nk
nk
現在所持製品 ヘッドホン: audio-technica ATH-A700X,ATH-A2000X,ATH-ADX5000 bayerdynamic T1 2nd ヘッドホンアンプ…

マイルーム

HPシステム簡易図
HPシステム簡易図
現在の構成
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

日記

交流安定化電源のヘッドホンアンプへの影響を再検証

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年09月29日

やっとこさ、PH1-200のファンを交換しました
※改造は大変危険ですのでマネしないでください
メーカー保証もなくなります
そもそも同じ電源使う人はいないと思いますが・・・
搭載されていたファンはSanAce109S91(35-38dB)そりゃ煩いわね・・・
久しぶりに半田ゴテを使ってコネクタ線を丸ごとファンから外して
同メーカーの109S96(24-27dB)移植して換装し無事静穏化に成功しました
電源をいれながら作業してもPCのファンと大差なしなので
ヘッドホンをつけて小音量でも音が出てればほぼ気になりません

ここからが本番で、もう一度気になった事があったので再検証を行いました
電源を購入直後ではヘッドホンアンプに効果はないと感じていましたが
電源ケーブルをLTC8FBLに交換してからもしやと気になったので、壁直との比較をしました
・・・
音場が変わった?
一番わかりやすいのは音の現れ方が滑らかになり反響音がより奥へと消えていく様子が分かりやすく、立体感がさらに増えます
DACの時とはまた少し違いますが確実に効果ある事が分かりました
DAC、アンプを両方壁直にした場合、音全体の鳴り方が少しのっぺりとなってしまいホールのような空間描写の雰囲気が減ってしまいます
安定化電源をつけた状態だと音全体に包まれるホールで聴いているような心地良い気分にしてくれます
ライブ音源等を聴くとさらにその差が良くわかります

LTC8FBLに交換してからアンプへの効果は分かりやすくなりました
電源の効果はやはり総合的なレベルに比例して効果があると考えて概ね間違いなさそうですね
評価としては難しい機器ですが繋がっている機器全てに影響を与えるという意味では効果としては場合によってはかなり高くなる可能性があります
やはり、電源以外の機器を先ずしっかりした物をそろえるという方向で間違いはなさそうですね
自分の場合はヘッドホンアンプとDACのみですが、電源ケーブルも含まれると考えても良さそうです
今回の再検証にて交流安定化電源を導入して、ようやく自信を持って良かったと思えました

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする