸音体となり、そこで音波が滞留していた?

    bykj at2019-07-10 07:19

  2. high speedさん
    グルマン邸訪問報告ありがとうございます。

    写真一枚目は欲しくても手が届かない垂涎の電源ケーブルですね!
    しかもUltimate 、これにMC-0.5が新旧合わせて8本!
    この強力な磁気フィールドによる効果はグルマン尊師のみ知るですね。

    それにしても6畳の物理空間を音場を拡大し、生音よりも定位をしっかりフォーカスさせることができるのは、単に財力と絶え間ない実験の成果だけではなく、天才的な聴力、聴感の持ち主だからこそのなせる技なのでしょう。超人です!

    それにしても、唯一とも思える(グルマンさんはまだまだあると仰るかもしれませんが)課題を見付け、その場で犯人を特定してしまうhigh speed さんもタダ者ではありませんね!

    byvanilla at2019-07-10 08:06

  3. コメントありがとうござます。


    kjさん こんにちは。

    アンクはサーロジックの和心のような効果を合わせもつのだ思います。珊瑚や海藻のあいだに魚が住むように、木々のあいだに音が住むイメージです。


    vanillaさん こんにちは。

    私は聞き慣れた音源がどう聞こえたか申し上げただけで、犯人を特定されたのはグルマンさんご自身です。加筆修正させていただきました。

    オーディオクリニックなどと高尚なことは出来ません。愚直に達人たちのノウハウを吸収するのみです。

    byhigh speed at2019-07-10 12:54

  4. こんにちは

    そういえば、とある人のお部屋で某大御所の方が、音の片寄りが脇にある木製ハンガーが原因だと一発で見抜き、部屋から出して一同驚愕したという出来事がありました。

    しかし一枚目のケーブルの周囲との違和感の無さは一体・・
    グルマンさん宅は私がお邪魔してからも様々なアイテムが導入され、段階的にかなりブラッシュアップしていると伺っています。当時は空間も箱庭的で(良い意味で)キチっと収まってるなーと思ってましたが、スケール感なんかも一段と増してる事でしょうし、ここはやはりルームチューンも修正する余地があるのかしら。

    あとそのシルヴァンの上に置いたターンテーブルを早く救出してあげてー 笑

    byにら at2019-07-10 14:57

  5. high speedさん

    爽やかな簡潔な文章のレス、楽しく拝読しました。ありがとうございます。
    にらさんのご尽力でグルマンさんが復帰されまたこの場が盛り上がりましたね。
    グルマンさん、数多くの実験をされていますがボケの私にはよく分かりません。あの銅塊はアースプールかと思いました。(笑)
    いずれ実験の成果が発表されるのを期待しています。

    定位はちょっとした音の反射でズレるのですね。私の場合は、シンフォニーを聴いていて左のヴァイオリンが弱く、スピーカーの間にあるピアノを7センチほど移動したらピタッとオーケストラが定位しました♪

    byどんぐり at2019-07-10 16:21

  6. さすが音楽制作をしているだけあって 見方がまた他のオーディオファイルとも全く違ったものでありとても勉強になりました 初めてお会いしましたが 外観もオーディオの取り組み方や耳や聞き方も全てがハンドルネームのhighspeed と言う名前と合致する方でした

    ちなみに私の外観は LOW SPEED な感じです

    あの後 qrd Badをアンクに貼ってみたりと 色々試行錯誤してみましたが 音は確かに完全に回転するようにはなれど 針の穴を通すような残響時間を追求した現時点の状態より全体的なバランスは崩れ 音楽的に楽しくはなくなってしまいます ですので残業時間の F 特と 完全なる音場再生の兼ね合いをどうするか思案中ではあります それもまた既に highspeed さんがある程度予見しており おっしゃる通りだなあと感銘しました

    byグルマン at2019-07-10 16:59

  7. highspeedさん

    こんばんは

    リポート 楽しく読ませていただきました。

    しかし,   あの銅の塊は どんな 役割をするんですか??

    byX1おやじ at2019-07-10 21:30

  8. お答えすると、ハブの仮想アースとオーディオボードを兼ねております
    ハブのアース端子と8センチの長さのヴィンテージ銀単線で繋がっているのです

    byグルマン at2019-07-10 22:10

  9. レスありがとうござます。まとめて応答します。



    にらさん こんばんは。

    《某大御所の方が、音の片寄りが脇にある木製ハンガーが原因だと一発で見抜き、部屋から出して一同驚愕した》

    そういう権威ある立場の方は裏を返せば直属の後輩の音で判断されてしまうリスクがあり、私の様な無作法者は決して成り得ない立場かなと想像しています。

    シルヴァンの上のターンテーブルだけでなく、椅子の下のソウリューションにもお情けをかけてあげて欲しいものです。

    グルマンさんが絶讃されたにらさんの音には大変興味があります。



    どんぐりさん こんばんは。
    レス欄でははじめましてでしょうか。良く存じております。

    《シンフォニーを聴いていて左のヴァイオリンが弱く、スピーカーの間にあるピアノを7センチほど移動したらピタッとオーケストラが定位しました♪》

    これはphile web全般に言える話なのですが、こういう体験談が聞きたかったのです。誠にありがとうござます。ボケなんてご謙遜は不要かと思います。

    私もグルマンさんの実験にはついていけないところがあると感じています。磁気フィールド導入勢には溝をあけられている思いがします。



    グルマンさん こんばんは。

    音楽制作は「していた」という過去形です。今は撤退して久しく、またそのスキルも商用レベルには遠く及びません。(叩きのネタになるので自分の関わった音源を伏せておいてホント良かったです。)

    残響時間に背反が出てしまったとのこと、残念です。しかし申し上げたのは個人的な予見ではなくphile webの過去ログに収録されたことを一般論として思い出たに過ぎません。いわゆるオーディオあるあるです。

    今回の訪問では私のハッタリが効き過ぎた感があります。うちの音は発展途上だらけで「言ってる割におまえは自分の部屋でできてないじゃないか」(世間で言う、おまゆう)という事が沢山あります。西向きにお出かけの際はお声かけください。



    X1おやじさん こんばんは。

    グルマンさんのレスの通りです。全機器に仮想アースを。この点ではX1おやじさんおよびバズケロさんらの砂箱メゾットに蓄積された深い経験値があると想像しています。

    byhigh speed at2019-07-11 00:06

  10. 追記すみません。砂箱とグルマン式仮想アースのノウハウが融合したものが作れないかなと想像しています。

    安価で効果の高い方法、phile web 技術チームのレスがあれば活気づくと思うのですが…

    例えばリアルアースをお持ちの方はアース線に砂箱…

    byhigh speed at2019-07-11 00:19

  11. 砂箱の 上の板を 超極厚銅板にしてみる そして考えうる究極はその砂自体をアモルファス粉体にしてみる

    現時点での 世界中の仮想アース 全てをいいとこどりにした 究極の ボードができそうです もっともアモルファス粉末どこかに売っているんでしょうかね jsbc さんが使ってる以上入手は可能なはずなのですが

    byグルマン at2019-07-11 11:55

  12. high speedさん
    グルマンさん
    こんばんは

    面白い話題!
    こうして皆がインスパイアされるって良いですね〜

    バズケロの経験則で見れば、粉体は単一素材よりも複数素材のハイブリッドが制振的に懐が深く幅広い癖に対応できること。
    仮装アースは制振がすごく効くと言うこと。
    仮装アースのケーブルはものすごく音色に乗ること。
    電極板も色が乗るため複数素材のハイブリッドの方が癖が出にくいこと。
    そして制振性能が優れていればいるほど砂箱自体を支える下地の音色が猛烈にキックバックすること。

    これらを複合的に考慮してバランスを取ることが決め手となります。

    結構やってみないと掴めない癖があります。
    フォック麺や1点メカニカルアースなどが効果的なのはこうした上下伝達する色を薄めるまたはシンプルに絞り込む傾向があるためです。
    キックバックがシンプルな色になれば、対処法も絞り込みやすいですから。

    皆のお知恵と経験則でどんどん進化するのではないかな?!
    面白いね!

    では、では

    byバズケロ at2019-07-11 21:55

  13. >砂箱

    遠州組のお二方が、試行錯誤を重ねて発展させてきたものであって、しかも他のオーディオボード等を合わせて
    使用する構造体の一部ですから、実際に体験した者ではないと語る資格は無いか、と思われます。
    結局は、振動・電源歪み・高周波ノイズを総合的にどのように対処するかという点で、多岐に分散させている。

    封入した砂(砂粒の大きさや分量は検討済み)は、縦振動を摩擦熱に変換する物。
    個別の機器のシャーシ・アースは、箱内部に組み込んだマグネシウム板(シールド効果有り)に逃がす。
    制振特性に優れたマグネシウムが、アースケーブルの振動に好作用し音質改善する、と言う。
    接触点歪み・接触面歪みも、対策済み。

    http://community.phileweb.com/images/entry/585/58518/1L.jpg?1518445974
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3612/20180212/58518/

    振動を摩擦熱に変換する際には、封入物性の粒形や大きさ・比重がパラメータとなる。
    アコースティックリバイブの封入ボードは、ポリプロピレン粒から天然水晶粒子へ進化した。
    またタオック・ボードは、封入粉の粒大や詰め込む量で試行錯誤している。

    制振特性が抜群のタングステン粉末とアモルファス(VITROPERMは、0.2mmのアモルファス薄膜テープを巻いたもの)が、面白そう。

    bykj at2019-07-11 22:17

  14. ご本人降臨直後の出来事であった。

    bykj at2019-07-11 22:19

  15. 製品名をタイトルとしたスレには書けないが、すとろうむたんく(正式名自粛)で驚愕の情報を得た。
    重量130 kg・バッテリー容量5KVA・連続出力1500 Wでも、オーディオ機器使用での実力は?
    各自、実際にご確認してください。

    リチウムバッテリー蓄電は、オーディオへの最適化という点でまだ道半ば。
    1Ω負荷の瞬間的な突発出力に鈍らずに対応しろ、という方が無茶な話。

    DCサプレッサーを組み込んだCSE製アイソレーション・トランスへの後段接続で盛大に唸るとは、原因はDC成分漏れではないということ。
    イズミちゃんの背景は、まだまだ謎が多い。
    某人が投げた質問への回答が楽しみ。

    bykj at2019-07-11 22:35

  16. 砂箱は砂(とか砂利とか)でその下の影響を殺せそうでやはり普通にキックバックを受けるものなのですね
    サウンドデンのインシュレーターを いくつか持っていますが やはりバスケロさんのおっしゃる通り色々な振動周波数を持っているものを組み合わせた方が良い結果が出ると言うことを聞きました
    そしてサウンドデンのインシュレーターもやはりそのステンレスの音の特徴は乗ってしまう、 スピーカーとかならあまり気にならないのですが 特に仮想アースの下だとあまりに敏感なのでどうしても気になるのです

    やはり オーディオは振動が全てですね

    水晶 玉砂利 ジルコンサンド タングステン粉体 そして 仮想アース としてのamorphous粉末
    それに天板や 底板 インシュレーター ともなると あまりに大掛かりな実験となりさすがの私でも踏み込むのはちょっと 笑

    byグルマン at2019-07-11 23:45

  17. このレス欄をみて「意味わからん」「日本語でOK」と思っている人は川原の砂かホームセンターの砂と100均の箱で中に適当な電極を埋めて試して欲しいです。

    この分野は未解決なので冗談抜きでみなさんの偶然の組み合わせが想像を上回る効果をもたらす可能性があります。

    byhigh speed at2019-07-12 00:55

  18. 以前 砂箱に 制振のボードでは無く ただ 砂の中に 50*50mmくらいの 銅版を入れて そこに 線を繋ぎ 機器にアース

    それだけで S/Nが 上がったという実績があります。

    もちろん 私が バイ゛ケロさんに 3年ほど前に 持ち込んだ砂箱は 格段の進歩をしています。 まだまだ 皆さんのアイディアで 素敵な オーディオベースに 仕上がると思います。

    ただし 砂は 綺麗に 洗って 乾燥させてください。
      

    byX1おやじ at2019-07-12 10:03

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