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2020年01月12日

 昨年はひたすらケーブル以外のアクセサリの投入効果を体感した年でした
いきなり大嘘な気もしますが、数的にはアクセサリが多数です
間違いないです!

よっしゃ言い切ったぞー

という事は置いといて
リヴァイアサン投入後にさらに細かい見直してをして、アクセ類の再配置を行った所、アコースティックライブの音源がやたらとハマる配分が決まりました
超至近距離ではありますが音像がかなりリアルでヘッドホンでこんな音が(ry
何回目やねん・・・というツッコミはなしでお願いします

まぁでも実際かなり違って
マイクから声と楽器のリアルな音に驚愕しています
これは今までとは数段違う音でした

語録に乏しいので表現が難しいのでどう違うのか文字に起こしてみようと思いますが・・・

 月並みですがシンバルがシャアァァンがシャアアァァァーンという奴ですね
弦の張りやキレがとてもよく聴こえてきますし、会場の微妙な空気感も全部さらけ出して最後の最後までの振動を余す所なく聴かせてくれる感じです
以前は低域なんかはキックがビシバシと決まる音はあった物の全体的にまだ淡泊さを感じがしていましたが全体のダイナミクスがかなり強化されて、音楽が今まで以上に伸び伸びと鳴っております
ラビオリやWindBellのインシュレータを導入した時に似ていますが、それが全体にいきわたっており、さらには音同士の距離に余裕が大きくてそこに空間(無音という意味でなく)があるなと感じられます
ボーカルは真ん中の前方で歌っているというイメージがかなりアップしました
抽象的な表現が多数、纏まりがなくて結局分かりにくくなるのでこれ以上は却下・・・
説明しても伝わらんので聴いてみるしかないんですけどね

 若干、話がそれますが振り返ると効果の大小はあれど似たような効果の積み重ねなんですが、ヘッドホンという先入観を捨てて、やれる事をやっていくとちゃんと音として現れる
限界なんてないんだよ(あるw
限界の無効は無限大(ry

 妄想はおいといて、ここまで来てようやっとDACの情報量を絞りつくしているという感触を初めてここに来て感じており、これは細かい再配置中に感じた事なのですが、インシュや電源ケーブルやプラグで変化は確かにしていますが個々の音のバランスを大きく変えるには難しいという物を感じる事がありましたのでこれ以上の大きな変化はDACを変更しないと難しいという所までやっと到達した感じですね
空気録音比較だと、まだ音は聴こえているけど同時に聴こえる音の一部が小さかったり、音数が増えると分離しきる余裕がない等感じる事があり、HPAやヘッドホンというよりDACの問題?という結論に至りました(なんかとてもシビアに書いてますがこれはあくまでもアホみたいなシステムと比較しての話です)
ただ、このDACを購入した時から感じている空間演出の上手さはとても気に入っているので空間演出が似通っていてさらに広さも欲しいという欲もあります
現在でもFWを更新し当初のRedCloudよりはかなり空間に余裕が出来ているのでこれはかなり難しいとは思います

 某AK4499のDACは情報量的な部分は多いに期待できそうですが
空間的な演出はどうだろうという疑問がありましたが、空間も情報量の一つだし、色付けが少なそうなので後からいくらでも盛る事が可能ではと考えています
DAC自体のレビューもまだ、4パラ構成の物は出回っていませんので未知数でこれからが楽しみです
あんまり良すぎると昨年無理したせいもあり買えない現実に打ちひしがれそうですw(他にもいくつか強力なDACのヘッドホンレビューが散見され、また魅力的なのが辛い・・・)

 ちょっとだけ我に返るとDACを買ってまだ2年目ぐらいなのにちょっと焦りすぎじゃねーかと、excelsioの時みたいな中途半端事はしていないけど、音に不満があるというより興味があるという方向なのであんまり急ぎすぎる必要ないし、ガス欠なので手に入れる事が抑々出来ないw

 昨年抱いていた、自分の中で足りない部分があれば盛ってやればよいという発想は概ね成功でこれならD8000とも渡り合えるという状態に持ってこれたかなと
(あれ?本来ならKrakenじゃなかった?予算的にもおかしいよね・・・)

 まぁ実際の所、今年にやれそうな事はインシュレータをインゴットで代用してる部分をSILVER RUNNINGのインシュに変更を試みる
後はStellaNovaのワイヤレスユニットのlimitedバージョンが発売されて買える値段なら購入
海獣用のケーブルインシュ等の細かい部分で詰める所でしょうかねー
去年が色々経験して濃密すぎたので今年はゆっくり行きます

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