mokonya
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2004年頃から、プロケーブルを信じてオーディオを機器を購入してきました。 まだ購入する指針がなかったのと、あまりにも高額な機器に信用がなかったこと、また、レコーディングしているプロの方も、最初のう…

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プロケーブルとの出会い

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2018年10月01日

前回の続き、18になり、一人暮らしを始めてからの話です。
実家からはノートPCしか持ってきておらず、音もあまりにもシャカシャカしすぎて聞いていられなかったので、まず買ったのはスピーカーでした。
ONKYOのGX-R3Xを購入しました。
当時自分なりにそこそこ吟味したとは思うのですが、なぜ選んだのかは全く覚えていません。
特に不満も感じないそれなりの音が出てきていたように思いますが、音のこもりは若干気になりました。

ある日PCをデスクトップに買い替え、PCだとノイズが入りやすく音が良くないので、安くてもいいからサウンドカードを買ったほうがいいという書き込みを見つけました。
色々検討の末、後悔したくないからと、当時フラッグシップモデルだったサウンドカード、ONKYO SE-200PCIを購入しました。
全体的に音に厚みが出て、よりオーディオ的な音になったのを記憶しています。
気になっていた音のこもりも少なくなり、クリア感も増したのは嬉しかったですね。
ただ、やはりスピーカーの特性は変わりませんので、不満は完全には解消しませんでした。
やはりもっといいスピーカーが必要か…。でもスピーカーはサウンドカードと違ってフラッグシップモデルとなるととんでもない価格だし、どうしたらいいんだろう…と悩んでいるときに出会ったのがプロケーブルでした。
2004年くらいだったと記憶しています。

オーディオゾンビやフランケンシュタイン症候群などあまりにセンセーショナルな単語の数々に衝撃を受けました。
最初はもちろん疑心暗鬼だったのですが、ちょうどスピーカーで悩んでいた自分にはピッタリのアドバイスの数々が、オーディオに全く詳しくなかった自分にはとても画期的なことに思え、どんどんとPAスピーカーを試してみたいと思うようになりました。
業務用製品は元々質実剛健なイメージがありましたので、きっと音も間違いないだろうと思ったのもありました。

そしてあれこれ悩んだ末に購入したのがCrown D-45とJBL JRX115、電源タップと各種ケーブル類でした。
6畳ワンルームの狭い部屋でしたが、狭い部屋には似つかわしくない巨大な黒い熊のような体躯のスピーカーが部屋の左右に鎮座しました。

初めて鳴らしたときには「おお!いい音!でもこんなもん…?」と素直には喜べないような複雑な心境でした。
いや、確かに前のスピーカーに比べたら断然に音がいいのは間違いありません。
何より低音の豊かさが全然違いますから。
その当時本当の高級スピーカーの音など全く聞いたことがありませんでしたが、そのスピーカーから出る音が、プロケーブルが言うような最強の音にはどうしても聞こえなかったのです。
でもこれがきっと本当にバランスの良い最強の音なのだろうと自分に言い聞かせました。
そうだ、まだ推奨する結界スタンドも使ってない上に床にポン置きだし、200V化もしていないし、トランスも導入していないしサウンドカードだってプロケーブルの言うオーディオゾンビが好むような音作りの製品なんだろうから、まだ最強の音が出ていないだけなんだろうと思いました。

まずはせめてサウンドカードをプロ用に変えてみよう!と思い立って、EDIROL FA-66に買い替えてみました。
その結果、音の厚みは若干減りましたが、平坦な味付けのない、いわゆるモニタースピーカーから出るような音に近づいたような気がしました。
おお、これが正しい音に近づいていっているということなのかな?と思いつつ、次は結界スタンドを導入してみようか…などと画策するのでした。

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