BI1961
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オーディオに目覚めたのは小学校高学年(1970年代初期) 日本のオーディオ業界の繁栄と衰退を目撃してきました。 米国に移住して20年、日本製の製品はLyraカートリッジのみ。 もっとも日本に住ん…

マイルーム

音楽を聴き、映画を観るシステム
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リビング兼用 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~4ch
01/13/2019時点でのシステム: ターンテーブル : Nottingham Analogue Studio Spacedeck HD Music …
所有製品
  • カートリッジ
  • トーンアーム
  • ヘッドホン
    SHURE(ヘッドホン) SE846
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    LYRA SPT
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Bel Canto Ref500M

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2019年04月15日

Bel Canto Ref500Mは500W(4Ω)のモノブロックパワーアンプ。

2014年から使用している。
1991年から2014まで使い続けたMark Levinson No.27を下取りに出し購入した。

Ref500MはICEモジュールを使ったD級アンプだが、No.27に遜色ない力強さ、滑らかさ、音楽性を備える。
ThielのCS3.6というインピーダンス低めのどちらかと言うとアンプを選ぶタイプのスピーカーを駆動しているがその力強い再生、3次元的音場の再現力には惚れ惚れする。
もちろんシステムの音だからパワーアンプだけの力ではないが。

D級というのはいわずと知れたA級、B級などのアナログアンプの増幅方式の一種で入力信号をのこぎり波で変調してPWD信号にしそれで出力素子を高速でオン/オフとスイッチングしローパスフィルターを通して出力する。 非常に効率が高く発熱も少なく、小さいアンプで高出力が得られる。
小さくて場所をとらない。 発熱が非常に少ない。 そして音も素晴らしい。

オーディーメーカーはモジュールを箱に入れただけで売っているわけではない。 電源部分に手を加えたり、そして一番重要なのは入力段のアンプ。 Bel Cantoを含めてこの回路を加えることによりメーカーの独自色を出している。



なぜ日本にBel Cantoの代理店がないのか不思議だ。

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