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はじめまして。 子供の時に大須で聴いたピュアオーディオの音が忘れられなくて、30代になりようやくオーディオを趣味とする事が出来ました。 それからと言うもの、オーディオに夢中になり納得するサウンドを…

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Anti-Mode 2.0 Dual Core

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2018年04月29日

以前から部屋の特性に不満があり、イコライザーで何とか補正出来ないものか考えていました。
しかし、何処のイコライザーを使ったら良いのか?そもそもイコライザーで何とかなるのか等、導入まで色々な疑問があり先日こちらで質問させていただきました。

沢山の方からアドバイスをいただいたにも拘らず、最終的にはAnti-Mode 2.0 Dual Coreと言う製品を自ら見つけ出し、アドバイスを全く受け入れる事なくこの製品の自宅試聴機を代理店さんからお借りしたに至っております。

アドバイス下さった方々、ありがとうございました。
またお騒がせ致しました。

結論から言いますと、気になる70Hzあたりのピークがなくなったのと、Anti Modeは、独自のアルゴリズムに基づいて音場の自動補正を行うことが出来、その効果もあってかとても聴きやすくなり概ね満足出来る結果となりました。




特徴的なのが、〜500Hzまでの低域のみ自動補正を行う事です。
(画像は150Hzまでの表示となっていますが、デフォルトは150Hzまでの補正範囲となります)

高域は低域に比べてルームアコースティックの影響を受けやすく、調整可能という事と部屋のユニークな特徴を残すため自動補正はありません。
ただし、パライコで高域も任意で調節可能で、結果をグラフに表示させる事もできました。

行う事は、マイク立ててスイッチオンだけ。
あとは機械任せでイイ感じに補正してくれる為、私の様な物臭にはピッタリ!
しかし、補正前は酷いもんです笑

尚、接続はバランス、アンバランス、光、USBとなり
取説にはアナログ接続が良いとの事記述があり、プリとパワーの間にアンバランスケーブルを接続して補正&試聴しました。

そして肝心の音ですが
補正後の音を聴いたら、補正前にはもう戻れません。
低域のみイコライジングされる為、補正後は元のキャラクターと全然違う出音という事もなく、ピークを抑えたぶん低域の量感がうすれた為、少し自分でイコライジングして細かいところは後でも良いかってくらいまで直ぐに到達しました。(楽)

と、ここまでは完ぺきだったのですが、やはり問題もありまして
私のシステムの場合、アナログでプリ-パワー間に接続していると音の劣化があります。
音が平坦になって、貴方余計な物挟んでしまいましたね。って音になりました。
その為、光ケーブルで接続してみると幾分かマシになりますが、今度はノイジーになります。

補正後の音がダメだったら、やっぱダメかで諦めがつくのですが、音が改善しただけにこれは困った。。

最後にダメ元で、プレイヤーとプリと間に挟んだら何と完璧ではありませんがかなり改善して、現在はこの構成となっています。
言うまでも無く、システムによって最善の接続方法があると思います。

暫くお借り出来るので、もっと弄ってみようと思います。

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