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オーディオあれこれ その2

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2019年09月11日

6月の中旬にMJ誌のイベントが初めて大阪で開催されるという、カソードチョークドライブの真空管アンプがメインでどんな音がするのか興味があり、出かけてみた。先開催の東京で上位の賞を取ったものや大阪の力作を紹介していた。皆さんの労作秀作はやはり素晴らしい音を聴かせてくれ、大きな刺激と啓発を受けたが、技術・知識不足の自分にとっては、キットを組むのが精一杯かと思い悩ませた。帰り際にイベント会場を覗くとマークオーディオのデモを販売店が行っており、来月(7月)発売のstereo誌付録?のSPユニットを力を入れて紹介していた。なかなか軽やかなピアノ曲を流しており、8cmでこんな音がするのかと、とても印象に残った。価格もペアで6kあまりという。帰宅してすぐにアマゾンで2セット予約注文してしまった。
1ヵ月後の発売日に2セット届き、エンクロージャーを何にするか検討を始めた。密閉やバスレフでは面白くない、イベントではTLS(トランスミッションライン)方式というもの(ontomoの昨年のユニット用のものらしい)を使っていたんで、ひとつ候補に。また、以前から興味のあった石田式BHBS方式のエンクロジャーも候補にし、Webで見栄えのするものはないかと探していたところ、石田さんのHPに昨年のユニットのエンクロージャーがサイズ的にもいいと判断し作ることにした。ただ不器用な自分としてはBHの工作は難しいので工作専門家のSさんにお願いすることにした。板材は少し奢ってロシアンバーチ材を使うことにした。1週間位して組み立てたという連絡が入り、さっそく、ユニットをもってSさん宅へ向かい、その場でセットしていただき、すぐに音出ししたところ、8cmとは思えない低音含めた厚みのある音が発せられ、いい意味で予想を超えた結果となった。
2台目はTLS方式と考えていたところ、添付雑誌に載っていた生方モデル(TLS方式)の完成品がWebに出ていたをいつもの悪い癖でポ2チってしまった。添付雑誌ではMDF材を使っており、写真写りも良くなかったので、候補にしていなかったが、Webに載っていたのはアカシア集成材で見た目もよく、価格もユニット込みで手ごろ感があった。2-3日で届き取り出してみると開口部分がバッフル面だけでなく背面にも開いている、、、これじゃQWのTLSにならんじゃないかと焦ってしまった。すぐホームセンターに行き、硬質のスポンジを買って塞ぐことに。併せて吸音材をバッフルからがSP端子あたするりまで詰めることにした。なんとか生方モデルの近い形にすることができ、音出しをした。雑誌付録の視聴感想と同じくとてもスムーズで自然ななり方で心地よい音がする。低域もそれなりに自然に響かせなかなかいい印象を持った。BHBSほどの低音や厚みはないがボーカルから小編成の室内楽なら十分な聴き応えがあると感じた。エンクロージャーで音がこのように変化するのは興味深いし、自作オーディの楽しみかと思う。
今、ユニットがあと一つあるんでもう一台を検討中、候補はクリエイトオーディオさんのZWBF(ダブルバスレフ)方式を考えている。これもエンクロージャーで低音が増強されるタイプで小口径ユニットには打ってつけと勝手に考えているが、サイトには4L、7L、14Lの3タイプがあり、どれにするか悩ましいところである。上記2機種の真ん中サイズとすると7Lかなと。しばらくは2機種のエージングとメインSPと聴き比べをしつつ、決めていこうと考えている。

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