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オーディオ沼に浸かったキッカケ - Part.2

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2019年04月28日

 
自分がオーディオの情報を集め出したのが、2017年末辺りからですのでそれ以前のことは集めた情報からでしか把握できていないのですが、なにやら中国製のオーディオ機器がコスパが良いという情報をキャッチしたので、2018年末ぐらいに中国製のUSB DACを導入しました。

Topping 、SMSLが低価格帯を席巻しているようでしたので、お試しとしてTopping D10を購入してみました。

そして、ifi audio nano ioneと聴き比べをしてみると価格が1/3にも関わらず、D10のほうがノイズ感を感じにくいことに驚きます。



中国製のオーディオのコスパの良さを実感し、これは価格控えめな中国製のマルチビットDACを導入してみても面白いかもと妄想し、Audio gdの情報収集を始めます。

そして某大型掲示板を頻繁に覗いていたのですが、それまでは、音が良いと肯定的な意見で持て囃されていところ、ある日突然、雲行きが怪しくなり出します。

某海外レビューサイトでAudio gdのDACが測定されたようですが、その結果が著しく悪かったようです。

(Schiit AudioのYggdrasilも特性が悪いと騒がれてましたね...汗)



ここら辺りから測定値を気になり出すようになり、実験的にKhadas Tone Board、JDS LAB Atomを個人輸入し、手持ちのオーディオ機器と比較視聴するようになります。

このDACとアンプのコンボの音が自分には革命的に良く思え、こんなにも低価格で良い音が手に入ることにビックリします。



KhadasとAtomで満足し切っていたのですが、この上の境地がどんなものなのかが知りたくなり、専門店で20万円クラスのオーディオを店頭試聴できる店舗を巡ることになります。

そこでHugo2やifi Audio PRO iCAN、Luxman P750uなどを試聴してみたのですが、都市部ということもあり田舎の一軒家とは違って電源環境が悪かったのか、はたまた違う要因があったのか音がすごく濁って聴こえます。

この試聴では据置機器の試聴はあまり参考になりそうになかったのですが、唯一、Hugo2は手持ちのXduoo X10TIIで接続し、店頭に試聴用として置いてあったD8000で聴けたのが収穫でした。

聴いてみた感じとしては、好みの問題もあると思うのですが、その時点では、JDS LAB AtomとKhadas Tone Boardの音がHugo2よりも劣っているとは感じませんでした。

音の分離、輪郭、明瞭さ、このどの部分も引けを取らないと感じました。

ただ、絶対的に違ったのはHugo2の独特な空気感...これはこのポタアンにしか出せない音だと感じさせるような音でした。



...これは据置機器に関しては試聴じゃなくて自宅で聴くしかない。

そう判断した自分は、お試しでヘッドホンオーディオの高価格帯を中古で導入してみることにしました。

この頃になると、レビューはあくまでも参考程度に留めておくようになり、機器の内部基板や測定値を調べてそこから購入するか判断するようになります。

Auralic Taurus MK2が中古で格安で売り出されていたので、ひとまずレビューを探しますが某有名ブロガーさんのレビューしか見当たりませんでした。

しかしここで怖じ気ついてはいられません。

同じメーカーのAuralicから発売されているDACのVEGAは、測定値が某レビューサイトで掲載され特性も悪くなかったことと、Taurus MK2の発売当時の強気な価格設定、筐体内部の様子からこの中古価格なら間違いないと思い、購入に踏み切りました。

North Star DesignのExtremoについては筐体内部と空気録音、後継機のレビューから購入を決意しました。



Extremoは約10年前の機器ということもあり使用感などを少し気にしていましたが、前オーナーの方が凄く丁寧に使ってらしたのがわかるほどの美品でした。

音に関しても、自分としては今まで聴いたことのないほどの素晴らしい音で、自分には勿体無く思ってしまうほどの音質でした。

Khadas Tone Board、JDS LAB Atomの組み合わせをD8000で鳴らしても音は悪くはなく、スッキリサッパリした高解像でとても満足していましたが、Extremo、Taurus MK2の組み合わせは、音の表現力、情報量、その他詳細な部分が比較にならないほど向上していてもはや別次元でした。

当たり前なのかもしれませんが、やはり測定値だけでは語れない音に関する部分がオーディオにはあると、改めて再認識させられました。



Extremo、Taurus MK2の組み合わせは今までのDAC、アンプのコンボと違い、上流や電源、ケーブルなどの周辺機器にとても敏感で、どこかひとつを換えるだけでも自分の想像以上に音が変化することに驚きを隠せませんでした。

今までだとケーブルや電源環境を変えたとしても微々たる変化だったものが、まるでアンプやDACを換えたかのような音の変化をしました。



これがトリガーとなり完全にオーディオ沼に浸かることになりました。

嬉しく思う反面、お試しで購入したとはいえ、いきなり物凄いものに手を出してしまったのだと痛感しました。



nano ioneやSoloist SL MK2を買ってからTopping D10を買うまで、空白の期間が長くありましたがその間も情報収集は続けていました。

そのこともあって、トラポや電源環境などの重要性は認知していたので、ネット上で集めたその情報をもとに、これから先は実際にいろいろ導入し、検証を重ねていこうと思います。

まず手始めにやりたいこととしては、Extremoは約10年前のオーディオ機器ということもあり、内部クロックの経年劣化が著しく激しいのではないかと想像します。

ハンダを使ってこれを直接取り替える技術が自分にあればいいのですが、さすがにこわくて出来ないので、リクロック機能付きのDDCを導入してみようと思っています。

これの有り無しで音にどれほどの影響を与えるのか、試してみたいと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。
 
 

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  1. DORAさん   こんにちヮ! (^-^)v   アコスの住人と言います。  宜しくお願い致します。

     まぁー 正直言うと ヘッドフォンの事は分かりません。 DACも苦手です! 特にUSB云々は(笑)

     ハイレゾポータブルからの影響なのか ヘッドフォン界は賑やかですよね。  外で音楽が聞けるのが流行ったウォークマン時代。 確かにヘッドフォンブームでしたが あの頃は「聞こえれば良い」程度でしたが、最近のブームは「高音質!」 量販店ですら試聴コーナーがあったりで 多種多様なモデルが存在していますね。

     ヘッドフォンは周りの影響がなく(決定的にスピーカーとは違う点)前段の機器の違いは分かりやすいアイテム。  数万円でも高いと思っていた物が、今では数十万まで有るんですから驚きです。

     まぁー いつかはスピーカーにも来てください。  ヘッドフォンの沼はまだまだ浅瀬です。   スピーカーになれば 底がなく もがけばもがくほど 沈み込めます(笑) 

     ゲームって サラウンド感なのですが どうなんでしょうか?  今はありませんが、PS3をBlu-Ray再生用に買いましたが、2,3ゲームも買ってみました。 レース物なのですが 映像の美しさと共に 音場の素晴らしさに 気持ちが悪くなり酔ってしまうほど(車酔いです(笑))でした。  映画ソフトと違ってゲームは自信で場面を作りますよね。 それに対しても音場が出来てくる事にいたく感動しました。   十数年前でコーですから 今はモッと凄いんでしょうね。  あっ! 映像はヴァーチャルか!!!

    byアコスの住人 at2019-04-29 09:12

  2. DORAさん こんにちわ

    オーディオ歴は自分と大体1年違いぐらいですね
    自分と入ったキッカケの方向性も近いですねw
    nostrh star designいいですよね
    ESS系のExcelsioとは違いそうですが基本暖色な感じでしょうか
    内もp-700uとの組み合わせじゃなければ今でもExcelsioが現役だった可能性がありちょっと失敗した感じがします
    (最近はDSDACがインシュ交換でかなり良い感じなのでそこまで後悔してませんがw)
    アンプにTaurusMk2ですか、どのような音になるかわからないですが両方の組合せに個性がありどのような音なのか興味がつきません
     スタート地点に入ったばかりだと思うのでこれから楽しみにしています

    bynk at2019-04-29 13:12

  3.  
    アコスの住人さん

    コメントありがとうございます!
    自分はMDプレイヤーを使っていたことがあるのですが、その頃と比べちゃうとポータブルの音質も目覚ましく向上してますよねー。
    当時、聴いていた曲を久しぶりに聴くと、リマスターかな?って思うほど印象も全く違っていて驚きました。

    ヘッドホンで経験値を増やしてから、いつかはスピーカーに挑戦してみたいです。
    ヘッドホンオーディオよりも更に複雑だと思うので、それなりの心の準備が出来てから...

    バーチャルサラウンドは個人的には物凄い重宝してます。
    音の定位がステレオに比べるとより正確になり立体感が出てくるので、映画やゲーム、DVDのDolbyでは大活躍してくれます。
    WindowsにDolby Atoms For headphoneというソフトがあるのですが、30日間の無料体験の後に1500円で購入できるので試してみても面白いかもしれません。

    ブログを書くのは初めてのことなので、コメントを頂きとても嬉しいです。
    よろしくお願いします。
     

    byDORA at2019-04-29 21:03

  4.  
    nkさん

    nkさんツイッターではいつもありがとうございます!
    このブログはツイッター含めて全く宣伝していないので、少しビックリしました...w

    North Star DesignのDAC...ヤバいですね。
    10年前のDACだからこその音なのかもしれません...。
    そこまで高価なDACやアンプは試聴したことはないのですが、最近のトレンドと違った音なのは間違いないような気もします。

    購入の前後にnkさんの記事を読み返させてもらったのですが、音の雰囲気はかなり似ていると思います。
    けど意外だったのが、空気録音でも後継機のSupremoの音を確認したのですが、熱気を感じる音だったので購入する前は熱のある音を想像していたのですが、実際に聴くとどっちかというとクールな音でした。
    ただTaurus MK2の素性もあっての可能性があるので、現段階では確信を持てないです。

    このTaurus MK2が曲者で、購入した日が浅いこともあって全くその素性を理解できてないです...(オーディオ買う度に言ってるような...w
    上流に何を繋ぐかで音が変化しすぎるので、個性を掴め切れてない状態です。
    ただ、そのおかげもあってExtremoの音をクリーンに感じることが出来て、自分としては購入して良かったと思ってます。
    レビューではあまり良い評価ではなかったですが、間違いなく良いアンプだとは思います。

    最近はよくやくD8000のキャラが掴めました。
    買って2ヶ月でようやく...長かったw
    けど、まだ「え!?こんな音出すの?」って感じの体験はさせてくれそうな雰囲気です。

    嬉しくてつい長文になってしまいました汗
    ありがとうございます!
    これからもよろしくお願いします!
     

    byDORA at2019-04-29 21:33

  5. DORAさん こんばんわ

    宣伝出来るような内容はほとんどありません
    記事タイトル通り自分用メモと仮定の体験がメインなので
    今では評価ひっくり返ってる事もありますしねw

    D8000もかなり底が知れないイメージなので
    これからの記事更新楽しみさせてもらいます~

    bynk at2019-04-29 22:12

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