nk
nk
現在所持製品 ヘッドホン: audio-technica ATH-A700X,ATH-A2000X,ATH-ADX5000 bayerdynamic T1 2nd ヘッドホンアンプ…

マイルーム

HPシステム簡易図
HPシステム簡易図
2019/7/14 NEW!
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気にいられユーザー

日記

戯れ事 アンプやケーブルでの音の変化 等

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年11月30日

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

さて、遂に頭がおかしくなったのかと思いますが何てことはありません
ヘッドホンでのオーディオを始めて色々と情報を読み漁っていますが
結局自分でやらないとわからないので、合わない物を買ってしまう事もありました
ちゃんとした知識は調べたらわかる筈で、その内容から自分に必要な物を取捨選択すれば、自分の目指す道が見える筈なのですがね
冒頭の引用、使い方の間違いは一旦無視して頂いて、ここいらでちょっと自分が感じた傾向を書いてみます
そんな事はとっくに周知の事実だ、いやそれは違うぞという事もあるかも知れませんがちょっとした駄文だと思って生暖かい目で見守って下さい・・・

ヘッドホンアンプや電源ケーブルの変更にて気付いた事があったのでちょっと書いておこうと思います

自分の使っているヘッドホンアンプはViolectric V281ですが
このアンプにはリアパネルにゲイン調整があり、+12dB、+6dB、-6dB、-12dBと出来ます
基本的にはT1 2ndのアンバランス接続でさえも+6dBで十分な出力が得られ音量も取れます
 じゃあ、+12dBとか必要ないかなと思っていたのですが、実際に使うと中低域の密度が上がり、余韻の伸びも良くなります
現在、電源ケーブルを買える事によって大きく変化を感じたのは、低、中、高の聴こえ方のバランスです
音場や解像度、余韻の伸びについて影響はありますが、大きくは低~高域のバランスです
最近感じた事はゲイン調整と電源ケーブルの関係が似ているなと感じました
ゲインを上げると低域が主張するようになり、ゲインを下げると低域が減っていきます
ゲインを下げ過ぎると中域も弱くなり、スカスカな音になります

例えば現在の構成は

アンプのゲイン +6dB
ヘッドホンアンプ →LTC8FBL (ETP-850CU) 
DAC →LTC10FBL(PSE-018HG)
安定化電源 →LTC8FBL (PSE-018HG)

で使っています

ここで、ほぼ同じような音に聴こえたのは
AVCTさんのPS-35-PCUHDを使用した時に

アンプのゲイン -12dB
ヘッドホンアンプ →PS-35PCUHD 
DAC →LTC10FBL(PSE-018HG)
安定化電源 →LTC8FBL (PSE-018HG)

以前、PS-35PCUHDは中低域が押しだされて、少し疲れるとかきましたが
上記の状態だと、ほぼほぼ同じ音に聴こえます
少し前まではゲインを+12dBにしていましたがLTC8FBL(ETP-850CU)に変更後にETP-850CUの音が乗った為か、低音の主張が強くなったかなと思いゲインを下げて使っています
 ゲインが低い状態で音に物足りなさを感じて音量を上げると高域よりに聴こえてしまいますが、ゲインを上げる事によって中低域のバランスが良くなります
要はゲイン調整により、高~低域の聴こえ方を調整できて、ケーブルでも実質ゲイン調整が出来ていると感じました
 以前、Luxman p-700uにPS-35PCUHDを接続した時には音の変化はほぼなかったのですが、音の破綻が始まるボリュームの最大値が上がったというのはこれと関係しているのかなと思っています

 今更に気付いたのですが、割と自分の使ってるヘッドホンは本来高域よりなので割と刺さるといった事があっても良かったのにそういう事が起こらないのはゲインを上げた事によって、高域よりに聴こえすぎる事がなかったからと改めて認識しました
 V281の出力の高さは「同価格帯」では間違いなく秀でたものだと思っています
(参考比較:600Ω V281 2700mW p-700u 213mW+213mW)
本来の使い方としてあっているかは分かりませんが、某アンプをみて強力なパワーで歪を取り除いたら凄い音が出るんだろうと半分推測もあります

※注 ここからはほとんど愚痴!

XLRケーブルについては、前回聴いた「BLW10XLR」の音の変化の仕方が凄まじく何がなんだかよくわかりませんが、電源ケーブルと違い直接伝送するケーブルなので、当たり前です
音の変化と書いていますが、ケーブルが作り出した音ではなく、正確にはDAC側から送られてくる音、もっと言えば音源に元々ある情報という事だと思います
ただ、これだけ世界が広いのに安くて、簡単な構造な物で純度の高い伝送ができないのはなぜなんでしょうね・・・
同じ意味ですがお金がかかるような複雑な構造、希少な金属でないと出来ないというのも不思議ですね
そうだ!これは陰謀だ!誰かがきっと隠蔽して(ry

 ちょっとした、被害妄想はさておいて、単純に情報量を多くするとかだと線材に沢山の線を利用する?という程度の発想しか思い浮かびませんが、知識がないので語ると恥ずかしい事になりそうなので、止めておきます
 でも、微小な響き具合の調整は難しいにしても、過不足なく伝えるという点については出来そうなもんですが、やはり振動という点で考えれば純度の高い音の伝送は難しい技術なんだなと何となく察する事が出来ます
 あっちこっちの複数の極々微細な振動を混ぜない様にする、混ざったものを分離するなんていう技術と考えるとこれは大変と思いますもんね

流れのまま話がそれますがオーディオで大切な事は機器のバランスですね
上流程良い物を使わないと下流へ伝えらえれないという事だと思います
以前にも書いたかも知れません
良くヘッドホンが一番音に影響するからヘッドホンを買い替えた方がいいという話を聞きます
それはそうなのですが、そういう人の中にアンプやDAC、ケーブルに拘ってない人を良く見かけます
万事が万事そうでもないですがそのヘッドホンでなくてもランク落としてもっと安いヘッドホンでもほぼ変わらない音がだせるんじゃないと感じる事もあります
パソコンでもワークステーションやベンチマークでもない限り、そこまで影響はありませんが、CPU、メモリ、ストレージその他の組み合わせが悪いとボトルネックが生じます
 数値で表現すると不自然ですがDACが100の物を送っても、伝送路がせまくケーブルが80しか受け取れないなら、80で受け取ったものアンプで100にする事は不可能です、屁理屈をこねるなら出来るといいはるでしょうが80を基準に増幅したに過ぎず、どうせするなら100を増幅する方がよいでしょう
 ケーブルもあくまで伝送路なのでDACが100送るだけなら120みたく広くなくて100でいいんです
 ※いくらでも解釈が変更出来てしまうので、あくまでイメージですのでこういう考え方もあるよってツッコミはなしでお願いします・・・ボトルネックだから水道管の例えの方が分かりやすかったかもですね・・・トランスポート~ヘッドホンまでを平均して同じ太さが良いって事ですね

 長々と書きましたが、BLW10XLRが購入候補として上がってしまったので
再度、各機器のバランスを考え直した時、オーバースペックかどうかを考えてみたのです、変化が劇的に感じ取れるのですが、DACの送り出す音に対して余裕があり過ぎる場合はオーバースペックです
BLW10XLRは100なのか、120なのか、80なのか・・・
価格だけで考えるならDACより安く、アンプより高いというのは別に不自然な事ではないと思います
 今、自分のDACとアンプを繋ぐケーブルが「BLW10XLR」を基準とした時に遜色ないレベル音をだせるケーブルが他にあるのか、何を基準とすれば良いかわからず試聴出来るものの範囲しか比較できないのはオーディオの難しい所ですね
PCなら凡そのスペックは記載されており、ベンチマークも後悔されているので比較しやすいんですがね・・んー?・・・始めの話の流れはどこへいったんや・・・

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. nkさん こんばんは。

    悩ましいですね。的外れでしたら聞き流してください。高額商品を買う時はこんな風に考えています。

    購入金額から売却時の期待リターンを引き、それを使用する年数で割って年あたりの投資額をざっくり出します。

    それにその機器を導入した場合の幸せ係数を掛けて、他に導入したい機器があればそれと比較するもよし、財布と相談するもよし。

    仮に10年使うと決めたら計算上は10年分のオーディオ予算をぶっこめる筈です。計画が狂って手放すことになれば悲惨ですが(笑)

    ケーブルはなかなか壊れませんよ、と言ってみる。(沼)

    byhigh speed at2018-12-01 00:56

  2. high speedさん こんばんわ

     高額商品を買う事に対しての抵抗より、買った製品の性能が現在の環境に対してベストなのかが重要だと考えています
     同じ高額な物を買うなら最も良い物を買いたいと思います

     ラダーケーブルは売却となるとオーディオショップではまず無理だろうと考えていますのでオークション等となり、ハードルが上がりますので考えていません
     今、考えている機器の導入はクリーン電源か、来年、発売されるであろう某メーカーのDDCだと投資額はほぼ同じくらいになると考えています

     PCとかだと簡単ですよね
     以前、3D処理の行うゲームをやっていた時期は、各パーツのスペックを見て選定すると、大体予想通りの性能を発揮してくれます
     オーディオではPCパーツのように数値化したデータを当てはめて買う事はできません
     正確には出来るのかも知れませんが、複雑で理解しにくく、外的要因に左右されるものも大きく自分の環境で使って初めて分かる事が多いと感じます
     こういう風に考えるのは経験不足による要因が多いかも知れませんね
    色んな音を外で聴いてるわけではないのでそういう事に触れる機会を増やせばわかるようになるかも知れません

     試聴貸し出しがあるものは限られておりますので、自分と同じような構成やケーブルを使っている人の相対比較から凡その性能を判断するしかありませんので、現状だとかなり難しいなと感じます

    取りあえず、購入候補としては上がっていますが買う前に他のケーブルや機器と比較し納得した上で買えるようにします

    アドバイス有難うございました

    bynk at2018-12-01 19:07

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする