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日記

JPLAYstreamer✕タブレットでネットワークオーディオ

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2018年08月05日


JPLAYのstreaming機能を利用し、minimserverをタブレットからwifiで認識させてネットワークオーディオを始めてみました。
リモートコントローラーはBubbleUPNPです。

構成はデュアルPCではなく、シングルです。
ファンレス無騒音環境の維持を優先しています。
・工業用PC(AXIOMTEK製)なので余計なプリインストールソフトがないこと
・SSDの快適動作
・windows10proがhomeより明らかに音が良かった
だいたいこのあたりが理由です。
さらに不要なソフトはアンインストールして、出来る範囲で刈り込んでいます。

一応Fidelizerのfree版をPCに適用しています。
purist , OSクロック0.5ms
2011年頃からアップデートが続いている息の長いソフトですが、あまり初期の音に良い印象がなかったので、製品版の購入は様子見です。
昔のバージョンよりは神経質で無機質なところは軽減されてきたかな。。。
それでも、現行においても厚みや濃さは増すけれど温度感はやはり下がる傾向です。

ちなみにJPLAYのエンジンをULTRAstreamからXtreamに変更しました。
Size5000でギリギリまでRAMに蓄えて再生すると、スケール感が出て好みです。
ULTRAstreamの方が細部の描写は有利ですが、音楽的には神経質で線が細いと感じます。
メモリ8GBのうち63%まで到達しますが、音楽再生だけなら問題ありません。
デスクトップでwindows版kazooやkinskyを使っていた頃より、再生ソフトをOS上に展開しないでリモートコントローラーに任せた方が、やはり音も良くなりました。

JetBoostというフリーソフトを導入して最後の仕上げです。
http://www.bluesprig.com/jetboost.html
不要サービスは14個停止、メモリは3%開放されました。
windows7の時代にOSを極限まで刈り込んだ際に、プロセス数30個まで減らしたことがありますが、現在はその3倍以上の116個が稼働しています。
windows10proがどこまで軽量化できるのか興味はありますが、経験的にやりすぎると私の好む音からはズレていきますので、どこまで踏み込むべきか勘所を見極める必要があるでしょう。

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