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ついに来た! 交流安定化電源 その実力や如何に!? 前編

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2018年08月25日

さて、遂に届いた隠し玉ともいうべき逸品です
自分に手頃なクリーン電源がないものかと探していて見つけましたよ
東京精電株式会社の交流安定化電源 ph1-200です
お値段なんと

約\115000(税込み、送料込み)

さすがに10万切りはありませんでしたが、贅沢いっちゃいけません
10万切りとは書いてないですからね!
10万ぐらいっていってましたから・・・

なぜこれを選んだのかというと点については
一番大事だと思われる波形歪率が0.5%以下という所です
この電源はリニアアンプ式といわれる方式で整流を行っているみたいで
歪んだ部分を補正するような形で波形を維持しているそうです
自分の中での比較対象としてkono Aray6 MkⅡは0.8%以下という事を考えると
十分に使えるレベルにあると判断しました
勿論、アキュフェーズやLUXMAN等の0.1%以下というレベルではありませんが
値段的に言えば問題ありません

見た目は白と青の2色が、如何にも工場内においてありそうな
無骨な見た目の計器という感じを醸し出していますが
信頼性が高そうで安心な印象を受けます
しかし、他のオーディオ製品がシルバーで統一されている為、
難とも浮いた感じに見えますので、
暇があればシルバーに塗装でもしてやろうかなとも思います

機能も値段にしては多彩であると思います
先ず、出力電圧はボリュームノブから
調整可能でさらにレンジ調整スイッチによって
0~140V(MAX1.42A)と0~280V(MAX0.72A)まで設定可能
115、120、200Vの海外製品に使う事も可能ですね
出力の周波数(50Hz/60Hz)の切り替え可能という事で至れり尽くせりです
但し、最大容量は200VAですので過渡な負荷は禁物ですが
私のようなヘッドホンオーディオならば充分足りると思います
電圧、電流のアナログメータ表示がついており、
さらに立ち上がりの出力は俗にいうソフトスタートと同じです
とここまではかなり良さそうに見えますが・・・

さてここから少し面倒な事になっています
自分は仕様をきちんと読めていなかった為、
ひと手間かけないと使えない事に気付いていませんでした・・・
背面に「端子台」として入力と出力を繋ぐ部分があります
※コンセントでは無い為、要注意です
取り急ぎ手持ちのラダー型ケーブルの雌プラグをばらして
端子台の入力側に取り付け壁コンセントと接続し電源が入る事を確認しました
フロントに別でアース付きの3ピンコンセントがあります
こちらも一応使えますが、基本100Vコンセントになっています
この辺はかなりのマイナスポイントになるかも知れません

さてさて、いきなり想定外の事が起こり
どうなることやら・・・後編へ続く

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