マイルーム

ほぼ完全なシステム
ほぼ完全なシステム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
外盤より情報量の多い国内盤LP、CD問わず歪みなく低音豊かにバランスよく再生する。失敗したソフトゼロ。 ポイントはプリアンプにあり。 デジタル) SACD・トランスポート)エソテリックX-03…
所有製品
  • パワーアンプ
    LUXMAN M-600A
  • スピーカーシステム
    WILSON AUDIO SYSTEM-7

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日記

なぜ、国内盤に拘るか

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2020年11月18日

それは国内盤はフラットな特性だからです。フラットといっても♯、♭のフラットではありません。真っ直ぐ平らに伸びてゆく意味のフラットです。

音楽には音高、音程が存在して、美しいハーモニーを生じます。正確な音高、音程であればフラットに横に響きが伸びます。ピアノの88鍵すべて横にフラットに出て消えます。他の楽器でも同じです。特にキーボードは鍵盤を押している間、音がフラットに出続けるので肉声の発声練習に最適です。音高、音程が合えば美しいハーモニーになります。国内盤はそういう意味で、教材になりえます。正確な音高、音程を身に着けさせるためにお子さんには国内盤を聴かせてください。外盤は音痴になる可能性がありますのでお止めください。

それではなぜ、外盤が音痴になる可能性があるかといえば、皆さんのオーディオでは位相差があるので国内盤では低音が出ない、中高音が歪むことで半ば強制的にトーンコン、PC,チャンデバなどで低音を膨らませる、中高音を引っ込ませる行動になります。そして、ピラミッド型音場になってフラットな特性からどんどん離れてゆくのです。外盤はその行動を見越してピラミッド型の音場でソフトを作って販売しているのです。

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