コージー
コージー
京都市在住で、オーディオをはじめたばかりの新参者です。 6畳ほどの専用室でニアフィールドリスニングの究極形をめざして奮闘中です。気楽に音楽をと考え、エソテリックRZ-1とタンノイ・Precision…

マイルーム

よりよいニアフィールドリスニングをめざして
よりよいニアフィールドリスニングをめざして
邦楽・洋楽のヴォーカルものをよく聞きますので、それに特化しすぎた構成かもしれません。クラシックなども作業用に聴きますが。。。。
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

ニアフィールド用のインシュレーター

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年10月14日

ニアフィールドで試行錯誤しているとスピーカーの足元をどうしようかと悩みます。

アンダーボードを敷こうとしても、五センチほど厚みがあると大きくスピーカーの高さが変わるので、聞こえ方がまるで違ってきてしまうからです。
スピーカーの開発者はツイーターの位置などを吟味していますから、五センチ変化すればスピーカーの特性が変化してしまう。

805D3などであれば、スピーカーのスタンドが豊富に販売されていますから、スタンドの高さを変えることでボード分の高さを吸収することができます。
部屋が広ければ、五センチ程度のスピーカーの高さの変化なら視聴位置で吸収できます。

しかしニアフィールドで、なおかつハイレベルな指向特性をもつTAD-CE1を使っていますと、至近距離で五センチ高さが変化するとボーカルがこもったり、高域が刺さったりとスピーカーの性能が発揮できなくなります。

ウェルフロートなどいろんなボードを借りたりしてみましたが、どうも音が歪んでしまうのはおそらくそのせいでしょう。

そこで、足元対策として最良のものがこれでした。

アンダンテラルゴの最新の薄型スパイク受けSM-7FXです。
なんといっても薄型で、TADの広角スパイクにも対応しているので、スピーカーの特性が歪められることが全くない。
また、材質も吟味され、大型なので、下手なボードよりも制振性能が高く、低域も締まって音の奥行や濃さが増大します。メーカーもボードはスピーカー特性を変えるので推奨しないと言っておりましたが、普通程度以上のフローリングで、SM-7FXを使うのであればスピーカーボードは確かに百害あって一利なしでしょうね。

もちろん、これらはあくまでニアフィールドの場合の話ではありますが、このニアフィールドリスニングは、フォーカス感の向上による高度な実在的再現性から洋楽・邦楽ポップス愛好家なら癖になるような聴き方ではあるのですが、ハイエンダーは大きな部屋で鳴らすので、ノウハウがなかなか蓄積されていませんね。
試行錯誤の日々です。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする