BI1961
BI1961
オーディオに目覚めたのは小学校高学年(1970年代初期) 日本のオーディオ業界の繁栄と衰退を目撃してきました。 米国に移住して20年、日本製の製品はLyraカートリッジのみ。 もっとも日本に住ん…

マイルーム

音楽を聴き、映画を観るシステム
音楽を聴き、映画を観るシステム
リビング兼用 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~4ch
11/20/2018時点でのシステム: ターンテーブル : Nottingham Analogue Studio Spacedeck HD Music …
所有製品

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気にいられユーザー

日記

PS Audio DirectStream DAC and Memory Player

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年11月29日

アメリカ国内のみのお話ですが、
米国PS Audioでは最新FW Snowmassのリリースを祝してDACとDMPのセールが行われています。

通常$6,000を$4,000という破格の値引き。 これはJuniorと同じ価格です。
どうやら注文殺到のようでDACは今注文しても出荷は来年2月以降、DMPに至っては在庫なし、注文不可能の状態です。
DMPはOppo Digitalのメカと基盤を使っているのでそれの生産終了による部品不足があるのかもしれません。




Snowmassの音質に関してはPS Audio主催の掲示板で盛んに議論されていますが、ほとんどの人が音質の向上を感じているけど前のRedcloudのほうが良いという人も一部います。 組み合わせているほかの機器、部屋の環境、好みが絡んでくるのでこれは当然のことと思います。 Snowmassの音質を疑問視する人の説明に納得できる部分もあります。

SnowmassではRedcloudより位相を正しく保つようにしたり回路を整理してより少ないトランジスタ数で同じ処理が出来るのでノイズも減った。 特に位相の違いは低音再生に大きく影響するのでSnowmassをインストールしたら新しいDACを入れたと思ってスピーカー位置の調整などやり直すのも有効だと開発者のTed Smithは書いています。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. こんにちわ

    米国に長年お住まいなのですね。
    PS AudioのDMPがOPPOのメカや基盤を使っているというのは、はじめて知りました。DS-DACとDMP、以前から気になっています。

    OPPOとPS双方のユーザーなので(PSはパワープラントですが)、そういうことならばPSがOPPOのオーディオ事業を吸収してくれるのが一番有り難いのですが・・・。BD-Aにしても、MQAにしても、ディスク媒体でシンプルに楽しめる機材は結局UDP205しかないのですから。

    そもそも、OPPOがディスクプレーヤー撤退を決めた本当の理由というのが私には良く分かりませんし、OPPO Digitalという会社の成り立ちも良く分からぬまま使ってきました。もし、そのあたりの事情が米国側で出ているようでしたらご紹介いただけると有り難いです。

    byOrisuke at2018-11-29 12:00

  2. Orisukeさん、こんにちは。

    PS Audio DMPの内部写真がPHILEWEBの製品紹介記事にあります。
    https://www.phileweb.com/review/article/201707/07/2613.html
    真ん中の黒っぽい基盤がOppo Digital供給のものです。
    その周りの基盤がPS Audioが開発したものですね。

    私もUDP-205を所有しています。 同社のBDP-83SEを長年使っていましたが生産終了の報を聞いてあわてて205を入手しました。 大正解でした。

    OPPO Digitalの製品は素晴らしいと思います。 性能もさることながら機能も至れり尽くせり、操作も簡潔、内部基盤は見るだけで信号の流れが分かる洗練された設計。

    OPPO Digitalは創業者、資本は中国のようですが紛れもなくアメリカの会社です。
    本社はカリフォルニア州マウンテンビューにあるのですが近くに住んでいますので昔BDP-83SEを購入した際にこの本社に受け取りに行きました。
    受け取りに行けば送料がかからないのでお得なのです。
    ちゃんと会社はありました。 内部の様子は分かりませんが巷で言われているような登記だけアメリカのペーパーカンパニーでないことは確かです。
    生産は中国だけど開発部隊はアメリカにあったのではないかと思っています。 本当のことは分かりません。

    撤退は本当に残念ですね。
    私にも理由は分かりませんがやはり市場がストリーミング主体になってディスク市場が縮小しているのが一番の理由ではないかと思います。

    ところでPower Plant P500をお使いなんですね。
    私も以前使っていました。 今は世代交代して最新のP12を使っています。 電源ですけどその音の変化は衝撃的でした。

    byBI1961 at2018-11-29 13:41

  3. BI1961さん

    ありがとうございます

    OPPO Digital社の実態はアメリカ側にあったのですね。中国OPPOが資本を出して、アメリカの開発グループが設計して中国本社の生産設備で生産するという形だったのかも知れませんね。

    あの回路を作った設計チームが宙に浮いてしまうのは本当に勿体ないと思います。いくらディスク市場が縮小したといっても、パイの大きさから言えばアナログより遙かに大きいわけですから。日本のようなディスク需要が底堅い国に向けてつくる分には、以前の105JPLimitedくらい単価を上げれば充分ペイするのではないかとも思ってしまいます。

    カリフォルニア発のオーディオ事情、楽しみにしております。

    p.s. P12、そんなに良いんですか・・・欲しいです(汗)。

    byOrisuke at2018-11-29 18:22

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする