みゅーふぁん
みゅーふぁん
ファイル再生のみでクラシックを中心に聴いています。簡易なホームシアターも始めました。オーディオ環境はゆっくり改善していこうと思います。

マイルーム

壁と床のあるマイルーム
壁と床のあるマイルーム
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch
壁を見ながら音楽を聴いています。 部屋は17畳なのですが、リビングに通常いるであろう人たちがいないため、うち10畳分を使って何もないスペースにスピーカーを設置しており、写真のようなリビング感のな…
所有製品
  • その他オーディオプレーヤー
    I-O DATA HDL-RA3HG
  • DLPプロジェクター
    BENQ GS1
  • 音場調整材
    YAMAHA ACP-2
  • オーディオボード
    KRIPTON AB-500
  • その他オーディオ関連機器
    DENON DA-300USB

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のレス

お気に入り製品

日記

続・電源変えたら定位がずれた

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年06月18日

コメントいただいたように、同じ音源とセッティングでも、体調によって定位がずれることは珍しいことではないと思います。
何かを変えたことによって音響的に変化があったのか、測定不能な聴感上の違いなのか(又はプラシーボなのか)については、私の家には判別してくれる仕掛けがあります。

それは照明です。我が家の照明には地震感知機能がついていて、地震の場合には震度4以上でないと反応しないのですが、音には敏感で、真下で歌うだけでも反応して警報音が鳴ります。
スピーカーの位置からは離れているのですが、それでもシューベルトの未完成交響曲などをかけると毎回同じところで感知していました。以前はオーケストラの低音のせいかと思っていました。

Soundgenic導入前は、スピーカーを平行にセッティングすると中央音像が少し右にずれるため、左スピーカーを少しだけ内振りにしていました。定位を合わせると未完成交響曲には反応しなくなりました。

Soundgenicを導入し、無線接続にしたところ、SN感が良くなったのですが、中央音像が左にずれるようになりました。それと同時に、今まで一度も地震感知機が反応したことがなかったシューベルトのピアノソナタ7番D568に反応して警報を発するようになりました。シューベルトのピアノソナタですから音量が大きいわけでもなく、7番は盛大に低音が鳴るような曲ではありません。他の曲も気に入らないようで頻繁に警報が鳴ります。

そこで、少し内に振っていた左スピーカーを平行に戻し、中央音像を真ん中に戻したところ、照明の機嫌が直り、シューベルトのピアノソナタ7番でも反応しなくなりました。

ベルウッドさんが定位が安定しない曲をよく紹介してらっしゃいますが、うちで一番定位が安定しない曲はナタリーコールのコーリングユーです。以前はボーカルが低音と高音のデュエットみたいになったり、そこにハイハットはないだろ!みたいな場所からハイハットが聴こえてきていたのですが、最終的にアナログ電源導入によって、あるべき(と思われる)位置に音像達は落ち着きました。

本当は地震感知機能を解除したいのですが、解除方法が
①常夜灯点灯に切り替えて壁スイッチをオフにする。
②30秒後に壁スイッチをオンにする。
③10秒以内にリモコンの「お好みボタン」を3秒長押しする。確認音「ピーピピピ」。
④30秒以内にリモコンの「白色ボタン」を短押しする。確認音「ピ」
⑤30秒以内にリモコンの「暖色ボタン」を短押しする。確認音「ピーピー」
だそうで、まるでゲームソフトの裏ワザ並みの操作が必要です。ストップウォッチ片手に挑戦したのですが、何回やっても解除できませんでした。

地震感知機が、音自体の空気振動に反応しているのか、天井の共振に反応しているのかは不明ですが、音量はあまり関係ないようなので周波数特性に関係していると思われ、定位もまた左右のスピーカーの周波数特性によって左右されるので、理にはかなってると思われます。

定位がずれると警告してくれる照明だと考えれば便利なので、地震感知機能は解除せずにおきます。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. みゅーふぁんさん こんにちは

    照明の地震感知機能がまさかこのように使われているとは(笑)

    客観的な基準があってうらやましいです。音が良くない状態で警告してくれると大変ありがたいですが、反面「これは良い」といえる音が出せたときに警告が出てしまったらとても残念ですね。

    その時は本気でそのコマンドを入力せねば。

    音量はあまり関係ないとのことですので入力ハードは恐らくGセンサー(加速度計)を使っているのではないかと想像します。そこから判定までそのような手順を踏んでいるかはわかりかねますが。

    byhigh speed at2018-06-18 17:16

  2. high speed さん

    こんにちは。タイミングが悪いことにこの記事を上げた翌朝に大阪北部で地震がありました。

    震源地は私の実家の真下です。
    家の中がどうなっているのか心配ですし、被災された方のこと、今後の余震やライフラインなど予断を許しません。
    幸い実家は無事でしたので、こうやってレスを書く余裕があります。

    やはり地震感知機能は残したままにします。

    byみゅーふぁん at2018-06-18 18:32

  3. みゅーふぁんさん

    地震感知器というものを初めて知りました。それがついた照明というものまであるのですね。

    それが音に反応し、しかも、スピーカーのセッティングによって感知が変化する。スピーカーのセッティングによる定位のずれの判別にも使えるというのは興味深いお話ですね。

    あくまでも推測ですが、左右スピーカーの焦点がずれることにより干渉うなりが生ずるということでしょうか。干渉うなりは、単純な周波数の差分となります。同様に位相のずれによる干渉うなりもかなり低い周波数になるでしょうから、それが部屋の何かの共振となって感知器を作動させるのではないかと思います。

    再現性があるということですから、単なる気のせいとか体調の違いではありませんね。うまく使いこなすと面白いかもしれませんね。

    byベルウッド at2018-06-21 07:16

  4. ベウルッドさん

    地震感知器が作動するときは、何度かけても同じ曲の同じ場所で反応します。ただ、スピーカーのセッティングを変えると再現は困難です。
    スピーカーのセッティングは平行法なので、定位のずれを直すのは、ベルウッドさんがこれまでに書かれているようなどちらかのスピーカーをトントンと叩くという程度の調整です。
    ほんのミリ単位セッティングを変えるだけで感知しなくなるので、音楽の一定の周波数に反応しているというより、左右スピーカの焦点のずれによって生じるうなりという可能性はありますね。

    昔のベルウッドさんの記事にある、平行法で焦点が合うのは左右のスピーカの音が打ち消しあうことなく空間で合成されている状態という点を考え合わせると、空間合成という点で、定位と地震感知器の反応に共通するものがあるのだろうと思います。

    今回の最大の驚きは、NASを無線接続にしたり、電源を変えることによっても、この空間合成に影響が生じたということです。
    地震感知器が鳴らなければおそらく気のせいですませていたところなのですが、客観的な変化なので、仕組みを突き詰めてみたいところです。

    byみゅーふぁん at2018-06-21 11:37

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする