ベルイマン
ベルイマン
2020/1/17 SPEC RSP-AZ1のバナナプラグを頂き物のFP-200B(R)に換装。スピーカーを動かしやすくするため。RSP-AZ1は想像以上に設置状況に敏感。SPC-Triple Cの…

マイルーム

マイシアター『象牙の塔』
マイシアター『象牙の塔』
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~120型 / ~4ch
私のシアターは、ずばり、「象牙の塔」‛la Tour d'ivore'と言います。 縦5438 x 横3618 x 高3400mmの約11畳の縦長。スピーカー4本、ユニバーサルプレイヤー、AVプ…
所有製品
  • その他アクセサリー
    SPEC RSP-AZ1
  • オーディオボード
    ACOUSTIC REVIVE RAF-48
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RLT-1
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RR-777
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RUT-1

レビュー/コメント

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お気に入り製品

日記

簡単なブラッシュアップ

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年11月22日

皆さん、こんばんは。

いきなりクイズです。(笑) 下の画像はなんでしょう?ヒントはスピーカー移動にうってつけの物です。

答えは一番下にあります。


いくらか手直しをしました。

(1)リアが左右逆
先日、出水電器の島本代表にパワーアンプのXLRソケットを付け替えてもらい、我が家のシステムを聞いてもらう機会がありました。その前日、機材を見直しているとなんとラインケーブルがつけ間違っていました。(恥) 我が家ではプリ→フロント用パワーは赤でR→Rで、青がL→Lです。それがプリ→リア用パワーは赤でR→Lで、青がL→Rなんですが、、、リアがR→R、L→Lとなっており、たすきがけのように左右逆になってました。はー。酒飲みながら接点改善剤とか塗布してた時に間違ったのかもしれません。(①酒飲みながらセッティングしない。②ちゃんと配線後に確認する。無理だけど、ぼそっ)

ハンダ付けをして、再度ケーブルを接続して、ホルスト、井上陽水、サラサーテをかけました。島本代表はなかなかいい感じの音だと思ってくれたようでしたのでよかったです。(嬉) ただ、お帰りいただいた後で、西蒲田の試聴室での記憶と比べて明らかにツィゴイネルワイゼンが見劣りしたので、どうかこうか弄くりたくなりました。どこから手をつけたもんかと考えました。

(2)スイープ

このチェックディスクを使って、とりあえずフロントだけスイープしてみました。何度も反復して聴いて共振を探りました。いくつかの物を部屋から出したり位置を動かしましたが、2つのポイントで結構な共振に気づきました。1つは未だに不明ですが、1つはなんとプロジェクターのレンズカバーでした!たしか100Hz超えたくらいのとこで盛大な音を出してましたが、リスニングポイントの真後ろで発見が遅れました。ただこのレンズカバーはオートなので、あまり弄くれず、とりあえず質量のある大きめのウェスをかけました。ないよりましという程度でしょうが、音は少し澄んだ感じです。また今度対策を考えます。


(3)ニードル君

呪いの藁人形ではありません。ニードルフェルトが大量にあるので、床と壁のところを棒状にしてコーナーの音の濁りを緩和しようとしばらく使っていました。ただ、先日ヒジヤンさんが来て、中高域がかすれていると言われて、もともと気にしてはいたのですが、もっと気になってきたので、とりあえずニードルフェルト棒をとってみました。中高域、特に高域の輝きだしました。(爆)スピーカーの裏側のコーナーに置いていたので、中高域には影響はでまい、少しでも低音のぼわつきが取れればと思っていたのですが、無くして試聴してみると、低域にはほとんど効果はなく、中高域をカサつかせているだけでした。とほほ。

フロントLRの後ろはHHXTのみ。

リアはまだニードル君を残しています。欲しい人いますか、ニードル君?暖かいですよ。嫁が寒がりなので布団の中に入れてやりましょうかね。

(4)HHXT ver2
TIGLONのD-REN PROの上にタモ材の棒を立てているだけですが、低域のコントロールのために導入しました。ですから太いのを選択しました。効きますよ。妙な共振もないです。棒の位置でグランカッサが鳴るところが変わります。ただ太いので中高域にはほとんど効きません。それで上に尖ったものを載せてみました。尖っている先端をリスニングポイントに集めます。

黒壇でしっかりしています。手触りも良い音がしそうです。聴いてみると、こころなしか、艶と煌めきが。こころなしか、ですが。気に入ったのでタモ材をもう5~6本増やして、この山本音響工芸の尖っているやつも増やせるようにします。我が家は張り込み式のスクリーンなのでなかなか調音のアクセサリーを設置する場所が難しく、これ以上は高くできないので、棒を増やして、その分だけ三角形を増やすということです。

(5)ピラミッドテレビカバー
arteの製品で、嫁の液晶テレビに付けてましたが、新居では居場所をなくしていました。売っても哀しい値段になってしまうので、天井の中央、リスニングポイントの真上にいつかつけようと思っていました。拡散系の調音材は音を出したいところに設置するのが基本だと考えています。

それでAURO 3Dさんが定在波の話をするので、ふと気になってきたのでした。昨日の夜から。(笑)定在波の対策といえば、平行面を減らすです。それでリスニングポイント真後ろにプロジェクターが台座に乗っているのですが、その台座からピラミッドテレビカバーを吊るしてみました!

ピラミッドの先端がリスニングポイントを背後からぴったり指します。ボーカルが濃くなり、安定感が出ました。交響曲とかも良くなりました。中高域が充実したのですが、これは願ったりかなったりの改善となりました。この改善策はやろうと思えば、あと2回反復できます。うーん。同じ改善策を重ねても効果が薄いのが常ですが、ちょっとやってみたくなります。はて。



何をやっても音は変わるわけですが、小さなことの積み重ねなので、間違った方向に行っていると、全然だめになっていることに気づかないのが恐ろしいところです。まぁ、人とよく話すのが大事だなと今回改めて思いました。(謎)今回、配線を見直すのと、簡単で手持ちのものを使いまわしただけですが、格段に音質アップしました。まあ配線は当たり前ですが、中高域の品位が簡単に上がりました。やれることはまだまだありますね。



冒頭のクイズの答え:「カグスベール」?

ダイナミックオーディオにスピーカーを搬入してもらった際に、スピーカーの下に履かせて、らくらくに移動させてました。

これが表面。

これが裏面。

展示会とかでも移動が伴う場合は履いたままやることもあるとかないとか。キャスターの代用になるかもしれませんね。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ベルイマンさん

    おはようございます。いつもレスをいただくので、たまにはお返しを(笑)。

    なんか、ものすごい工夫をあちこちにされていて、「ドンキ」のお店のような感じですね!もしお邪魔したら、「宝探し」風に楽しめそうなリスニングルームですなあ。楽しんでルームチューニングをしておられるのが手に取るようにわかります。

    私の日記で気にされたのは「定在波」というキーワードでしたか。これは数多くのマニアのオーディオルームを訪問している(その中には完璧に線対称なお部屋も少なくないそうです)、ダイナの営業部長さんの受け売りを書いただけです。告白しますと、私はこの言葉の概念や仕組みには全く疎いのですが、島さんによると拙宅は平行面が少ないので、「定在波の観点からはいい部屋です」とおっしゃってくれました。だから「当面は何も置かなくていいです」と。

    私は生来の不精ですし、モノを置くとその上にホコリが溜まるのが嫌なので(笑)、「何も」ルームチューニングをしていないので、おいでになったらとても物足りない思いをされるかも(笑)。

    最後に紹介してある、「カグスベール」もダイナさんでスピーカーを購入してセッティングしていただいた方のご自宅に残る、「鉄板商品」ですね(笑)。拙宅では、今はダイニングテーブルの下に敷いて、自在に動かしています。拙宅のような変形の部屋だと、家具やスピーカーが自在に動かせるのはとても使い勝手がよく、TPOに合わせて、何変化も部屋の家具レイアウトを変えています(笑)。私のような考え方の人には、これ、おススメです!

    byAuro3D at2020-11-23 08:42

  2. ベルイマンさん、こんばんは。

    試行錯誤されていますね。自分はそれが大事だと思っています。一旦こうと見極めたことでも、後になってみると違っていたり、一度ダメ出しをしたものも周辺が変わると効果的だったりするので、その変化の仕方をつかんでおくことが大事ですね。

    そうして、引き出しが増えると、音をこう変えたいならこうすればいいと言うような勘が働くようになるものです。

    byヒジヤン at2020-11-24 19:11

  3. ベルイマンさん こんばんは。
    色々と 試行錯誤しながら 工夫するのは 大変ですが 楽しいですね。

    何か やってみて 必ず 良い方向に 行くか??と言うと そうでないことのほうが 多いかな? 一歩進んで 二歩下がって, また 前進? の繰り返しですよ。

    その反省を踏まえて 沢山の情報を 集めて , 真似っこしても

    皆さん 環境が 違うから 同じ方向に行くとは限りませんよね。

    そこは 経験と勘??かな。 対好きなお部屋。

    もっと 素敵にしてくださいね。

    byX1おやじ at2020-11-24 20:44

  4. Auroさん、こんばんは。

    宝探しというほどのことはないんですよ。ルームチューニングが好きなわけでもないと、自分では思っています。ただ、「このディスクのこの演奏はもっとよく聴けるんだろうな〜」って思った時には、やらねばとなります。居住まいを正すということだと思っています。自分はベートーベンのピアノソナタもラフマニノフのピアノ協奏曲もソナタもムソグルスキーもホロヴィツが一番良いと思っていますが、それを聴き続けるのが幸福なのかと考えると、微妙だなと感じます。自分にとってホロヴィツ以後を見つけようとするならば、適応のための所作はそれなりにしなければならないかと思っての、ルームチューニングという名の真似事です。これは結局はどこまでいっても真似事ですね。自分はルームチューニングの新方式を生み出したいと思っている人間ではないので。自分はただ新しい芸術的体験に執念を覚えているだけなんです。

    とにかく、Auroさんが落ち着きましたら相互的に交流して、互いにサラウンドを一段高みに持っていけるようにしましょう!自分もいくつか解決しなければならないことがあります。①フローリングの水平、②audysseyですね。ピューリタンに負けないように頑張りましょうね。

    byベルイマン at2020-11-24 21:24

  5. ヒジヤンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    本当に試行錯誤ですね。何かを得ようとして得られず、ぼた餅のように僥倖が転がり込んできてはっとするような音を体験するのですから。私はESOTERICにあまり興味がありませんでした。特にUSB DACとしてはいっそう興味がなかったです。ただ、ヒジヤンさんのを聴いてこれは大したものだと思い直しました。また、直近ではベルウッドさんも立派だなと思いました。それぞれスピーカーもアンプも聴いた作品も違いますが、また、お二人には恐縮なのですが、私の中のESOTERIC製SACDプレイヤーのベストは西蒲田です。あちらの接地抵抗は0.9だそうですが、プレイヤーには接地されていませんし、グラウンドシグナル端子もUSB端子も、端子類は一切手を付けられていないですし、要するにドノーマルなはずです。何が凄いのか分からないと日記に以前書きました。あちらでやっていることは、EOによって良質な電源を与えるのとアイソレーショントランスによって電源をさらに純化することだけですよね。よくもあんなに鮮度の高い音が出るもんだと思います。プレイヤーの電源なんてその場で入れているなんて言ったら怒られるかもしれませんが、そんな感じがしますよね。(^^) ESOTERICってきっと感応力があるんでしょうね。ヒジヤンさん、負けないでくださいね。

    byベルイマン at2020-11-24 21:55

  6. X1オヤジさん、こんばんは。

    写真を載せましたが、タモ材の丸棒を立ています。これ名前は「HHXT」(ダブルエイチエックスティーと読みます) と言いまして、今はversion2です。誰も何も言ってくれないので、今更ながら自分で弁明しますと、名前の由来はヒジヤン、ハルバル、エックスワンオヤジ、タビビトのイニシャルです。なぜその諸氏なのかと言いますと、やってみようかなというインスピレーションを与えてくれたことへの感謝の印なわけです。この場で模倣させていただいたことに感謝の意を表明いたします。

    byベルイマン at2020-11-24 22:06

  7. ヒジヤンさん、すいません。ESOTERICプレイヤーのIECインレットの3ピンのグラウンド端子はフェイクだと決めつけていたので、プレイヤーは接地されていないと断定しました。

    byベルイマン at2020-11-24 22:14

  8. ベルイマンさん、こんばんは。

    やられていますね。皆さんが言われているようにいろいろやることで経験値が上がりますので、いろいろ試してみてくださいね。

    そのうちまたお伺いさせていただければと思います。妻がいるのでなかなかお呼びすることができないのですが、拙宅にも是非お越しください。マンションですのでベルイマン邸のような大きな音は出せませんが。

    byHarubaru at2020-11-24 22:29

  9. ベイルマンさん
    こんばんは

    いろいろ試されていますね!
    以前カグスベールでJBLベースボード支えて部屋の中でよく鳴るポイント探しでは大活躍。
    ポイントが決まってから取り外し、その後の微調整は手のひらパンチとかかとキック(笑)

    今では良い思い出ですが、機器のセッティングスキルが上がるごとにスピーカーがよく鳴るポイントも少しずつ洗練されてきて、その都度SPの位置合わせに四苦八苦していました。
    元々JBL部屋もシアタールームから始めて、途中で2ch専用ルームへ切り替えたこともありますが、結局JBL部屋を作ってから此処だ!という場所を見つけるまで10年近くも経過していました。

    部屋自体の音響変化は3シーズンで落ち着くというのが実感ですし、ベイルマンさんもこれから少しずつ理解を深めて行けるのでしょうね。

    あわてない、あせらない、じっくり、じわじわ、いつも新たな発見(良くも悪くも)に一喜一憂で悶々&ワイワイと楽しむのが長続きする姿勢なのかな?って思います。
    こんな音で大好きな音楽を聴きたい!という夢と、感動的なオーディオ再生体験が色々あれば..ますますあきらめがつかない(笑)

    オーディオと音楽って楽しい!

    では、では

    byバズケロ at2020-11-24 23:25

  10. Harubaruさん、こんばんは。レスありがとうございます。いやほんとに、経験だなと思います。で、この経験って自分でやってみて初めて意味をなす経験なんだなって思います。

    Harubaru邸に行きたいんです!目的は、何と、マランツのプリ、出川式の電源、そしてもちろんウェルデルタの使いこなしをチェックしたいんです!!バッハのピアノ作品とかベートーヴェンのピアノソナタ18番とか聴きたいですが、アナログ盤も携帯できるデーターも持っていません。今度メールします。よろしくお願いします。

    byベルイマン at2020-11-25 20:19

  11. バズケロさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    あわてない、あせらない、じっくりがかなり自信のないメンタリティーなのですが、まぁ、考えてみるともはやあせることもないので、もろもろをコツコツとやりたいと思っています。

    自分もマラ8を聴きたいです!デジアナ比較も体験したいです。プッチーニの筐体とwellfloatをどんな風に弄ってらっしゃるのか、ゆっくり詳しく聞かせていただきたいです!よろしくお願いします!

    byベルイマン at2020-11-25 20:39

  12. ベルイマンさん

    超遅レスすみません。

    NordostのSolution Discの以前の1枚ものをずっと使っています。
    部屋のレゾナンスは、セットの最後にある’ Low Frequency Tones’が便利だと思いますが、試されましたか?スィープだと周波数の変化が早すぎて問題点の特定が難しいですが、これだと相当小さな共振も見つかります。

    私もピラミッド・カバーや音響コントロールの棒は、類似のモノを「少し」使っています。ただ、あれで定位感をコントロールすると、本質的な問題点を見失うと思っています。割と簡単に効果も上がりますが、使用は最小限が良いと思います。

    まずはスピーカーの設置場所を詰め切ってからではないでしょうか?

    byのびー at2020-11-30 04:47

  13. 超々遅レスですいません。marital woeでちょっと書き込みは控えてました。本質とは何か?そんなことをぼんやり考えていました。仰られているのはスピーカーの位置のことでしょうが、私の部屋はAV専用ですが、まあ11畳強ですから。素晴らしい映像体験を与えてくれる張り込み式の120インチのスクリーンをつけてFOCALのSopra No.2を4本配置して、理想的な設置をするのはこの部屋ではそもそも不可能です。少なくとも、のびーさんがPSD T4でやったような本質的なセッティングの探求は無理です。ですがマニュアル的な理想は無理でも、素晴らしい音は達成できると信じてスピーカーをこれまで動かしてきました。こうしたセッティングの探究は我が家では、フローリングの水平の問題があるので、WELLDELTAを履いて調整するすのがとても難儀しました。ですが、実際にかなり動かしてきたわけですが、さほどの効果はありません、でした。

    ただ、今回の日記に書いたパネルの設置は劇的な効果です。簡単で、あまり大きく動かして試行できない環境であっても抜群ですよ。ここはちゃんと伝えたいと思います。「オッカムの剃刀」みたいなもので、同じ効果なら難しいことより、簡単なことのほうが絶対に重要です。特別な人しかできない特別なセッティングなんて逸話でしかない。のびーさんのレスを見て思ったのは、「本質の話をするなら、自分は部屋を作り直すかな、、、無理だけど」でした。そしてまた、このパネルのおかげで、"I wish you were here"のデビッド・ギルモアのエレキギターが目頭が熱くなるような鳴りになったわけで、我が家の理想とは言えないシステムとセッティングでこの「本質」的なエレキサウンドを聴いてみてほしい、とレスをいただいて感じたわけです。まあ、ピューリタンにはAVアンプとユニバーサルプレイヤーで出している音がパネル一発で良くなるはずがないと思われているんだろうとは予想しますが。

    つづく

    byベルイマン at2020-12-06 00:20

  14. のびーさんのつづき

    そういう捻れて憂鬱な気持ちで、今一度、スピーカーを動かしました。(笑)いや~、今度ベルウッドさんにレスピーギを聴いてもらおう~って思いました。(笑)(笑)全ての道はローマの松だか泉に通ず、なのでしょうか。ここに来て初めてスピーカーの移動で大きな大きな改善を得ました。

    予想外でしたが、ステレオはかなり成長しました。今回のパネルもサラウンドにはさして効果はありませんでしたし。第一に求めていたサラウンドの成長が停滞していたのです。こんな狭いところでスピーカーを動かしても今回の音響パネルほどに効果が上がることはないだろう、これまでも実際に上がらなかったのだから、と半分いじけていたのですね。自分のいじけた気持ちに自分でも気づきませんでした。

    今回のスピーカー位置は「のびーポジション」と名付けようと思います。ここまで音質改善に繋がったスピーカーセッティングはなかったです。もう少し探求が必要ですが。満点は無理でも80点になるまで、もう少しな気がするんですが、、、頑張ります。

    スピーカーの位置は望ましい位置というより、可能な位置に置くしかありません。しかしそれでもうまく動かせば音質改善は十分に見込めることがわかりました。とはいえ微妙な動かし方なので、順番にことを進めるより、手を替え品を替えでやりたいとは思います。

    またよろしくお願いします。

    byベルイマン at2020-12-06 00:21

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする