きょぼ太郎
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往年の機器に自作HTPCと自作のUSB-DACとを組合せ、音楽、映画を楽しんでます。 スピーカー:Infinity Kappa 6.2i CDプレーヤ:SONY CDP-XA7ES

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日記

USBオーディオ(2)

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2018年11月16日

CIRY-AUDIO版 CM6631A基板 がAMAZONで流通しているようですので、取寄せてみました。 
販売店 Aoshike (Shen zhen Yi ma Trading Company Ltd) \3,193JPY

従来流通の廉価CM6631A基板(以下 LJM-AUDIO版)との違い(設計者が異なる様です)
1)3.3V LDO? AMS1117が1個使いから3個使いに
(AMS1117 の参考価格:Aitendo通販で3個入り¥100JPY)

2)SPDIF出力が基板ランドのみになる(RCAコネクタとPulseトランス、光出力は無し)

3)I2S出力(SCK、BCK、DATA、LRCK)に47Ωダンピング抵抗が付く? LJM-AUDIO版基板でのオーバーシュート、アンダーシュートは改善傾向?

CIRY-AUDIO版 CM6631A基板 MCLK(SCK)の参考波形 
(1:10プローブ 200M帯域オシロ 基板は外部給電にて)

4)CIRY-AUDIO版では怪しいフェライトビーズが無くなる。

SPDIF出力は使っていないので無問題です。
LJM-AUDIO版ではX'talモジュール電源もCM6631Aのアナログ電源IN、デジタル電源INも一つのAMS1117を怪しいフェライトビーズを介して給電しています。高周波ノイズにはフェライトビーズが効くようですが、可聴帯域のノイズにはLDOが効くようです。 
CIRY-AUDIO版ではLDO?の電源分離で少なくともレギュレーションは改善され、クロックのC/N、音質も更に改善されていると嬉しいですね。

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