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オーディオに目覚めたのは小学校高学年(1970年代初期) 日本のオーディオ業界の繁栄と衰退を目撃してきました。 米国に移住して20年、日本製の製品はLyraカートリッジのみ。 もっとも日本に住ん…

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ハイレゾ?

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2018年12月06日

96KHz/24bit FLACとかDSDフォーマットで売られているいわゆる「ハイレゾ」楽曲たちは非常に高額で販売されているけど、どうやって作られたのでしょうかね。

アナログのマスターテープから新たに作ったのか、マスター音源がディジタルしか存在しない場合、その規格はどうなのか、96KHz/24bitならそのまま使えるけど、88.2KHzとかだったらわざわざ96KHzに変換しているのか、それともそのまま88.2KHzで使うのか。
どのウェブサイトを見ても音源がどうなっているのか、どのようにして製作したのかが書いていない。

米国サイトのHdtracks.comだとアップサンプルしている場合はその旨記載されているけど。

古い作品などはマスター音源が入手できないなんてこともあるのではないか。 そんなことないのかな?
まさかCD規格(44.1KHz/16bit)からアップサンプルしたのを「ハイレゾ」と称してバカ高い値段で売っているなどということはないのだろうか?

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レス一覧

  1. 実際にライブで会ったアーティストさんは、最近の録音はハイレゾなので、購入するならハイレゾが良いと聞きました。

    bykenji_1963 at2018-12-06 11:28

  2. BI1961さん、こんにちは。

    アナログのマスターテープから作る趣旨は元の音源をなるべく、
    損なわないためだと私は思うのですが・・・。
    そう云う意味ではハイレゾではないのかも知れません。
     
    レコーディングの段階から96kやDSDで作成した音楽が、
    本当の意味でのハイレゾ。

    byヒロ803 at2018-12-06 13:03

  3. マスターが何かは関係ないのでは? (^0^)/

    要はCDと言う「器」が今考えると小さかったと言うだけで(笑) まぁー35年も前の事ですからね。

    アナログ盤は自然減衰だったけどCDはスパッ!と切っちゃったからね。

    そもそもプロ機は全てにおいて優れてるから…


    まぁー コトバが先行のハイレゾブームですから、CDをアップサンプリングしたものだって売ってるんじゃないの?(笑) スペックがハイレゾなら それで良しとしてる人間は多く居るから (爆)

    byアコスの住人 at2018-12-06 15:26

  4. kenji_1963さん、

    >実際にライブで会ったアーティストさんは、最近の録音はハイレゾなので、購入するならハイレゾが良いと聞きました。

    CD Red Spec(44.1KHz/16bit)よりも高解像でのディジタル録音は1980年代から急速に普及しましたから、「ハイレゾ」の定義次第ではほとんどすべての音楽の録音はもう何十年も「ハイレゾ」仕様と言えなくもないと思いますね。
    わざわざダウンサンプルしないで販売できるようになったのはありがたいことだと思います。

    byBI1961 at2018-12-06 17:00

  5. ヒロ803さん、

    「ハイレゾ」の定義次第でどうともいえるようですね。

    私はアナログ音源から96KHz/24bit(あるいは88.2KHz以上)か、PDM(巷でいうところのDSD)のサンプルレート5.6MHz以上でディジタル化したものは「ハイレゾ」と呼んで差し支えないと思います。

    上記のレート以下の音源からアップサンプルしたものは「ハイレゾ」と呼ぶべきではないと思いますが、アップサンプルして販売するのは構いませんがそのことを明記するべきと思います。

    byBI1961 at2018-12-06 17:08

  6. アコスの住人さん、

    元の音源は重要だと思います。
    ディジタル録音が普及する以前の録音はすべてアナログなわけですから、そのような昔のアナログ音源の作品を中途半端なCD規格ではなくより高解像の仕様でディジタル化した物を入手できるのは良いことだと思います。

    だからどのような音源をもとに作成しているのかは気になるし、明らかにするべきだと思うわけです。

    言葉が先行したブームというのは同意します。
    音源の仕様を明らかにしないでもしCDをアップサンプルしただけで「ハイレゾ」「高音質」と宣伝して高価格で売っているとしたら、それは非常に不誠実ですね。

    byBI1961 at2018-12-06 17:21

  7. 音楽配信サイトによってまちまちのようです。

    HDtracksは、ニセレゾの温床と言われて近づかないようにしていましたが、最近はサンプリング周波数はひとつに集約しているようです。けれどもクラシック系を見ると44KHzや88KHzが多く、どれもCDプレスマスターからアップサンプリングしたもののようです。

    意外に良心的なのがe-onkyoです。クレジットがないので確証はないですがスタジオマスターを配信しているようです。オフ会でもよく登場するダイアナ・クラールの“Turn Up The Quiet”は、96KHzのみ。ところが「ターン・アップ・ザ・クワイエット」というのが別売されていてこちらは192KHzです。何とお値段は96KHzのほうが\3,800とお高い(笑)。音はというと、どうやら192KHzよりも96KHzのほうが良さそうというのが最近の経験です。何ともビミョーなお話しです。

    まあ、デジタルというのは音を良くする技術というよりは、編集加工を容易にしたとか、保存、伝送に優れるという供給側にとって都合の良い技術です。言ってみれば、生鮮食品の冷凍技術のようなもの。

    ユーザーにしてみれば買い上げてからのコピーや転送、そして再生という解凍技術が求められるわけですが、これがけっこう腕のふるいどころでユーザーの持つ機器やシステム構成、ちょっとした経験と工夫次第のところがあります。ハイフォーマットが良い場合もあるし、かえって再生機器の負担になってしまうこともあるようです。

    CD初期は44系が主流でしたが、全盛期の録音は48/24という放送音源の規格が主流。現在はけっこう96/24で録って編集しているものが多い。音源の素性がはっきりしていればそれを使うのが穏当なところでしょう。事実、REFERENCE RECORDINGSは、SACD版やそのリッピングDSD音源よりもHRx(176.4KHz)が明らかによい音がします。

    CHANEL CLASSICはDSD録音でスペックも公開しています。サイトでは様々なフォーマットを用意してますが、自身でマスタリングしているのですから、上述のようにユーザーの再生環境や実力が違うことを前提に、それに合わせて自身が判断して購入してください…ということなのでしょうね。

    byベルウッド at2018-12-06 17:43

  8. ベルウッドさん、詳しい情報ありがとうございます。


    > Hdtracks
    確かにクラシック系は44.1KHz/24bitという仕様が多いですね。
    他にはアップサンプルしたものはその旨記載されていますから良心的だと思います。

    > e-onkyo
    残念ながら日本国外からの購入は拒否していますから私には無意味のサイトです。
    日本で高価格を維持するための仕組みなのかな。

    たぶん著作権云々を言い訳にしてそうですけど、ほとんどの日本の楽曲は海外では販売されませんから海外からのアクセス、購入の道を閉ざしたら日本国外の人が聴く機会がありません。 もったいないことだと思います。

    > Channel Classic
    ここは知りませんでした。

    DSDは原理的に編集が出来ないので(非常に難しいというべきか)たとえDSDで録音しても編集時にPCMに変換してからDSDに戻すというのがほとんどと聞きます。

    byBI1961 at2018-12-07 08:53

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