ベルイマン
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音楽は最近はミニマルミュージックをよく聴いてます。好きアーティストは、マイルス・デイビス、スティーブ・アルビニ、ジム・オルーク、テリー・ライリーかな。色々聴きます。 映画は、タレントを売るために…

マイルーム

工事中の防音室
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~120型 / ~4ch
工事中です。 縦5438 x 横3618 x 高3400の予定。とにかく気をつけていることは、左右の対称性です。前後は追求することが不可能なので、左右だけ気にしています。機材はall200Vでい…
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日記

ステップダウントランスの副作用?

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2020年06月30日

皆さま、こんばんは。

アイソレーショントランスを導入しようと思ってます。

プレーヤー、プリアンプ、サブウーファー、プロジェクターに順次導入する予定なのですが、200Vを100Vにステップダウンするか、100入力の100出力でいくか、選択の余地があるものと、必ずダウントランスかけることになるものを決める局面なのです。ですから、問題点を知っておきたいと思いました。

ステップダウンには、何らかの弊害があるものでしょうか?某たびびとさんという方が確かに良いところもあるけど、、、と含みを持たせていたのが、印象に残っています。出水電器の島元代表は他所のステップダウントランスを使うのならば、出水電器の用意する100Vからアイソレーショントランスを介さず給電した方が良いと言っていました。

どうなんでしょう。200V入力から100V出力のステップダウントランスには一般論として何か弊害があるものでしょうか? 例えばパワーに使うと音痩せするとか。





話は飛びますが、『風の谷のナウシカ』を観てきました。36年前の作品ですが、トランプとかは観たほうが良いですね。アニメ作品は非常に多くの作品が行間の埋まらないストーリーテリングをするものです。ただ、改めて観ていて、ナウシカは行間は充分に埋まっていました。行間の埋まらなさ、そこには闇があるわけですが、その闇を濫用する輩がいます。クレジットに名の挙がっていた庵野さんはその一派です。宮崎駿はそうではないということを感じながら、視聴しました。よかったです。



写真は映画館のサイドの壁面です。音のコントロールは細かく!、そして、三角で!ってヒジヤンメソッドでしょう。三角の頂点の下半分にスリットみたいなのが入ってますが、これは吸音部ではなかったです。エッジをさらに細かくする手法でしょう。だからヒジヤンメソッドでしょう。でかい三角の下地の箇所はランダムに波打っていますね。黒い壁面の畝というか襞のような線が見えますか?細かく細かくってことでしょう。

ま、ナウシカのサウンドはモノラルかってぐらいセンターからきて、サイドも天井も沈黙って感じでしたが。(爆)

拡散系、ディフューザー、こういうのは拡散というより、実は減衰させて、音の塊を細かく砕いて、聴こえる音を増やしているのかもしれませんね。つまり位相に関わってたりしてね。そして「位相特性が悪い」というのは局地的な見方であるかもしれませんね。まぁ、難しいところですが。なんの曲を聴くのかってところもあるのでしょう。操れたらいいですよね。

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  1. こんばんは

    前置きですが、一般に、ダウントランスと書いてしまうと単巻きの1次巻線と2次巻線が共通の数千円から売っている激安トランスを想像してしまいます・・・。電圧を下げるという意味でダウントランスと書かれているのだと思いますが。(ステップアップとかステップダウンとかはオートトランスフォーマーという単巻きのトランスでよく使われる表現です)

    本題ですが、
    出水電器さんは分電盤の中で使うネジでも音が違うと公言されていますので(チタンが良いのだったかな?)、音に影響を与えるトランスを介在させたくない気持ちは分かります。実際、トランスで絶縁しなければならないか?どうかは各御家庭によって違います。

    映像スタジオやYAMAHAの手掛けるスタジアムなんかの例ではアンプ1台ごとに電研精機のトランスがあてがわれていたりするようで、電研精機の独り勝ち状態ではあるのですが・・・。
    https://pro.miroc.co.jp/works/technomax/
    https://www.yamaha-ss.co.jp/published-articles/journals-01.html
    100V-100Vのアイソレーショントランスの必要性は場合によるとしても、200V-100Vは良いものだと思います。ご存じのように200Vでは100Vに比べて電流が半分です。電源経路や途中の端子やコンセントによる接触抵抗の影響を受けにくいです。(オームの法則V=RI、電圧降下?は電流量に比例する)真空管のソケットが、指でつつけば動く不安定なソケットでイケているのも、300~1000Vといったように電圧が高くて反比例して電流が小さいためです。出力トランスで降圧して低電圧・大電流になった途端に銅削り出しとかの大袈裟なスピーカーターミナルが登場したり、大蛇のようなスピーカーケーブルが登場します。車も低電圧大電流なので、バッテリーのブースターケーブルは家庭の100Vケーブルと比較してとんでもなく太いですよね。12Vだから。という訳で、アンプまではできるだけ高い電圧の方がロスが少なく伝送できるのでした。
    話を戻すとYAMAHAのようなプロがわざわざ高価なトランスを挿入する理由・・・高出力アンプの電源汚染が深刻なのか純粋にアンプの音質確保に必要なためか・・・情報が不足して判別はつきませんでした。

    bynightwish_daisu at2020-06-30 23:50

  2. nightwish_daisuさん、おはようございます。レスありがとうございます。酔っ払って書いていたら、なんだか直前の仕事の鬱憤がまじって攻撃的なことを書いてしまいました。反省しています。そんなの無視してレスしていただいて、ありがとうございます。

    特にヤマハのは面白かったです。

    ステップダウンではなく、降圧と言った方が良いのですね。

    では、200Vを多くしようと思います。分電盤のところで200Vにすれば良いのですよね?それでオーディオに使うコンセントを200Vにして、降圧するアイソレーショントランスを導入していくことにします。パワーアンプは200V入力なのでアイソレーショントランスはかまさない方向ですが、これはしばらく音を出して環境が安定してから考えることにします。

    byベルイマン at2020-07-01 09:00

  3. ベルイマンさん

    オーディオは様々な流儀があることは以前からお話しさせてもらった通りです。この商用電源のノイズ対策も様々な手法があり、皆さんが実施している対策手法も色々とありますね。日記のアイソレーショントランス方式に加えて、クリーン電源方式、電源ノイズフィルター方式、バッテリー方式など様々な方式があり、様々な商品が世にあるということは、各々にメリット/デメリットがあるということでしょう。

    このあたりは、オーディオ用の各メーカーが比較などしているので、それが参考になると思います。各メーカーともに、自社の方式が優れるという宣伝のまとめとなっていますが、メリット/デメリットは読み取れると思います。ベルイマンさんは、商用電源をベースでの検討をされているので、バッテリー以外の各社の情報アドレスを記載しておきます。

    アイソレーショントランス方式:中村製作所
    http://ns-t.com/tech.html


    クリーン電源方式:光城精工
    http://kojo-seiko.co.jp/technology/006.html


    電源ノイズフィルター方式:ASUKA工業
    http://pureasuka.jugem.jp/?eid=545


    自分は今のところ、電源ノイズフィルター方式:出川式MNRのみ使用(出川さんが拙宅にお持ちになられたので、そのまま採用しました)していますが、にゃんすさんの勧めで電源ノイズフィルター方式:ASUKA工業を試してみようと思っています。にゃんす邸では、大概の電源周りの機器が揃っているので比較試聴をさせてもらうのがよいかもしれないです。


    追伸
    音の三角形の件は、次回のタイミングでデモしますね。

    byヒジヤン at2020-07-01 12:56

  4. ベルイマンさん

    電源機器の選別楽しそうですね。
    私のお勧めは200Vからステップダウントランスを使用して、
    最小限のノイズ除去から始めるのがお勧めです。

    基本的にトランスを入れることによる弊害は少なく、
    音やセもあまり感じることは無いと思います。

    そこから初めて、納得できなければ
    アキュフェーズ、Kojo等の波形成形型を導入。

    強力なノイズ除去をしてくれるAsuka工業のノイズフィルタを
    状況によって入れていくのが間違いないと思います。

    取り急ぎ、現状でやらなければいけないことは、出水電器さんに
    オーディオ用工事をお願いしているのですから、心配は無いと思います。
    後は家が完成してから状況によって、上記のことを実践するか考えた方が良いのでは?

    現状はノイズ状況等分からないので、
    無理に新しいものを入れる必要はありませんよ。

    byにゃんす at2020-07-01 16:34

  5. ヒジヤンさん、こんばんは。色々教えていただきありがとうございます。このようにコンセントと機器の間に多様な選択肢があるということは、仰られている通り、メリット/デメリットがあるのでしょうね。奥が深いなと。

    実は出川さんの技術はまず二つの製品で使用することになります。一つ目はアコースティックリバイブの出川式ユニットを積んだ電源ケーブルです。もう一つは「出川式電源をフル装備」にしている出水電器のパワーアンプです。自分もうまく活用できるといいのですが。出川式についてもヒジヤンさんが大先輩なので、ご教示ください。

    音の三角形のデモ、楽しみにしています。次回、モツレクとマラ5という話でしたが、どちらかやめて、ベートーベンの皇帝にしませんか?私はルービンシュタイン&バレンボイムを永遠20年ほど聴き続けて、時が止まっています。どんなディスクをヒジヤンさんが出してきて、どんなアプローチでピアノの打鍵感を出すのかに着目して自分の寓居に還元できるものを見つけたいなと。

    よろしくお願いします。

    byベルイマン at2020-07-01 21:12

  6. にゃんすさん、こんばんは。

    ここだけの話、ずっと新居の計画楽しくなかったんです。自分の狭い見識では、どうやってもなんだか音が良くならないんですよ、イメージの中での話ですが。猫大好きのnight〜氏にけっこう滅茶苦茶なことを言っていただいたのですが自分的にはヒットで、楽しみがいきなり高まりました。自分にはスピーカーとアースをどう楽しむかが、今回の新居の主な楽しみポイントでしたが、スピーカーはダメです。たとえ図面の上であっても、どうしても理想を追求できなかったのです。現実の間取りに妥協することにしました。ですから、アースしか楽しみがなかったんです。

    まずは、出水電器の工事と何台か降圧絶縁トランスでスタートしますね。200Vで行くのが良さそうなので、どうしても何台か降圧が必要です。予算を考えるとあまり選択肢もなさそうです。

    にゃんす邸のリン&800も、アース問題落ち着いたら、試聴させてください。電源機器も比較させていただけたら幸いです。

    byベルイマン at2020-07-01 21:26

  7. ベルイマンさん

    こんばんは。
    私も皆さんがご推奨の通り、200Vを充実させておいて損は無いと思います。その上でステップダウン・トランスかクリーン電源機器で100Vに減圧する方法を幾つか試されるのが楽しく調整範囲が大きいと思います。
    ちなみに英語でも電源電圧の降下用のトランスは Step-Down Transformerで、Down Transformerという表現は見たことはありません。

    私は240V環境に住んでいながら100Vや117Vの機器を幾つも所有しているので、中村製作所のNSIT-1000Plusの240V-100Vの特注品や光城精工の Aray Mk IIの240V-100V(特注品)を使用しています。私にとってそれらの機器は100V機器を使用するための必須のものです。117Vへは出水電器のCT-0.2と当地で幾らでも手に入る2:1のステップダウン・トランスを使っています。

    これらの機器は造りも良く満足しています。音質は環境や好みがあると思いますが、環境変化に対する安定度ではクリーン電源が優れています。(ステップダウン&)アイソレーション・トランスは以前の設置場所で少しですが唸りが出ました。

    アイソレーション・トランスは外部ノイズの遮断により、システム全体の信頼性が向上するのでしょうが、個人で聴くオーディオ・ルームで音質向上に資するかは試してみないと分からないと思います。当地では都心部の一部を除いて電源直結に勝るものはない、という考えが一般的です。



    観られた「ナウシカ」は正真正銘のモノラルだったのではないでしょうか?

    ベルウッドさんの日記です。
    https://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20130726/38422/

    byのびー at2020-07-01 23:02

  8. のびーさん、こんばんは。こちらはおかしな天気で、梅雨だかなんだか分からない感じです。ロンドンはどうでしょう。

    ベルウッド御大の過去ログ読みました。きっと私が視聴したのはモノラルだったんですね。包囲される感じがなく、もの寂しさを多少感じましたが、大きなスクリーンから声がしっかり出ていました。

    出水電器の提供するコンセントから、プレーヤー、AVプリ、プロジェクターの少なくとも3台の100Vの機器に給電し、同じく100V仕様の1台か2台B&WのDB1Dに母分電盤から給電します。200V入力の出水電器のステレオパワーはまずはダイレクトに給電します。

    懸念しているのは御大が何度も懸念を示されたことなのですが、他の機器に給電したことによる歪みやノイズなのです。それでアイソレーショントランスを使うことで、それらの機器を守ることととも、ステレオパワーの電源も守れるのではないかと思ったのですが、どうなんでしょうか。自分はアイソレーショントランスを使ったことがないので、分からないのです。ただ、PSオーディオとラックスマンのクリーン電源を使用した経験では、ジェネレーター型のクリーン電源はそれ自体は電源を汚すのではないかと思っています。

    どうでしょうか。200V→100Vのステップダウン、接続機器へのノイズカット、そして出水電器の提供する電源回路自体のピュリテイを確保すること、そうするとアイソレーショントランスかなと思いました。

    うなりの問題は、実は中村製作所の商品説明などで存在を知ってはいましたが、実体験はゼロなので、どうしたらいいのか分からないのです。

    byベルイマン at2020-07-02 00:17

  9. 言葉遊びは題意とはズレるので手短に?

    「ステップアップトランス」または「ステップダウントランス」を
    ネットを検索します。

    検索上位といいますか見渡す限り「単巻き」が結果画面にでてきます。
    それらは恐ろしいことに「単巻き」か「複巻き」か容易に見分けがつきません。
    回路図を示すものもありません。
    (安価なものばかりなので100%は単巻きだと思います。
     実際に購入してみるとやはり一次側と二次側がテスターで導通しました。
     有限会社春日無線変圧器のステップアップトランスでした。)
    これが日本の不文律といいますか・・・慣習だと感じています。
    ちなみに海外ではステップアップとかダウンとかいうよりは
    『Autotransformer』です。タップのステップを変えることでアップもダウンも自由自在だからかな?。
    https://en.wikipedia.org/wiki/Autotransformer

    世間一般では一次巻き線と二次巻き線が別々に巻かれた・・・
    いわゆる普通の(複巻き)トランスのことを
    「変圧器」「トランス」と略称しているようです。海外では
    『Transformer』です。
    https://en.wikipedia.org/wiki/Transformer

    マイ柱上トランスとかいうものも、6600Vから100/200Vへの降圧ですが
    これをマイ柱上ステップダウントランスと呼ぶ人は国内外で見かけた経験はありません。
    (柱上トランスの内部は複巻きトランスです)

    絶縁の有無、静電シールドの有無はオーディオシステムを組み上げるうえの主体であるオーディオファイル各々が押さえておかなければならない事項です。心配するのは、オーディオファイルのなかに単巻きも複巻きも分かっていない人が居るかもしれない可能性についてです。単巻きと複巻き、どちらが良いとか悪いでなく適材適所。絶縁されていないといけないのか、別に絶縁は重要ではなく電圧だけ変わればよいのかです。

    bynightwish_daisu at2020-07-02 02:15

  10. 私の日記にありました電研精機のトランスが置いてあった下の黒い箱。
    あれは100→115Vの単巻きトランスです。日本でいうステップアップトランスです。ノイズカット性能は皆無といっていいと思います。ちょこっと電圧を変えたい場合は単巻きも悪くないかなと思っています。

    bynightwish_daisu at2020-07-02 02:24

  11. nightwish_daisuさん、おはようございます。

    100V→200V降圧ノイズカットトランスと言えば間違いないですか?

    一般的にトランスは、パワーアンプのものであれ、電源ジェネレーターのものであれ、放射ノイズや電導ノイズを出す。ノイズカットトランスは絶縁によって電導ノイズを遮断する。また、ノイズカットトランスから出力する機器をノイズから守ると同時に、そのノイズカットトランスが繋がっている入力側の電源も、ノイズを入力側に逆流させて帰還しないようにすることで、守ることができるという理解は正しいですか?

    byベルイマン at2020-07-02 09:19

  12. ベルイマンさん おはようございます。

    呼称は
    のびーさんの書き方が間違いなくBESTです。
    --------------------------------------------
    中村製作所のNSIT-1000Plusの240V-100Vの特注品
    光城精工の Aray Mk IIの240V-100V(特注品)
    出水電器のCT-0.2
    etc
    --------------------------------------------

    拙宅にあるのは・・・
    電研精機のNCT (NoiseCutTransformer)100V-100V 500VA
    春日無線変圧器のステップアップトランス UL-1500UP (100V-117V) 1500VA
    etc

    どこの会社の何という製品かを書いてもらえた方が読む側は助かります。場合により kW とか VA 表記もあるといいです。

    ノイズカットトランスはノイズを出さない入れない双方向と考えてよいです。ただし、トランスはただの金属の塊と銅線ですので100Hzや200Hzといった電力伝送周波数に近いノイズは素通りします。人にとってはノイズでも、トランスにとっては伝送信号だからです。

    bynightwish_daisu at2020-07-02 10:40

  13. nightwish_daisuさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。親身に教えていただいて感謝しております。つまらない質問をメッセージから送りました。よろしくお願いします。

    プリとユニバーサルプレーヤーは、EO-01から給電で、200→100降圧でCT-0.2svにしようと考えています。少なくともプロジェクター用は電研で行こうと思います。サブウーファーは大容量なので電研さん以外だと高額になりそうです。出水電器のやつにするのが統一感があって良さそうな気がしますが、検討しますね。

    byベルイマン at2020-07-02 21:06

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