マイルーム

ほぼ完全なシステム
ほぼ完全なシステム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
外盤より情報量の多い国内盤LP、CD問わず歪みなく低音豊かにバランスよく再生する。失敗したソフトゼロ。 ポイントはプリアンプにあり。 デジタル) SACD・トランスポート)エソテリックX-03…
所有製品
  • パワーアンプ
    LUXMAN M-600A
  • スピーカーシステム
    WILSON AUDIO SYSTEM-7

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

お気にいられユーザー

日記

続・なぜ、プリアンプがポイントかと、申しますと、、【対策】

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年12月22日

さて、一つ目の「ボリュームなどの音量調節によるソフトの情報のロスや位相も狂わせる悪い働き」の対策は、、、これは徹底的なショートパスを基本として優れた部品を選んで超低インピーダンスで回路をくみ上げることです。プリアンプからパワーアンプまでのRCAケーブルは1mも10mも同じ音質にするくらいの徹底ぶりで。そのためにオペアンプとアンバラの回路が適切です。

二つ目は音質に関係あるところはバッテリ電源でACグランドの干渉をシャットアウトします。一つ目のオペアンプとアンバラの回路も省電力にはとても効果があります。まあ、充電のストレスを少なくするために音質に関係ないリレーだけはAC電源は使いますが。
バッテリ電源については金田式などにもありますのでかなり浸透していると思われますが、バッテリ電源とオペアンプと超低インピーダンスとの組み合わせでなくては効果を確認できないのです。

それから、dartzeel NHB18NSもバッテリ電源で、画期的らしいですが、回路が未熟な感じですね。「完全ディスクリート構成で、すべてのシグナルパスに、OPアンプは使用されていません。」なんて売り文句にしているようでは、、。バッテリの省電力も考えればオペアンプとアンバラは当然でしょう。

実はここに大きな問題があります。私の知人のプリアンプ製作プロは山水からビクターへとアンプ設計技師としてキャリアを積んできた方です。なので、ディスクリートとフルバラをかなぐり捨てるのは大変だった。オペアンプなんて安アンプの定番と認識していたからです。実の製作者もこれですから、妙な気位の有るメーカーやユーザーが納得するには20年くらいかかるのじゃない、か、と、諦め模様。
でも、発信しなければ20年だってダメですから、執拗に私は発信していきたいのです。「私のプリアンプならだれでもポン置きでOK」これが当方の売り文句にしたいくらい。市販の間違ったプリアンプが引き起こしてきたトラブルは極めて多い。サ行がきつくなる、低音が出ない、定位が乱れる、などなど、。みんな市販の間違ったプリアンプによってスピーカーが出させられてきた異音なのです。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする