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ノイズは除去だぁ! Isotek EVO3 AQUARIUS

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2019年03月01日

久方ぶりの大物更新を行いました
前々から散々いっておりましたブツをやっと導入しました
ラック内のレイアウト変更を行う事になりましたが
これは割と思ったよりもすんなり行けました



問題はここからです
どのような構成で繋ぐのか、これから聴き分けて判断する事になりました
自分の中で4つの案が浮上しました
それが以下です

①PH1-200→AQUARIUS→パワーアンプ部 V281 / デジタル部→DSDAC,iPower
②AQUARIUS→パワーアンプ部 V281,PC / デジタル部→PH1-200→DSDAC,iPower
③Aquarius→パワーアンプ部 V281,PC/ デジタル部→DSDAC,iPower
④Aquarius→パワーアンプ部 PC /デジタル部→DSDAC,iPower 単体PH1-200→V281

という案を今の所想定しています
①PDS8の部分が強化されるので普通に良い構成だと考えております
②は取りあえずPH1-200にはトランスがあるのでアンプ部分のトランスを通す回数を減らす事、PCをAQUARIUSに繋いでみる事でどうなるか試す構成です
③はファン音がなくなるというメリットと歪補正なしノイズフィルターのみだとどうなるかという構成です
④PH1-200が実質ステップアップトランス代わりになり、1回分トランスを通る回数が減る事とノイズフィルターない状態でどうなるかという構成です

色々試せそうですが①の構成から試しています
今回の音質的な変化はAQUARIUSの効果なのは間違いないのですが、正しくはクリーンな電気を送る事で各機器が性能を発揮した結果の音質である事から、繋ぐ機器の性能や機器の数によって、どのような変化が起こるかは個人の環境に依存するという事です

 それを前提に少し聴いた感想ですが、静寂感は今まで聴いていた深夜帯を上回っており管楽器の低音部分でボワつきや耳への圧迫感があった音が解消されますが迫力は落ちず、高域についても伸びも減ってはいませんが若干あった荒れを抑え込んでいる様子です
余計な音が取れる事により音に奥行を感じて、定位も音像も安定して聴こえます
音痩せような物は感じずにより音楽に没頭できる感じです

もうこれ他の構成試す必要なくね・・・

 なにはともあれ、PH1-200とAQUARIUSの2つによってクリーンな電気を流す効果は高いなぁと思いました(小並感
前段で歪んだ波形を戻して、後段でノイズカットを行なう2段構成ですが、構成をもっとすっきりさせたいならPS AUDIO P10が本来は理想形っぽいです
ファンレス、各端子事に電圧調整可能(115Vと100V両方確保できるのでステップアップトランスいらず)といたれり尽くせり、値段は・・・

 今回も改めて電源の大事さを痛感出来た良い買い物でしが、巷ではAQUARIUSはこの程度では真の力を発揮していないらしいので、さらなるパワーアップが出来るそうなのですが、それはまたしばらく先のお話になりそうです

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