mokonya
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2004年頃から、プロケーブルを信じてオーディオを機器を購入してきました。 まだ購入する指針がなかったのと、あまりにも高額な機器に信用がなかったこと、また、レコーディングしているプロの方も、最初のう…

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はじめてのオーディオ

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2018年10月01日

私がまだ幼稚園児だった頃まで遡ります。
当時1980年代でしたが、いわゆるステレオと言われているオーディオのセットが自宅に置いてありました。
ですが、両親がそれを使っているところを私は1度も見たことがありません。
私がおもちゃ代わりにいじっては遊んでいたのでした。
よく両親はそれを許していたなと今にしては不思議に思います。
後日見つけた欲しいものリストの中に「ステレオ(おもちゃにして壊された)」と書いてあったのを見てちょっとショックを受けました。
プリアンプはYAMAHA CA-1000II、カセットレコーダーは私が壊して捨ててしまったと思われるため不明。

続いて鮮明に記憶に残っているのがドデカホーンというSONYのラジカセCFD-DW95です。
これも5~15歳頃までよく使っていました。
これにイコライザーがついていて色々いじってみたのですが、100Hzは一番下、他は一番上という設定が一番好みでした。
友人が遊びに来たことがあったのですが、その人は100Hzを一番上にあげて聞くのが好きなようで、ずいぶんとこもって聞こえるのになんで好きなんだろうと不思議に感じたものでした。
(年齢が上がってから久しぶりに聞いたところ、確かに100Hzは上げて聞かないと低音が足りなく聞こえました)
音量調整をすると赤いライトがそれに合わせてスムーズに動くのが非常にユニークでその部分が一番好きでした。

その次に自分専用に買ってもらったのが、AIWAの3CD、2カセット、MDに対応したミニコンポXR-H5MDです。
初めて自分用に買ってもらったコンポだったので、非常に嬉しかったです。
音もドデカホーンと何度か聴き比べましたが、はっきりとミニコンポの方がクリアに聞こえました。
まあ最近の5000円前後で変えるPC用のスピーカー程度の音だとは思います。
MDは便利でしたが曲名入力が非常に面倒くさかったですね。
それにボリューム調整ノブが経年劣化でチャタリングが徐々にひどくなっていったのも難点でした。
最終的にはカセットデッキが1つ開かなくなり、CDも読み込み不良が増え、捨ててしまいました。

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