やま10
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里山歩きとオーディオそして漢詩をこよなく楽しむ自由人。  【現オーディオシステム】   入力系:singleboard raspi,BBB(lightMPD),CuBOX-2i …

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オーディオあれこれ その3

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2019年11月06日

久しぶりにraspiのOS(moode)の更新をしたついでに、再度、定番のVolumioを入れてみようとインストール、セッティングした。相変わらず、曲順はタイトルのアルファベット順でトラック№順にはできない。また、MoodeのradioフォルダをNASの音楽フォルダに登録しているがこれも再生しない(AudaciousやLightMPD等では再生できるのに)。Webラジオを聴くにはVolumioのWebRadioフォルダからだけなのかと少しがっかりしていたが、ふと、Cantata(mpc)ではどうだろうとVolumioに接続してみると見事にうまく再生できた。また曲順もトラックNo順にできる(Cantataではソートが充実している)。これで懸案だったVolumio利用が私的には可能になった。Volumio画面が見れないのは残念であるが、再生はCantata(mpc)、設定・終了はVolumioWebと使分けすることになる。
スピーカーのほうは、STEREO誌OM-MF519の3台目が完成し、3兄弟の聴き比べをしている。
BHBSタイプが40cm(H)、今回完成したDBSF方式が35cm(H)、TLS方式が27cm(H)と大中小と揃った。内部構造と容量が違うので当然であるが、低音の出方がかなり異なる、BHBSは少し癖と低音の出過ぎ感があるが音の広がりもよく管弦楽系ソースには向いている、DBSFはそこそこの低音でバランスがいい感じ、当初DBSFの癖があるんではと思っていたが意外といい期待外れであった。向いているあえて言えば室内楽系がいいかと。TLSはキレイに伸び切った音が再生され、特にボーカルなんかは定位もよく、気持ちよく聴ける。低音は軽い感じであるが、そこそこ出ている。まあ、3兄弟どうしの相対的な私的感想である。8cmユニットとしては十分満足できる出来であり、その時の状況により使分けをしていきたいと思っている。今回はフルレンジ1発のスピーカーなので、エンクロージャーさえ決まれば、簡単に作成できた。1年前に作った2way(F120A+ribbonTW)は既成のNW(3.2kクロス)を購入して、標準箱に近いエンクロージャにしたが、今一つ満足できていない。今回の軽量SPのほうが良い音がしているよう感じる。ユニットも進化しているので、”Simple is better”か。素人にはNWがからむSPは、とても難しいと感じた。周波数特性や位相特性の計測はできないし、技術的・理論的な知識、素子の良し悪し知識がないとNWの設計は難しい。Iridium17さんblogを見るととても素人の出るところではないと感じている。

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レス一覧

  1. やま10さん、はじめまして~♪

    石田式BHBSやトランスミッションラインはWeb上にも情報があがってるし、友人が音工房のBHBSやPMCのTLSを使ってたりするので大体わかってるんですが「DBSF方式」ってのは初耳です。
    DBSF方式について、分かる範囲で御教示いただけるとありがたいです。
    尚、私はオーディオ雑誌は殆ど見てないので最新情報に疎いし、評論家先生方の作例もほとんど知りません。
    ということで、よろしくお願いします(^^)

    byspcjpnorg at2019-11-07 11:10

  2. spcjpnorgさん

    問い合わせありがとうございます。
    どうも勝手に私が省略形にしたようです。いたって標準のダブルバスレフのことです。思い込みで使ってました。今後、省略形にするときには注意しないといけませんね。(^^;

    byやま10 at2019-11-07 11:35

  3. やま10さん、レスありがとうございます~♪

    なるほどDBSF=ダブルバスレフでしたか、了解しました。
    それにしてもオーディオ用語って紛らわしい略語が結構ありますよね。
    バスレフ(bass reflex)も本来なら「BR」と略すところなんでしょうが、一般的には「BS」ってのが通例になってますね。
    バックロードバスレフにしても、バスレフの略=BSですし(笑)

    byspcjpnorg at2019-11-07 13:08

  4. はじめまして、よろしくお願いします。

    「SN比の良い山中の別邸と里山歩き」って良いですね〜。
    私は街中のマンション暮らしで、休日に時々金剛山に登っていますので、羨ましい限りです。

    PCオーディオの事はさっぱりわかりませんが、昔SP自作していたのでレスさせて頂きました。

    1ユニットに3方式のエンクロージャーを製作とは面白いですね。
    (SPユニットもマグネットが大きく駆動力の有りそうで良い製品ですね)

    BHBSは、BHと同じように駆動力命の様に思いますし、DBはそこそこ低音の出るユニットじゃないと中抜けしそうだし、TLSはQが高めのBHに向かないユニットの方が良いって聞きますので、1つのユニットでその違いが出ているのは、お見事、と感心致しました。

    byTON2 at2019-11-08 12:42

  5. TON2さん

    レスありがとうございます。
    このユニットを使うことになった経緯は、その1、その2で書きましたが、日本橋のMJウェスト・イベントで聴いたのがきっかけです。
    エンクロジャーの選定は気になっていたBHBS、TLS等を探していたら、ちょうどOM-MF519用に作ったのが見つかり、決めました。BHBSは元祖の石田さんのHPに出ており、正確には昨年のモデルOM-MF5用のエンクロージャーを写真からサイズを憶測し、一部変更し作りました。石田さんも音の感想を書いています。TLSはstereo誌ユニットの付録冊子に4モデル載っていたなかの1つで、生形モデルの簡易版です。音の感想は作者自身が書いています。DBSFは通販業者**ねこのOM-MF519版です。
    そういう意味で失敗の可能性の少ないSP作りです。(^^♪

    byやま10 at2019-11-08 14:06

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