DORA
DORA
備忘録的な何か

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気にいられユーザー

日記

オーディオ沼に浸かったキッカケ - Part.1

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年04月28日

まさか自分がオーディオ沼に浸かるとは夢にも思っていませんでした。

オーディオにハマる以前はと言うと、根っからのゲーマーだった自分は、ゲーミング環境を整えることに夢中でした。

モニター、グラボ、マウス、キーボードを揃え、FPSゲーマーだった自分はサウンドカードに興味を持ちました。

当時の自分からすれば、PC周辺機器に2万円かけるだけでも相当な投資だったので、約数週間掛けて念入りに調査しました。



すると、頻繁に『USB DAC』というキーワードが出てくるではありませんか...。

サウンドカードはマザーボードに増設するタイプだけど、USB DACは繋ぐだけでいい...。

それに、サウンドカードはどうやら時代遅れになりつつある雰囲気でした。

(PCIeのスロットをひとつ占領しちゃうからか、取り回しの悪さから大多数のユーザーから嫌煙されてるみたいでした。)

ゲーミングツールとしてはサラウンドサウンドが出力できて、尚且つ信頼性が高いものがいい...。

となると、ヘッドホンビルドの歴史が長いゼンハイザーが良さげだな...という流れから『GSX 1000』を購入しました。

ヘッドセットもグレードアップしたい欲望にかられ、ゼンハイザーのヘッドセットを買うつもりでいましたが、ふと、ヘッドホンでFPSするのはどうなんだろう...という疑問が湧きました。



ヘッドホンのことを調べると、どうやらモニターヘッドホンと呼ばれるものと、リスニングヘッドホンと呼ばれているものがあることを知ります。

モニターヘッドホンはレコーディングスタジオで使われるプロ向けの業務用...。

しかも、その特性は音を一音一音、分析的に聴くために作られているという...。

その事実を知った瞬間に確信しました。

「これは間違いなくFPSに使える」

かくして、モニターヘッドホンを買うことになるのですが、ゼンハイザーのヘッドホンは、特性的にもマイルドに聴かせるヘッドホンだというレビューが多くあり、FPSには向いてなさげな雰囲気でした。

他の候補として、Beyerdynamic、AKGが良さそうでしたが、AKGは全体的に高音の抜けは良いけど低音が不得意、ベイヤーは機種によってまちまちな評価でしたが、DT 1990 PROがバランスも良さそうでした。



DT 1990 PROを購入し、GSX 1000に繋いでみたところ実用上には特に問題はなかったのですが、ヘッドホンを調べているときに頻繁に、『ヘッドホンを鳴らしきる』ことについて、熱弁されている書き込みを目にしたものですから、その鳴らしきった状態がどんなものなのかが気になり出してしまいます...。

(自分はロム専でしたが、価格.comの皆さんにはお世話になりました。m(_ _)m)

GSX 1000をUSB DACにして、そこにヘッドホンアンプを繋いでみよう...!

そんな強引な考えが思い浮かびます...。

なにか良さげなヘッドホンアンプはないものか...。

調べていると、ヘッドホンアンプにはA級、B級などの種類があることを知ります。

アンプのことを理解するなら、アンプの自作系ブログを読むのが手っ取り早いと思い、ブログ巡りをすることになります。

そこで『Innocent Key』のいのきーオーディオ部を見つけ、アンプとDACは別電源にするほうが良いことを知ります。

そして某大型掲示板でオーディオ初心者に、Burson Soloist SL MK2が勧めてられているのを目にします。

(このときに、くどいほど電源のことについて語られていた...w)



こうした経緯でヘッドホン、アンプを買い揃えることになりますがGSX 1000は音楽用途では微妙な音質だったので、好奇心からリスニング用のUSB DACとしてifi nano ioneを買ってしまうことになります。

実際に購入して繋げてみると音がすこぶる良くて、長らくPC直差しのロジクールのヘッドセットでネトゲをプレイしていた自分からすれば革命的な変化でした。



オーディオにハマったことは全く後悔していません。

それに、オーディオ入門の一番最初に『DT 1990 PRO、Burson Soloist SL MK2、ifi Audio nano ione』を選んだのはとても恵まれスタートダッシュだったと思います。

それからは毎日、購入したオーディオで音楽をリスニングする日々が続いたのですが、そのときにやたらと話題になっていたDACが気になり出していました。

Chord MojoとHugo 2、RME ADI-2 PRO、OPPO Sonica DAC...。

このときは、このどれかを買えばオーディオは完結すると安易に考えていました。

完結させれるのは、まだまだ先だということをこのすぐ後に知ることになります...。

次回の日記→

←前回の記事

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする