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2004年頃から、プロケーブルを信じてオーディオを機器を購入してきました。 まだ購入する指針がなかったのと、あまりにも高額な機器に信用がなかったこと、また、レコーディングしているプロの方も、最初のう…

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とあるカフェでの貴重な体験

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2018年10月09日

1つだけ大変貴重な体験をしたことがあります。
プロケーブルで紹介されていたイベントだったのですが、とあるカフェで行われたJBL4348(確か)を使った試聴会に参加したことがありました。アンプは当時プロケーブルが推奨していたCrown D-45とD-75Aだったと思います。レコーディングエンジニアの方が様々なケーブルを取り替えて調整をして、一番ベストな音が出るように仕上げたと言っていました。
はじめはCDを使って色々な曲を紹介していたようですが、率直に言ってそこまでいいなあと思えるような音ではありませんでした。
当時私も経験不足な上、JRX115でしかほとんど音楽を聞いたことがありませんでしたので、音の具体的な解説は残念ながらできません。
ただ、それからはレコーディングエンジニアをしていらっしゃる方がプロ用機材のSTUDER A810を導入し、2トラ38のテープを再生するという企画が始まりました。
オーディオ用のオープンリールを目の前にして見るのは幼い頃おじいさんが持っていたテープデッキ以来で、音色を聞くのは人生で初めてのことでした。
音源はいつ頃のものだったのかはっきりとは記憶に残っていないのですが、今でも現役で使用しているようなことを話していたと記憶していますので、新しいものであったと思います。
CD音源との差をあまりはっきりとは感じなかったのですが、「これがマスターテープでレコードやCDの元となるテープです。」と言いながらかけた音源は、低音が非常に豊かに出るように感じ、なぜか気づいたら目から涙が溢れていました。
こんな経験は後にも先にもこの時だけでした。

それからはプロケーブルを実践している方やレコーディングエンジニアの方、カフェのマスターとも交流し、楽しい時間を過ごしました。
プロケーブルを実践している方は、既に全ての機材を導入し終わり、この先の世界が見たいとレコーディングエンジニアの方に相談していました。10年近く前からTX1152(もしかしたらまだその頃は紹介されておらず、別のEVのスピーカーだったかもしれません)を導入し、AirMac Expressを介して音楽を聞いているとのことでした。
確かに導入するたびに音が良くなったが、まだ物足りないというような様子でした。
レコーディングエンジニアの方は、プロケーブルは確かに正しい音の指標を教えてくれている良いサイト、だけどその先はまだあるので、その先は色々なスピーカーを交換して自分で確かめていくしかないというようなことを言っていました。
更に私も「本当に高いスピーカーはボロいスピーカーしかないのか?」と質問しました。
するとその方は、「そんな数百万円もするようなものを購入したいと思いますか?」と言いました。
正直私はもし実際に感動するほどいい音がするスピーカーがあり、購入する金があるとしたら購入してみたいし、そう思う人も大勢いるだろうなと思いましたが、「あ、確かにそうですね」とだけ答えました。
第一その方も仕事で必要だからとはいえ、A810という超高級テープデッキを購入しているわけですからね…。
その後マスターとその婦人と閉店まで世間話などで談笑しつつ、まかないのパスタを頂いてから帰宅しました。
本当にいい経験をさせてもらいました。
それからは足が遠のきましたが、また機会があればこのカフェに行きたいなと思っています。

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レス一覧

  1. mokonya さんへ

    プロケーブルのイベントでの貴重な体験拝見しました。

    高価なプロ用デッキSTUDER A810の出音に痛く感動したと読めました。

    『STUDER A810、JBL4348、Crown D-45とD-75Aを様々なケーブルを取り替えて調整をして、一番ベストな音が出るように仕上げた。』と有りますが、ここが一番肝心な部分だと思います。

    プロがどの様に出音を調節するのか興味深々です。

    ポイントは 電源の種類、電源ケーブルとシールド、アースポイント、接続ケーブルの種類とシールドと結線法、スピーカーケーブルの太さと種類と長さ 最後にどういう音を目標に調整するのか?

    出来ればここら辺の事情を詳しくお教え願えないでしょうか? 

    byTada-Min at2018-10-09 12:00

  2. 残念ながら電源ケーブルやオーディオケーブル等の選定については、私が来る前にほとんど終わってしまっていましたので、詳細については把握できていません。
    ケーブル類を見て回ることもしませんでしたので、どんなケーブル類を使っていたかもわかりません。申し訳ありません。
    また機会があれば体験してみたいのですが、結局第2回で終わってしまったようで、現在はその方のイベントは行われていないようです。

    bymokonya at2018-10-11 06:48

  3. mokonya さんへ
    プロケーブルから教わった最大の激変と言えるのは『音の焦点』だと思います。
    mokonyaさんの日記には『音の焦点』についてコメントが全く有りませんが、まだ体験してないとお見受けします。

    この community.phile.web.com で『音の焦点』を実践されている方で私と交流している方は『大田区Y』さんと『Pipesmoker』さんです。

    ベルウッドさんをはじめ『音の焦点』に懐疑的な方が多いです。殆んどの方は実験半ばで挫折してます。私も最初はこういう方達のお仲間でした。不屈の努力が「音の焦点」を迷信扱いする偏見を打ち破りました。

    またプロケーブルと言うと胡散臭く思われ、敬遠されます。ここはステマの巣窟だと言う人も居ます。実際オーディオメーカーの提灯持ちの様な人も居ますから強ち的外れな指摘でも無いと思います。

    プロケーブルのスピーカーケーブルの長短で音の焦点を出すやり方を更に発展させて、RCAケーブル単独、またRCAケーブルとスピーカーケーブルを併用する方法を発見した事は既に私の日記に掲載しています。

    最後の「併用法」はカンタンに本当に簡単に『音の焦点』を出す事が可能です。
    『音の焦点セット』としてヤフオクに出品中です。

    結論的にはこの『音の焦点』を巧く使いこなせば、高額のアンプ・スピーカーは全く必要無く、精々一台10万円程度の中級機器、総額数十万円で高級オーディオに迫る事が出来ます。

    『音の焦点』を推進して一人でもオーディオ地獄に落ちないように、ぜひ協力して頂きたいのですが、お願い出来ないでしょうか?

    byTada-Min at2019-05-02 20:01

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