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ラダー型ケーブル LTC8FBL 試聴 購入 失敗!?

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2018年09月22日

LTC8FBLはマルチョウエンジニアリングさんの知る人ぞ知る
ラダー型電源ケーブルですが、今回は試聴機をお借りしました
現在自分の環境では下位のLTC8Fを使用していますが音質共に気に入っております
今回はヘッドホンアンプV281の電源ケーブルとして使用しています

変更前構成 
DAC→PS-35-PCUHD  + HPAMP→LTC8F

変更後構成
①DAC→PS-35-PCUHD + HPAMP→LTC8FBL
②DAC→LTC8F    + HPAMP→LTC8FBL

①の状態にて先ず音を確認するとそのままLTC8Fの上位互換というイメージで、SN比の向上を感じ、曇りがとれ見晴らしが良くなる感じで全体の明るさがワンランク上がります
アンプの音量を上げても全体の音が破綻せずそのままスケールアップされる感じで聴く事が出来ました

②の状態で確認すると①より中低域の音がすっきりして、より自然な音が出て、PS-35-PCUHDの音はかまぼこ型で、中低域に強く押しだされ全体の音も少し暗くなり、悪く言えばクドい音に聴こえ、解像度の高さや音場の広さはLTC8Fより明らかに上でしたが、変更前の構成時はアンプ側のLTC8Fの音がかすむような部分を適度に補正してくれており、LTC8FBL変える事によってより前段の音を出すようになった為、少し中低域が強いかなと感じました
②場合でも音場や解像度に関して①より見劣りするような事はなかったのでこれはLTC8FBLの恩恵だと思います

 試聴後すぐに1.5mで新しいケーブルを注文し購入しましたが
試聴用ケーブルと今回購入したケーブルと2つ揃ってしまった為
やはり2つあると、試しにDACとヘッドホンアンプの両方接続して見たくなるというものです
これをやったのは本当に失敗でした・・・

これあかん奴や・・・この音になれたら、アカン・・・マルチョウエンジニアリングさんどうしてくれんねん!

 上記や過去にも書いたようにLTC8Fの2個使いだと、自分の環境では若干かすむような音に聴こえますがLTC8FBLだとそのかすみがとれて全体に奥行が出る様になり、かなり見晴らしが良くなります
特にボーカルの輪郭が浮く事により深みが出て、安定化電源でも同じような事を感じて書いていましたが、あくまで注意深く聴いて理解した結果で、今回は一聴してわかるレベルでした
オーケストラ系の音源ではとにかく広く、深く伸びやかに鳴り響きます
①や②との組み合わせで聴いた時にあったそれぞれの若干の粗さやクセが消えるんですがその「消えた効果」が思いほか高く、とにかく自然で生々しさを感じるようになりました
あまり文章で表現するのが上手くないのでどういう風に伝えて良いか分かりませんがほんの少し聞いただけですが、あまりの差に笑ってしまい、とにかくとんでもないレベルの音を出してくれました
その後30分程聴きいってましたが、我に返りすぐにケーブルを外しました

 先に試聴ケーブルを返却しておけば、知らなくてよい世界を先に知ってしまいましたので間違いなくもう一つ買う事になりました・・・お財布事情が厳しいので当分お預けなんですがね・・・
 
毎回思うのですが一聴してわかるレベルで音が変化するのは本当に不思議ですね
自分の使ってる機器が影響を受けやすい特性があるのかも知れませんけど
ただ、自分の環境では間違いなく電源ケーブルはLTC8FBLで上がりに出来ると確信出来ましたので、これは大きな収穫でした
早く、軍資金を貯めないと・・・

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