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現在所持製品 ヘッドホン: audio-technica ATH-A700X,ATH-A2000X,ATH-ADX5000 bayerdynamic T1 2nd ヘッドホンアンプ…

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環境再編成

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2018年09月14日

電源ケーブルにPS-35-PCUHDを追加して1週間程たった頃
ヘッドホンアンプに繋いでおりましたが、どうも音の押出が強いというか
中低域が濃く感じられ、所謂、かまぼこ型に聴こえています
さらに、若干遅い音に聞こえており聴き疲れするようになりました
一度USB-DACに接続すると、解像度の高さや音場の広さ等はほぼそのままで、
全体的にはラダー型ケーブルの特徴の音をベースに中低域も適度に厚みがある状態となりと聞きやすい音に変わりましたので当面はUSB-DACに接続する事にしました

ラダー型ケーブル→交流安定化電源
(100V)→PS-35-PCUHD→DirectStreamDAC
(100V)→U-1500ED→ラダー型ケーブル→V281

 電源ケーブルだけで音の鳴らし方を調整出来るのは本当に面白いですね
現在はLTC8F-5AをV281に繋いでいますがこのヘッドホンアンプは電源ケーブルの特色を良く拾ってくれるので上位のLTC8FBLかLTC16FBLに変更してみたらどうなるか気になってきたので、試聴機を借りて比較する事にしました

 新しい物を取り入れる時に思った事がレビュー等を見る時に気を付ける事の一つとして単体での評価しか書かない人の物はあまり当てに出来ないと思うようになり、システムの中の一つが変わるだけでかなり音の印象が変わる場合もあるのでレビューを参考にする時はその人の環境を丸ごと見ないと駄目かなと考えてましたが、実際問題使ってる環境全体を見ても同じ機器を持っているわけではないのでやはり参考にならない事の方が多いのかなと思いました
やはり試聴機を借りて、自分の環境で試す事が外れを引かない一番の近道だという事を改めて実感しましたが、試してみたい物が試聴機の貸し出しがない場合には踏み込むしかないのが難しい所ですね

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