B&Wファン
B&Wファン
B&W Matrix801S3→N802 →803D3→802D3/PE クラシックとジャズ、オーケストラ鑑賞

マイルーム

リビングオーディオ
リビングオーディオ
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch
SPセンター間隔は220cmくらい。 下は以前の803D3。802は存在感があります。 TVは55“液晶でBDオーディオや映画観賞時は、OppoのUD-205。 鑑賞時はTVに布を被せて、右の部…
所有製品
  • カートリッジ
    ORTOFON MC★20W
  • ADプレーヤー
    YAMAHA GT-2000X
  • ネットオーディオプレーヤー
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC N-03T
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC D-05X

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

ソレイユホールでヤノフスキ/ケルン放送響

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年11月24日

北九州市の小倉北区、、ソレイユホールでヤノフスキ/ケルン放送響でベートーヴェンプログラムでした。

プログラムは、
・ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
  ピアノは、チョ・ソンジン
・ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」

北九州市小倉北区のソレイユホールです。

チョ・ソンジンは、10年前の浜松国際ピアノコンクール優勝、2015年のショパンコンクール優勝と言う華々しい略歴。

オケの最初の音が出た時に何か寂しいかすんだ音のように感じ、ピアノの音もつまったように感じ、結局最後までその感想は変わらず。ずっと睡魔と戦ってました。
アンコールは、リストの愛の夢。ここでもピアノの音に輝きを感じず。
ピアノは何かな?とずっと見てましたが側面にロゴがないので良くわからず。

絶対にスタインウェイではない、と思って、休憩時間にステージ前まで行って鍵盤の上のロゴを確認したらスタインウェイでした!?

気になって、ツイッターを探してみたら、
・高音がならない気がした、いつもよりこもった音
・疲れてたのかな
と言ってる人もいたので、やっぱりそうだったのかも。
あとは
・自分の体調
・ソレイユの観客は緊張感が足りないことも多い
・ホールの響きがいつものアクロスと比べると薄い
・響きを抑えて渋さを狙った演奏だった

こう言う時もあるのが生の経験ですかね。
翌日25日の東京文化会館でのベートーヴェンピアノ協奏曲第4番では、ホルンが抜けた、と言う事故もあったみたいです。。。


後半もこれだとどうしようかと思ってたけど、「田園」はオケの響きもあって、ドイツの田舎の風景が目に浮かぶ演奏で満足。
アンコールは、ベートーヴェンの8番 第二楽章。
これは事前にツイートで流れてたので予想通りでした。

兎に角、ちょっと不思議なコンサート体験でした。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする