BI1961
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オーディオに目覚めたのは小学校高学年(1970年代初期) 日本のオーディオ業界の繁栄と衰退を目撃してきました。 米国に移住して20年、日本製の製品はLyraカートリッジのみ。 もっとも日本に住ん…

マイルーム

音楽を聴き、映画を観るシステム
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リビング兼用 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~4ch
05/05/2020時点でのシステム: ターンテーブル : Nottingham Analogue Studio Spacedeck HD Music…
所有製品
  • カートリッジ
  • トーンアーム
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Roon Labsライフタイム加入価格の値上げ

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2019年12月13日

Roonを使っている人はそれなりにいると思いますが、最近抜き打ち的にライフタイムサブスクリプション価格が$499から$699に値上げされたようです。
年間使用料は今まで通り$119で変更なし。
https://roonlabs.com/pricing.html

今回の値上げは事前予告なしだった模様ですが、Roon LabsのCOO Danny Dulaiがその理由をフォーラムに載せています。

https://community.roonlabs.com/t/lifetime-price-increase-499-699/84339 

まず値上げ前からお試し期間中で期限切れになっていない人には値上げ前の価格でのライフタイム契約を提供、さらに値上げ前からの年間契約者で更新期限が30日以内の人にも望むなら旧価格でのライフタイム契約を提供するという救済策が提示されています。(記事が載ったのが11月22日だから残り時間は少ない)

そして値上げに至った理由の説明、これがまた極めて真正直な説明。
健全経営を継続する原動力は毎月の使用料。 ライフタイム一括払いは瞬間的現金収入にはなるが将来の収入が見込めない。 でも会社立ち上げ時に必要だった資金調達のためにはライフタイム購入の提供が必要だった。 それとライフタイムサブスクリプションの提供は長期的に経営、サービスを提供することを約束するという市場に対するメッセージになる。 そしてその目論見は非常にうまくいった。
それから年月が経ち、Roonが広く世間に認知された今、今後の継続的な経営を考えるとこのままライフタイム購入の提供を続けるのは避けたい。
とはいえ一部メーカーには高額機器にライフタイムサブスクリプションをバンドルしている。 だから完全になくすことはできなかった。そこでユーザーには月額サブスクリプションを選んでもらうように(選びやすいように)ライフタイムサブスクリプションの値上げをした。
事前に通知しなかったのは駆け込みでライフタイム加入して瞬間的に売り上げをあげたくなかった。 それは将来の売り上げを先取りするだけで健全ではない。

まあすべて事実かどうかわからないし何か裏の事情もあるのかもしれないけど、理にかなった説明で、好感は持てる。 何てのんきな事を書けるのも私がすでにライフタイムサブスクライバーだからかもしれないけど。

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