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日記

ヘッドホンシステムを作るに当たり

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2019年01月02日

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

今年一発目は自分のオーディオのシステムに対する事をちょっとだけ
年明けそうそうちょっと尖った内容な所もありますがサラッと流して下さい

原音忠実という言葉をよく耳にします
原音ってなんだというのが率直な感想です
原音とはどの時点でいうのか
録音する前の取り込みの部分か
録音してマスタリングが終わったものなのか
マスタリングされたものであれば
それ自体は加工されたものであって原音と本当に呼べるのか
加工方法もどのような環境で聴いても最高の音として出る様に加工されているわけではないと思います
大抵は平均化されたものだと考えています
勿論そこには作り手の思いもあるのでそこを批判しているわけではありません
原音に忠実でなければならない理由とはなんでしょうか?
音楽性が損なわれる?
少し定義しますが完成品の音源を原音した場合、本当に忠実にするならば
その音源が作成されたであろうスタジオ環境を完璧に再現するか
その音源が作成されたスタジオでしか聴くことは自分は出来ないと考えます
極論という人がいますがそれが一番原音に忠実であるという点においてはなんら間違いがないと思います
近づける事は可能ですが少しでも違えば、そこに自分の色が入る事になります
原音に忠実でいようとする事自体は間違いではないと思いますが
例えばライブとCDとでは音がまるで違います
その場の演奏者のノリが違ったりしますし、機械ではないので演奏の仕方も変わると思います
ライブであれば演奏者は音楽を聴かせようとその場の思いを演奏として表現されると思います
ですからCDとはまた違った味が出て当然だと思います
オーディオとはそういう事を聴き手側が表現する事だと思っています
原音忠実も自分の好きな音に染める事も結局は自分自信の好みなわけです
原音忠実であろうが、原音から離れようが本質は変わらないと自分は考えています
但し、そこには個人の主観があるので他人から批判を受ける事はありますしこれは仕方ない事です
けれども、そういう点を踏まえて他人構築しているシステムを見る事が出来れば
おお?そうくるか?そういう表現もあるのか~
ともっと余裕を持った視点で見る事できると自分は思います
最終的にはそのシステムを利用して聴くのは自分なのでどういう風にすれば
自分がより楽しく音楽が聴けるかという点が一番重要であると自分は考えています
そこが本当に出来ている人のシステムというのは安い機材だろうが高い機材だろうが他人が聴いても音楽性が伝わるシステムになると自分は考えています
(格好つけて書きましたが、極端な話、木琴が鉄琴に聴こえるようなのは流石に駄目なんかも知れませんw)

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  1. 考え出すと夜も寝られなくなるような話題ですね。

    「オーディオとはそういう事を聴き手側が表現する事だと思っています」

    結局これに尽きるのでしょうね。
    自分の好みに合わなければ聴きたくならないし。

    さまざまな音楽をたくさん聴いたり、ライブコンサートに通って耳を肥やすことによって自分の中での基準が確立されるのだと思います。
    それぞれの楽器の本来の音を知れば「木琴が鉄琴に聞こえる」ような機器では好み以前で納得できなくなると思います。

    byBI1961 at2019-01-03 15:54

  2. BI1961さん こんばんわ

    自分の聴きたいライブやコンサートが余りないのと
    予定が合わない事が多いのでいけていませんね
    機会が会えば行きたいんですがね
    自分の場合はオーディオのイベントとかにもヘッドホン以外でも良い機器の音を聴かないと駄目だと思いますね

    bynk at2019-01-03 19:03

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