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現在所持製品 ヘッドホン: audio-technica ATH-A700X,ATH-A2000X,ATH-ADX5000 bayerdynamic T1 2nd ヘッドホンアンプ…

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日記

私的 完全体ラダーケーブル環境 前編

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2018年11月29日

前回の日記のラックについては色々考えた結果、
レイアウトから見直す事にし、選択肢を増やしてみようと思います
皆さん改めて、アドバイス有難うございました

当初の予定通り、最後のDAC用に電源ケーブルとしてBL型ラダーケーブルを注文しました
ヘッドホンアンプ、DAC、安定化電源ともに3本ともBL型に統一させます
今まで電源プラグ全てはPSE-018HGを使っていましたが
少し思う所があり最後の1本はJODELICA ETP-850CUに変更してみました

現在の構成
ヘッドホンアンプ→LTC10FBL(PSE-018HG)
DAC→LTC8F(PSE-018HG)
安定化電源→LTC8FBL(PSE-018HG)

先ずは現在の環境そのままでヘッドホンアンプへを繋いで
音質に違いがあるかどうかを確認してみました

ヘッドホンアンプ→LTC8FBL(ETP-850CU)
DAC→LTC8F(PSE-018HG)
安定化電源→LTC8FBL(PSE-018HG)

大体の予想通りの音で低域が強く聴こえるようになりました
中域はそこまで変化はありません
高域は低域が増えた分だけ抑えられ、若干、静寂感が減ったようにも感じます
この変化について個人的には好きな方向への変化とは違いますね

いよいよ、DACにもLTC8FBLの接続を行います

ヘッドホンアンプ→LTC8FBL(ETP-850CU)
DAC→LTC10FBL(PSE-018HG)
安定化電源→LTC8FBL(PSE-018HG)

一応、今回は新規ケーブルはヘッドホンアンプのまま使ってみようと思います
ですので、元のケーブルをDACへのケーブルとして接続してみました
さて、音楽を聴いてみると・・・・

フラット?

昨日までの構成では若干、高域よりな音をしていたとは思っていましたが
今回のEPT-850CUで低音が増えたと思ったら、BLに統一するとフラットに聴こえます
DAC側の高域成分が通常ラダー型だと少なかったので低域が増えたと感じていたのかもしれません
逆にいえば、今まで高域よりに聴こえていたのはDAC側の低域が少なかったからかもしれません
BL型にすることによって高域成分が追いついて、よりフラットに聴こえる様になったのかもしれません
ケーブルの配置次第で、若干、高域よりにしたり調整できそうですね

ヴォーカルは少しフワッとした感触が消え、芯が通ったようになりました
ハスキーさは残っていますが、艶ものるようになりバランスが良くなったような気もします
音の情報量が増え、空間は広くなったというよりより音が埋め尽くすようになった感じです
分離感もよく音の一つ一つも聴こえが若干よくなりました
音量の調整が前より難しく、バランスが悪いとヴォーカルの音は物足りなくなってしまいますが、ベストなボリュームで聴くと各音に実体感が出てきます
ベターですが噛めば噛むほど良い、スルメみたいな感じですね
パッと聞くと普通の音に聴こえますが、ゆっくりと聴き入ると世界にゆったりと入っていける感覚です
モニターライクな感じを突き詰めるとこんな感じになるんでしょうか

個人的にはフラットよりも若干高域に派手さがある方が好きなのでこの辺は今のケーブルのエージングが終わった後にどのような音になるかを試してからにしようと思います
現状で好みの音にしたい場合は支配力の高い順で考えるとアンプにはAETプラグで安定化電源にJODELICAを持っていくと良い塩梅になりそうですが
場合によってはプラグ交換も視野にいれようと思います

とここまでは書きましたが今回はこれで終わりません
続きは後編にて

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