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オバンコール無垢材投下

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2019年09月16日

 さて、先月の中旬に以前から考えていた足回りの強化の選択肢として、自分はラックではなく無垢材の投入という形を選択、というのもインシュレータだけでも十分な効果を発揮しており、これだけでも音の質感や倍音効果等で音質自体はかなり強化されておりました

 前回も書きましたが自分の中では良い音を出すには楽器と同じく質の良い金属と木材の両方が必須と考えており、そんな中今回は馬場銘木という所から特大のオバンコール無垢材をひび割れの為、格安で手に入れることができましたので
加工頼んで3枚の棚板替わりのボード(表面オイル仕上げ)を作成してもらい、余った木材でブロックを作成してもらいました


ボード 450x350x22㎜ 450x350x30㎜ 400x350x50㎜
ブロック 40x40x40㎜x4

 今回はフィーリングで設置場所を選択する事にして、絨毯に集成材を置いただけの場所にステップアップトランスを置いていましたので一番厚みのあるしっかりした50mm厚の物をステップアップトランスという形を取り、こちらは本来ヘッドホンアンプのもう一つの心臓部と捉える事が出来るのでもっとしっかりした場所へ置くべき物で実際にインシュレータで音もかなり変わります
 そして、DACの下には薄い22㎜厚の物を設置し、こちらは前回のインシュレータの効果が抜群だったので、今までは合板を置いていたぐらいなので普通の棚板ボードぐらいの厚さで効果がでも効果ありそうかなと考えてを22㎜厚を選択しました
 AQUARIUSについては全体の電源という事で少ししっかりした物という事で30㎜厚の物を選択し、そして余った大理石を安定化電源に回すという選択をしました

 一つ一つの効果をという面では一度に乗せたのでわかりませんが一聴して分かる事はまず、スピード感が上がったという事でしょうか、オバンコールの特性として立ち上がりの早い音という事があるようなのでこれはすぐに体感出来ましたが、以外にも次に高域の伸びが良くなっていて、これは以前の環境が逆に伸びを殺し過ぎていたかも知れません
他にも、若干低域がほぐれる感じになって沈み込み段階が聴きやすくなりました

 今回の投入でより全体が音の質感がさらに良くなっており、前回のDEVICE001と木材ボードの追加にて、相乗効果がかなり高いですね
ボーカル物についても歌声の細かい抑揚のニュアンスまで聴き取れるようになってきました
 
 今年入ってからはとにかく足回りの強化を図ってきましたがヘッドホンオーディオでもここまで影響するのかという程、音への影響がありとにかく驚きが隠せず、ヘッドホンアンプの正式なインシュレータを残して、ほぼこれで足回りの強化は一旦終了しようと思います

 さて、次はどの道にいくかは大体決まっておりますが少し寄り道をしてしまうかも知れません
 自分はオーディオ試聴会等はほぼ行った事がありませんが最近ではハイエンドの空気録音等を参考にさせてもらっている事が多く、好みの差で気にならない部分や埋めたいなと思う差を簡単な指標にしており、一部の帯域が届いていない部分あるのでその部分の強化をしてみたいと思っていますが、自分の中では結構な投資額になりそうなのでしばらく先の話になりそうです

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