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日記

Final D8000購入しました(+雑記のようなもの)

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2018年11月04日

PhileWeb日記には久しぶりの投稿です。
しかしメインで更新しているはてなblog側とPhileWeb日記をどう役割分担させるか曖昧になってしまいました。
この記事も既に本館の方で書いていますのでリンクを貼っておきます。

Final D8000 First Impression

さて、PhileWebコミュニティは見渡したところスピーカーオーディオ中心の雰囲気で、ギリギリ20代の私より明らかに年齢層が高めな感じですね。
実は私MSDKさんと二回ほどオフ会でYG Haileyを聴かせて頂きました。
逢瀬システムの基本性能の高さも合わさってもうすごいですよあの音は。。。
どんな音源でも懐広く余裕を持って鳴りますし、
岩男潤子「ここにいるよ」とか、岡崎律子「1993年、春」など、音数を捌く方向でなく質感や表現力が求められる音源に対しても、浸透力があるんです。
高解像度、HiFi系なスピーカーやシステムってこのような音源に対して淡泊になってしまうイメージがありましたが、全くの杞憂でしたね。隙がありません。。。

ヘッドホン系に視点を移すと、かなり踏み込んだ内容を書かれている方はnkさんだと思います。
そのうちコメント欄にお邪魔するかもしれません。

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レス一覧

  1. 雪ひらさんはじめまして。
    このコミュニティはポータル環境やヘッドホンの話題は少ないですね。
    私もこのコミュニティに参加したのは20代でしたから
    まずその事がカルチャーショックでした。

    私もゼンハイザーHD800を長年愛用しております。
    4年を経てヘッドホン更新ですか。
    私もそろそろイヤーパッドがボロボロになってて来たのでそろそろかな?と思い始めております。
    (金が無いのでイヤーパッドの交換で済ますかもしれないけど)

    byニッキー at2018-11-04 20:25

  2. 雪ひらさん
    どうも、初めましてnkです
    ここのコミュニティはほとんどの方がスピーカですね

    ヘッドホン関連のブログを漁っている時に何度か
    拝見させてもらった事もあります
    UTOPIAは難物そうですが面白そうなヘッドホンですよね
    最終的にたどり着いたのはD8000みたいですね
    聴かずにレビューを漁っての印象だけですが
    同価格帯と比較してもD8000は明らかに他の物より
    扱いやすそうという感じでしたね
    個人的にはボーカル物で低音が邪魔しないかを想像上で思ったぐらいです
    メインとなるヘッドホンが決まるとそこに色々とやりたい事が生まれると思いますので、その辺を楽しみに見させてもらいます

    自分の日記はメモ兼ねてという雑記みたいなもんで
    あんまり、踏み込んで書いてはないと思います
    ちゃんとした計測データや専門的な知識がある方と比較すると
    間違っていて恥ずかしいような内容もあると思います
    自分に合いそうな物を見よう見まねで作っている環境ですが
    取りあえず今は楽しくやらせてもらってます

    bynk at2018-11-04 23:44

  3. nkさん初めまして。
    はてなblogの方何度かご覧になって頂いたようで、ありがとうございます。

    nkさんはプロ用機材のV281、安定化電源にラダー型ケーブルといった選定から、ストレートな再現を好まれるように思いました。
    DSDACは試聴経験があります。PSAudioもどちらかというとオーディオ的な煌めきを出す方向性ではなくて、素直で聴きやすい音作りだと感じました。

    私はDACやアンプはストレート系ですが、意図的にケーブル類で音を寄せていますね。
    Purist Audio Design・ORB・WireWorld・オーグライン このあたりを多用してます。
    空間を広げるならNordostあたりも良いです。

    D8000ですが早速リケーブルを先方にオーダーしています。
    純正シルバーコートでもなく、ブリスでもなく、ということは。。。?
    おそらく今月の20日までには届いてると思います。ではでは。

    by雪ひら at2018-11-05 23:41

  4. ニッキーさん初めまして。
    実はニッキーさんのHD800の日記、以前に読みました。
    3年の月日が経ってますので現在の印象はまた異なるのかもしれませんが、なかなかHD800も健闘(?)できるじゃないかと思いました。

    さて、HD800のパッドは2年くらいで結構ボロボロになってきます。
    案外装着に苦労するパッドでして、パチッと嵌めるというよりは、根気よく何度も押し込んで裏のフィルムに癖を付けさせる感じです。
    親指痛くなりますよ(笑

    by雪ひら at2018-11-06 00:01

  5. 雪ひらさん
    >>ストレートな再現を好まれるよう~
     自分はストレートな音が好きというのもありますがDSDACの音を引き出した上でそこから足りない物を足すべきかなと考えていました
     アンプはp-700uが合わなかったので、レビューを見て色付けのない物でハイパワーなものから歪を取り除くだけ取り除いたら、想像していた音がしそうだったのですが正解でしたね
     まだ若干詰める所がありますのでボチボチやっていきます

    >>リケーブル
    早速ですね
    そういえばHD800でも物凄いケーブルの作成依頼をしていましたが
    今回はどうなんでしょうか
    自分は未だに純正バランス以外は使ってないので、一度は作ってみたいですが、使用環境が寝ながら使うのでケーブル長が3mというのもあり、かなり高額になりそうです

    bynk at2018-11-07 18:56

  6. >>nkさん
    リケーブルについて、ネタバレしてしまうと「そのHD800で使ってたケーブルです」
    D8000のヘッドホンプラグって径は3.5mmですけど両横に凸があって捻るとロックできる特殊な仕様なんですが、最初から3.5mm , 6.3mmのケーブル2本が付属してるので、
    普段使わない3.5mmケーブルと、「あのケーブル」を一緒に先方に送って、プラグ側の移植作業をして頂くということですね。
    つまり元のケーブルがあるので支払いは工賃のみで比較的リーズナブルです。

    純正アップグレードの潤工社シルバーコートは高いしケーブル自体が重く取り回しが悪いので、その前に試してみたかったのが上記です。

    >>P700u
    長らく業界的にはリファレンスとして親しまれていた印象です。
    試聴会でもよく登場してましたがこれを繋ぐとDACもヘッドホン自体も全部luxの色になるので結局何を聴いているのかわからなくなって困ります。

    by雪ひら at2018-11-07 21:21

  7. 雪ひらさん、こんばんは。

    D8000ご導入おめでとうございます!凄いの行かれましたね。

    某本屋さんのお気に入りということで、以前よりどんなものかと思っていましたが、やはりいいものなのですね。私も機会を作って聞いてみたいものです。FOCALのUTOPIAも併せて。

    私も実はHD800を以前使用していました。あの頃はフラッグシップ級は諭吉さん10人ちょいで行けたものですが、現状はその頃とは隔世の感がありますね(^^;
    でも市場が成熟して選択肢も多くなっているようで相変わらずヘッドホン界は楽しそうですね。

    YG Haileyを聞かれて好印象だった様ですが、雪ひらさんが重視されている質感や表現力、浸透力といったあたりは、個人的には上流が鍵を握っている感覚です。(私もそのあたりを重視していますので)
    ですから逢瀬さんのDACやアンプ、ホストさんのトラポがそのあたりを出してくれるものだったのでしょう。WF250は実際お借りして試聴しましたが、そのあたりの感触は良かったです。

    このファイルウェブは高齢化が進み(笑)スピーカーオーディオに偏っていますので、今後もこちらにも日記を書いていただけると少しでも活性化するかと勝手ながら思ったりしています。今後も楽しみにしています。

    bykanata at2018-11-16 00:11

  8. kanataさんこんばんは。
    私がヘッドホンに興味を持ち始めた頃はまだ学生でしたが、並行輸入品HD800が11万円台で買えた円安の時代でした。
    HD650で数年繋いで、卒業後23歳ぐらいでHD800はダイナ5555で買ったんですが、それでも15万円。今はだいぶ値上げされましたね。
    Beyer T1も7万円切ってた時代があったんですよ。。。

    Sennheiserでかれこれ6年ぐらい固定化してたんですが、久しぶりに他のメーカーに行きました。
    この1年ぐらいはヘッドホン更新を考えてたのですが、過去のDAC選びと同様に今回も相当悩みました。自分に合わない音を引き当ててしまうと詰みなので、慎重にならざるをえません。
    特にこの数年はヘッドホンも高性能化しています。HD800が登場した時代からはひとつ抜けた感がありますね。
    するとトータルで幅広い音源に対して音楽的に成立させる難易度も高くなります。

    今回D8000を決断できたのは、Utopiaをヘッドホンオーディオ仲間からお借りすることができ、2週間の自宅試聴を経て、ある意味ではUtopiaに抱いていた幻想を払拭できたからと言いますか(笑
    どうしても高域の質感がピーキーになりやすくて、タッチが硬質なんですよね。
    Utopiaはシステム側で高域を若干落とさないと難しいかもしれません。今流行りのB&Wのスピーカー向けのセッティング?

    YGのスピーカーは逢瀬さんシステムでしか聴いたことがないので、他でどのような振る舞いをするかはわかりませんが、やっぱり上流なんだと思います。
    ヘッドホン祭にて試験的に導入されたデジタルコンバータですが、いわゆる「デジタルフィルター臭さ」に対してアレルギー反応のようなものがある私にも、スッと入って聴ける音でした。
    ヒントとなったのは「積分型DAC」の出音だそうで。

    PhileWebの方も並行してうまく更新できればいいのですが、UIや機能性の面でどうしてもはてなブログ側に行ってしまってます。
    日記ではなくて製品レビューを中心に更新するのもひとつの手かなと思っています。

    by雪ひら at2018-11-16 20:22

  9. 雪ひらさん こんばんは

     自分はADX5000の限界はまだ感じていませんし、変えるつもりはありませんが雪ひらさんや他の方のブログを読んでから自分は逆にUTOPIAに興味が出てきましたね
    少し前なら音の傾向としては同系統かなと思われるHE-1000 V2の方に興味があったのですが平面駆動型の音の鳴り方が自分には合わなさそうと感じてやはり同じダイナミック型のUTOPIAを使いこなした方が面白そうというイメージですね
    勿論、D8000の低音評価や総合的にみても魅力的だとは思います
    自分が現状でADX5000以外で欲しいと思うのはUTOPIAかD8000です

     ただ最近、改めてATH-A2000Xを今の環境で聴いてみたのですが音量をADX5000と同じぐらいの音量で聴いても刺さらなかったので今の自分のシステムで聴くといい感じの音を出してくれるかもと根拠のない自信と勝手な妄想していました(笑
     ADX5000も初期は大きな音で聴こうと思うとすぐにどこかが破綻していましたが今の環境だと安定して聴こえている事もあるので、そういう暴れる音を制御する事に楽しみを覚えてしまったかも知れないですね
    代償はかなり大きかったですけど・・・

    bynk at2018-11-18 00:07

  10. nkさん

    DSDACならUtopiaでも粗さが気にならないで楽しめるかもですね。
    当方はデジタルフィルターで補完をしないNOS DACでアナログフィルターも高次なものは採用されてませんから、音楽的な鮮度はありますが滑らかな方向性ではないわけです。
    D8000でも若干高域のうるささとして出てきてしまっています。
    想定範囲内ではありますが、今後時間をかけて対策していくことになりそうです。

    しかしながら、最近のESS・AKM DACに多い平面的で痩せた元気のない音は私にとってNGなので。。。というかその手のDACを避けてNOSマルチビットに行ったはずなんですが、まぁ世の中完全無欠なものは存在しないということでしょうか。

    by雪ひら at2018-11-19 21:32

  11.  DSDACの良さもあるとは思いますがそれを引き出すためのラダー型ケーブルがかなり強力に効いてると思いますね
    高域対策のみなら試した事はあるかも知れませんがBL型のラダーケーブルを貸し出しがあるので一度試聴してみてはどうでしょう
    但、雪ひらさんの場合は音のバランスがケーブルで崩れそうなので難しいかも知れませんね

     ADX5000も上品というより元気な部類だと思っています
    音の拾うレベルが違うので比べたら失礼かも知れませんが自分の中の勝手な妄想ではUTOPIAは近いイメージです

    そういえば、近くに寄ったのでeイヤホンでD8000を試聴してみました
    DAC、アンプはSony TA-ZH1ESでしたがとにかく上品な音、若干暗め?(重い?重厚?濃密?)の様に感じました
    これはアンプ側の色や平面駆動型とのハイブリッド仕様のせいかどちらかはわかりかねますが(その場でADX5000も試聴すればもっと分かりやすかったのを後で気付きました・・・)
    噂の低域は間違いなくADX5000とは比較になりませんね
    月並みですが本当にスピーカーのような重さで、量があるのにボワ付かないのは圧巻でした
    ただ、ボーカル物を聴くと予想通り低音の主張が気になりますね
    これはD8000で聴いているという主観もあるせいでそちらに気が向いてしまうというのもあるかも知れませんし、総合的な環境で変わるとは思います 
     短時間な上、環境が全く違うので評価は正しくは出来ていませんが、今の所は自分の目指してる方向と違うかなぁと思いましたが貴重で面白い体験が出来ました
     家に帰ってADX5000を聴くとさすがに少し低音が寂しく感じましたよ
    あそこまではいりませんがもう少し量はあってもいいかなと感じ、
    これはもう、どこぞの人と同じ内容でリケーブルするしかないかなと思いました(笑

    bynk at2018-11-19 22:57

  12. nkさん

    ラダー型ケーブル、試聴申し込みのmailを送ってきました。
    しかも調子に乗って3種類も(笑

    「試聴したからといって購入する必要は全くありません。気軽にお申し込みください。」なんて黄色く目立つように書いてあるので。
    ここまで書いてしまって、大丈夫なのだろうか(

    これまではケーブルで積極的に音色の脚色を加えていたので、ラダー型ケーブルが実際に私の感触に合うかはわかりません。
    PAD TANTUSを中核として、ORB・Wireworld・Nordost・オーグライン等の美音系が主力を占めているぐらいですから。
    それでも、ラダー型ケーブルによって違う世界が見えてくるかもしれないとは思っています。

    D8000は標準ケーブルだと低音の主張が強いので、あくまで中域を重視する私はあえてボトムの量感を落としました。
    リケーブルは16芯編みで物量自体に不足はないはずですが、それでもD8000付属ケーブルの方が低域の量感は多いです。
    これおそらくケーブル込みでの音のチューニングですね。

    by雪ひら at2018-11-20 00:23

  13. 雪ひらさん こんばんわ

     早速ですね、参考までにですが自分の環境だと電源ケーブルは安定化電源またはアンプに繋いだ時にかなり効果が高かったです
     
     試聴の謳い文句に引っかかって自分は上位のケーブルに手を出して、見事にノックアウトされましたよ・・・

     美音系のDACを使っているならその効果が素直に出て来ると思いますといいたい所ですが、ラダー型ケーブル以外の電源ケーブルの色が強く出る可能性もあります
     しかし、ケーブルが多い分組み合わせに悩みそうですね
    試聴を勧めておいて、今更ですが自分のせいでさらに沼に引き込んでしまいそうで申し訳ないですが、ケーブルで音を足さない事による新しい発見があればいいですね
     どれをお借りしたかはわかりませんが電源ケーブルはBL型でないとちょっと音のバランスが悪いですので気を付けて下さい
    自分の感想では中低域が薄くなると感じています

     自分はもう1本、電源ケーブルを作るつもりなのですが、その時にツインバランンス型のXLRを借りてみようと思っています
    とても買える値段ではありませんがどんな音がするか興味がわいたので試してみようかと思います
    場合によっては段数を減らして買ってしまうかも知れませんが・・・

    D8000はケーブル込みであの音でしたか
    リケーブルで量感が減っても質が良いので全然問題なさそうですね
    中域も元々きっちりと鳴っていましたのでバランスを整えたらとても心地よい音になりそうですね

    bynk at2018-11-20 19:38

  14. nkさんこんばんは。

    試聴希望を出したのは全てBL型の10段ラダー以上となります。
    同軸デジタルRCA・インコネRCA・電源は16段ラダーですね。

    DACは美音系ではないです。おそらく想像されているよりはストレート系で鮮度の高い音という傾向です。
    技術的には、オーバーサンプリングもデジタルフィルターも使わないシンプルな構成で、アナログフィルターもあまり高次なものは組まれていません。
    マルチビットDACと真空管の高電圧を活かして聴感上のS/Nを実用十分なレベルまで稼ぐという設計思想だと思います。
    真空管出力ですが音像が滲む印象はなくて、EAR等とはまるで違う音です。EAR自体はかなり好きで何度か試聴もしたことがあります。
    (Acute ClassicとHP4)
    豊潤さと鮮烈さが同居した独特な音ですね。

    つまりDACもHPA(DCHP-100)もストレート系な再現なので、ケーブルの方で色付けをしてきたわけです。これがラダー型ケーブルによってニュートラルな方向へ向かったとき、もう一味足りないと感じてしまうのか、それとも素のままの表現を良しと感じられるか、そこを1週間で判断するということですね。

    D8000で低音の主張を相対的に下げたい場合、金属フレームの終端やスライダーの円形部分側面にfo.qの薄型テープTA-32を張り付けるというチューニングを試みている人が見られます。
    ヘッドホン本体に貼物は抵抗があるので私はやりませんが。。。

    by雪ひら at2018-11-20 22:08

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