BI1961
BI1961
オーディオに目覚めたのは小学校高学年(1970年代初期) 日本のオーディオ業界の繁栄と衰退を目撃してきました。 米国に移住して20年、日本製の製品はLyraカートリッジのみ。 もっとも日本に住ん…

マイルーム

音楽を聴き、映画を観るシステム
音楽を聴き、映画を観るシステム
リビング兼用 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~4ch
01/13/2019時点でのシステム: ターンテーブル : Nottingham Analogue Studio Spacedeck HD Music …
所有製品
  • トーンアーム
  • ヘッドホン
    SHURE(ヘッドホン) SE846
  • クリーナー/接点復活剤
    LYRA SPT
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
  • XLR(バランス)ケーブル
    CARDAS Parsec XLR

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気にいられユーザー

日記

PS AudioのDS Junior DACが近々製造終了になる

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年02月04日

まるでPS Audio Watcherだけど、まあ良いか。

Ted SmithがPS Audioと開発したDS DACは2014年に登場したけど、その2年後にそのジュニア版DS Juniorが登場した。
出力バッファの簡略化、出力トランスの省略、定電圧電源の簡略化などで価格を下げたが肝心のDAC部分(FPGA)は上位のDS DACと同じでファームウェアもほぼ同じ回路。

私は2016年から2年間DS Junior DACを使用し、その後DS DACにアップグレードした。

そのDS Juniorの部品の一部が確保できなくなるので近々生産終了するという。 発表からわずか3年というのは随分短いけど、部品が入手できないなら仕方ないか。 でも何の部品だろう。 あんまり特別な部品は使ってないと思うけど、やっぱり内蔵されているネットワークカードBridge IIかな。 でも製造元のconversdigitalのウェブには製造中止とかは書いてないな。

今開発者のTed Smithは自身の名を冠した製品TSS(Ted Smith Signature)の開発に忙しいのでDS Juniorの後継機開発はその後になるそうだ。
TSSは今のDS DACの上位機種になる。
DS DACの製造販売は続けられるとの事。 後継機はまだ当分先の話だという。
毎年ファームウェアのアップデートが無料で供給されて進化を続けているDACなのでまだしばらくは現役のままらしい。
まあファームウェアがアップデート出来るのはDS Juniorも同じだけど。。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする