ベルイマン
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2020/2/26 FLとFRの位置を見つけた。パズルがはまった感じ。初めてのアシンメトリカル。WELLDELTAの安定性も確保。最低域で鳴かなくなったはず。現状は1cm動かすのも困難なくらいに床に…

マイルーム

マイシアター『象牙の塔』
マイシアター『象牙の塔』
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~120型 / ~4ch
私のシアターは、ずばり、「象牙の塔」‛la Tour d'ivore'と言います。 縦5438 x 横3618 x 高3400mmの約11畳の縦長。スピーカー4本、ユニバーサルプレイヤー、AVプ…
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日記

測定②

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2021年01月19日

皆さん、こんばんは。

去年の暮に「測定①」と題して日記を書いてから3週間ほどたってしまいました。言い訳がましいのですが、色々と、、、

(1)
その間、スピーカーを動かしたくなって、1m近く段階的に動かしました。これには良くなったものと悪くなったものが両方ありました。その段階での問題はスクリーンとの調和が過去最悪になったことでした。現状は最悪の2段階くらい手前で妥協しています。スピーカーを動かしては測定し、音楽を聴き、プロジェクターで投影し、我慢できるかオープンフレームのロングショットや横移動の映画を観て、「音が良くてもこれはありえないな、、、」みたいなサイクルの繰り返しで、だいぶ疲弊した年末年始でした。(爆) ただ、今更ですが、無理をしてでも120インチのパネル式のスクリーンにしたことは後悔はしてません。スクリーンを愛する人にしか分からないかもしれませんが、非常に特別な体験ができるのは間違いありませんからね。思えばスクリーンの導入はphilewebの皆さんに勧めてもらったのでした。変なタイミングですが、超感謝なわけです。

(2)
年明けに嫁と映画を見ました。話題のこれです。
http://community.phileweb.com/mypage/85/
いやぁ~、この映画は恐らく私の可聴帯域を下回る低音が相当に含まれていたのでしょうね。嫁と一緒なので音量かなり落としていたのですが、もの凄い量感の低音でした。まあ、低音の質はドゥニ・ヴィルヌーブのパートナーのヨハン・ヨハンソンのほうが好きですが。特に『メッセージ』のは。それで、2時間半の間、聴こえてはいないが凄まじい圧力の低音にさらされ続けて、翌日に音楽を聴くと中高域がカスカスで、車外に漏れた爆音みたいにモーツァルトが聴こえてしまうわけです。耳がやられました。これは初めての体験です。ノーランありがとう。次作にセルフリメイクはやめて欲しいな。映画産業もIMAXも、自分が背負う必要はないんだから、もう大作主義なんてやめてしまって、小さな映画で実験したらいいのに。大きなお世話だけど、なんか心配だなぁ~、可逆性やら時間のループは初期から問題にしていたわけだけど、回文と絡めちゃったらね~、ヴィルヌーブの『メッセージ』になっちゃうよねえ。立場的にきっと新作を撮らざるを得なかったんだろうなー、とか思いましたね。まあ、それで何が言いたいかというと、映画で自爆して補正や測定しても音楽を楽しめない日々を送っていたのでした。(汗)

(3)
おまけにAUDYSSEYの意味がよく分からない。標準仕様で8回測定するわけですが、まず測定一発目でスピーカー4台が4台とも極性が反転していると。えっ?全部が逆相?SPECのコンデンサーを付けているので、1台とってみましたが結果は変わらず。全部極性が違うと。それでスピーカー1台だけスピーカー端子をパワーアンプのところで交差させると、やはり他の3台の極性がおかしいと。AUDYSSEYの言う通りに全部の端子を交差させて、測定した結果が下です。



自動補正の提案する距離(distance)は、マニュアルで試行錯誤して良いであろうと自分で予想した3種類のバリエーションの中の一つに近かったです。まあこんなものなんでしょうね。しかしレベル(ボリューム)は一体なぜに全て一様に-12dbなのか?なんの意味があるのか、、、という調子で、いまいちぴんとこないというか信用できないというか、とにかく悶々としていたのでした。

とまあ、煮え切らない話ばかりでなんですが、唐突に試聴記を。


(4)
本日、いくらか耳が戻ってきたので、3曲、AUDYSSEYの自動補正をかけた状態で試聴してみました。本調子ではないので、簡単に。


①バッティストーニ&東フィル『ローマの松』(SACD)

うーん、この録音はサントリーホールだからオルガンを使っているはずだが、なんと大植版では勘違いからかオルガンが聴こえてしまうのに、こちらのバッティストーニ版は聴こえないという。しかし、鳴っているのに自分の耳には聴こえないのかもしれない。ノーラン映画ではないが、圧力は感じる。低音はもの凄く強いがすっきりして聴こえるのはそういうことかもしれない。グランカッサは部屋のなかで強打したかのようで、ドカンドカンっと突き飛ばされたり殴られたように激しく、低いところから飛んでくるのだが、補正後はきれいに叩いた感じが出ているが、迫力がない。これではちょっと。音数が多いし、よく言えば、洗練されているようにも聴こえるが、タッチが弱い。

②ヴォイチェフ・ライスキ&ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団、『ディヴェルティメントニ長調』(SACD)

ディヴェルティメントなんて、ほんとにBGM的なもので、17番以外は真面目に聴いてこなかったわけだが、シューリヒトの『プラハ』を思わせる、疾風が部屋のなかを旋回する驚愕の録音、TACET "REAL SURROUND"の面目躍如の1枚なわけである。今度改めて日記にしようと思うのだが、実はTACETは「補正するな」と言っているレーベルである。で、4つのマイクで4つの楽器にそれぞれ音楽を吹き込ませている。4人の音楽家に囲まれて、四方から奏でられる音楽を聴くのはまったくスリリングなわけであるが、補正して聴くと、4人が繋がった感じである。仮想の同心円が綺麗にできて、境目がなく一つの音楽に統合されていた。たぶんこれはTACETらしくないのではないだろうか。いずれにしても、私のシアターからシューリヒトは追想の中に既に消えており、小綺麗で少し裕福な、世間によくいるモーツァルトだった。


③ピンクフロイド、"I wish you were here" (SACD)

正直よく分からない。補正onで良い部分もあったような。ただ、やはり荒々しさがなく、ギルモアのエレキに棘がない。うーん。なんかな。この録音って、シド・バレットの狂気に浸された、作り出したやばさじゃなくて、本当にやばい状況があったはずなのだけどな、そういうエレキが表出する狂おしさが、すこーんと消失しているような。


☆自システムを補正してみての感想
なんかなぁ、やっぱりなあ。うーん。とにかく、ぐっとこない。よく言えば優等生的な音か。つるっとした粗のないまとまりのあるサウンドでしたね。まあ却下するのは簡単なので、もう少し調査しますか。




追、以下はnight氏から拝借しているomnimic v2によって全てFLのみを測定したもの。改めて、night氏への感謝を表明したい。

①自動補正オフ、マニュアルセッティング、リスニングポイントでblendedで測定

②自動補正オフ、マニュアルセッティング、リスニングポイントでallで測定

③自動補正オン、リスニングポイントでblendedで測定

④自動補正オン、リスニングポイントでallで測定

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レス一覧

  1. ベルイマンさん

    ついに続報が来ましたね!(1)も(2)も突っ込みどころ満載なのですが、やはり、ここは私的に関連の深い(笑)、(3)について。

    >まず測定一発目でスピーカー4台が4台とも極性が反転していると。

    「お告げ」が、来ましたか(笑)。8805ユーザーはこのコミュニティには多く、さらにAudyssey利用者となるとDenonも含めもっと多いにも関わらず、このような報告(正しく接続しているはずなのに、「逆接続」と判定される)が頻発してないということは、Audyssey側の問題ではないということだと個人的には理解しております。

    では、なぜか?

    仮説1.部屋の影響。チェック用の周波数の音の位相がちょうど180度反転しやすいスピーカーと壁の位置関係になっている←これについては、スピーカーかマイクを大きく動かしてもう一度測定すればこれが原因かどうかがわかる。

    仮説2.私のSonetto VIIIと同様、Sopra2の中高域(または中域だけの可能性も)が逆相接続になっている←Sopraの場合、シングルインプットのため、私のように中高域だけ逆極性接続にしてみることを試せないので、「確定」診断は難しいか?

    もし2だとしても、幸い、ベルイマンさんのところは同じスピーカー4台なので、今後、「異なる」スピーカー(たとえそれがSopra 1でも危ないです=笑)を入れない限り、問題ない、というのが、私がこれまで散々味わってきた「位相問題」からの経験則です。
    (続きあり)

    byAuro3D at2021-01-20 10:55

  2. (続き)
    測定結果のf特を見ても、私のような素人が何か言えるものではないのですが、「補正前」のグラフの凸凹は私の部屋よりは少ない感じに見え、さすが専用設計されたオーディオルームという印象を持ちました。

    ところで、右側の補正後の「理論値?」は、「中音域補正Off」にされましたか?

    というのは、私の日記、「5ch再生環境の測定:要改善ポイント?8805とAudyssey MultiEQ Editor」に、年明けに、nightwish_daisuさんから、これをOnにするとAudysseyによって作られる2Khz近辺の補正後のへこみは、「BBC Dip」と呼ばれる、計算されたものだとの情報提供があったからです。興味をお持ちになったら確認してみてください。

    最後に(4)について。このTacetというレーベルは不勉強ながら初めて知りました。このTube Only という表記がなんだか面白そうなので、先ほど、同じシリーズのバイオリン物をTower Recordで見つけ、ポチりました。

    補正On/Offでの音の印象の違いは、かなり似通った印象を私も持っています。その割に、最後に張り付けてあるf特のグラフが、補正On/Offであまり変わっているように見えないのは私の目が節穴なのか(笑)、それとも人間の感性はデータを超える「気づき」を生むのか?

    人間が飲んで「うまい」と思う「水」は、酸素と水素を合成させて作る「H2O」ではない、ということと同じなんでしょうかね。

    byAuro3D at2021-01-20 11:13

  3. AUROさん、こんばんは。

    TACET、注目していただいてありがとうございます。AUROさんのとこに行ったら、何枚か持っていくつもりでした。特にTACETのラベルの管弦楽集は、4ch、5.1ch、9ch、AURO3Dでがっつり試聴させていただく予定にしていたのでした。(^^) このレーベルのソフトは上手いことやれば9chはかなり楽しいのじゃないかと夢想しているのです。(^^)(^^) 私は20枚くらい持ってます。その内全制覇します!ただ、演奏はオーソドックスで、平たく言えば、普通です。そこは問題ではないのですし、にもかかわらず著名な演奏家を凌駕する愉しさを感じていただけるのではないかと思います。オーディオを通してクラシックを聴くことの本当の意味を洞察することになるディスクだと言っても過言ではないかと。ソフトの購入時は、real surround soundのロゴがついていなければ、ステレオ2chですのでご注意を。

    中音域の補正はnight氏の提言を見て以来offにしています。

    「最後に張り付けてあるf特のグラフが、補正On/Offであまり変わっているように見えない」→ 確かに!(爆) すいません。これ間違いなく補正効いてないですね。さすが、補正大臣。(^^) たぶんpure directのままで測定してしまったかと。また測定し直してみますね。allとblendedの違いが出てないなということばかり気を取られていました。(汗)

    AUDYSSEYについては、続きで。

    byベルイマン at2021-01-20 22:35

  4. ベルイマンさん、こんばんは

    やっと、第二報来ましたね~。待ってました(笑)。
    1)の距離探索の結果決めた距離での測定が、図の特性ですか?元々の距離にかなり近い様子ですね?
    2)の映画「メッセージ」は、一度か二度多分TVで見たことがあります(本も読みました)。そんなに凄い低音なんですね。もう一度、オーディオルームで見て(聞いて)みます。
    3)の逆相問題は「ここにもあったのか~」と驚きました。壁の反射か逆相ウーハーの問題なのか、どうか?・・・で調べてみたのですが、Kanta No2はツイーターとミッドレンジが逆相になっているとの記事がありました。ウーハーが正相接続です。Auro3dさん宅のSonas SonettoVIIIと同じ可能性が高いですね。まあ、ベルイマンさん宅では現状問題ではありませんので、ご安心を(笑)。ただ、将来SP追加するときは問題になるので、インパルスのステップ特性を見てみると良いと思います。それで、大体わかるようです。

    byTomy at2021-01-20 23:56

  5. AUROさん、Tomyさん、こんばんは。

    いや〜今、お二人に返事書こうとして酒飲んで寝てたのですが、(^^)、寝る前にMultEQの補正カーブを”Reference”から”Flat”に変えて、久々にシューベルトのSACDをかけました。で、どろーんとしながら、何度か聴き直しました。良かったです。もともと良い音源でしたが、さらに良くなった気がしました。ピアノ線の響きがたまりません。これがフラットな特性か!と感心しました。これは楽しくなってきました。そういうわけで、明日は
    ①今回の日記の3曲を改めて試聴
    ②補正on/offをomnimicで測定し直す
    ③Audysseyに内緒でこっそり端子を戻して3曲を再試聴
    ④omnimicでWavelet Spectrogram of Impulse Responseを表示

    でどうでしょうか?ご意見あれば言ってください。


    追、
    AUROさん、人間の感性はデータを超えるか?そんな気がするのは、人間の感性が素晴らしいからではなく、データの収集能力がしょぼいだけかもしれませんね。(^^) 補正、楽しくなってきました。今日最後に聴いたピアノは荒っぽくダイナミックで繊細な倍音が出ていました。しかし問題はpure directよりもサーというノイズが多量に出ることです。pure directに切り替えても本当はいくらかノイズが出ているはずなのに、無音に思えるくらいノイズ量に差があります。


    Tomyさん、Audysseyのはじき出したdistanceは、年末年始の探索の結果として物理的に動かしたスピーカーとリスニングポイントの実測とは15〜20cmほどズレています。この実測とは別に各音源を試聴しながらマニュアルセッティングでスピーカーは動かさずAV8805のdistanceをいじりながら探求していました。この探求では、実測とは異なる値も試し、いくつか手応えのあるバリエーションを得ていました。その中の極端に仮想的な値にAUDYSSEYの出した値が近かったので興味深かったという話でした。『メッセージ』、小説も読まれているんですね。私はまだです。原題はarrival、これは異形のものの「到来」でもあり、幼児の「新生」でもあるんでしょうね。ぜひ低音を傾聴してください。ヴィルヌーブは一般公開のものは全作観てます。彼の新作は、なんと、ホドロフスキー、デビットリンチと砕いてきた『DUNE』です!

    byベルイマン at2021-01-21 04:14

  6. ベルイマンさん こんにちは
    AUDYSSEYは手強いですね。私もまだ手の内に入れられなくて大変です。最近はmarantzのサポートと一緒に頭を捻っています。

    さて、ぜんぶ-12dBの件から色々見えてきましたのでご報告です。
    https://audyssey.zendesk.com/hc/en-us/articles/212346523-all-levels-at-12dB

    これが答えです。※これに限らずこのサイトはGood

    騒音はよくデジベルで表現されます。
    エアコン室外機は50dB SPL、大声・犬の鳴き声・大声による独唱・騒々しい工場内は80dB SPLといった具合です。
    AUDYSSEYはこれを 75dB に調整しようとするので、スピーカーの能率が高かったりアンプのゲインが高いと全部マイナスに振られるそうなのです。
    Audyssey Labs.公式の回答はアンプのゲインを下げること。
    ALLIONの S-200にゲインコントロールがあれば、それを下げれば良い感じです。S-200Ⅱでは19dB〜31dB(2dBステップ可変式)でした。ゲインが本物なら、ゲインを下げるとアンプの残留ノイズ(サーー)が小さくなります。(注:この残留ノイズはAUDYSSEYの有り無し関係ない話です。それと"入力ボリューム" と "ゲイン" は全く異なるものですので、本当にゲインなのか不安な場合は、島本代表に一度ご確認を。ゲインと書いていて実際はボリュームという場合もあり。)


    極性の4本すべて反転反応については、ただの判定と警告であって、警告を無視しても構いません。AUDYSSEYの補正カーブや諸々に何か影響があるか?といえば、影響は無いそうです。AUDYSSEYはトリノフみたいに?位相補正までする訳ではないので。

    bynightwish_daisu at2021-01-23 10:27

  7. <補足>
    Accuphaseのパワーアンプ A-250 のカタログです。
    https://www.accuphase.co.jp/cat/a-250.pdf

    本文中、
    「残留ノイズも低減、4段階のゲイン・コントロール《MAX、-3dB、-6dB、-12dB》」とあります。

    アンプの残留ノイズ「サーーー」が低減するということは、このゲインは本物です。ここが入力ボリュームと異なるポイントでした。

    bynightwish_daisu at2021-01-23 10:35

  8. nightさん、こんばんは。質問したいことが山ほど溜まっていたところです。とにかく有益な情報をありがとうございます。サイト見ました。ここはAudysseyの制作会社なのでしょうか。

    settingの'level'は、ゲインのことをよく理解できていないのですが、AV8805のlevelはチャンネルごとの音圧レベルをこのlevelでコントロールしていて、かつ、「ゲインコントロール」であり、ノイズの低減にも使えるということでしょうか。

    我が家のS-200ⅠとⅡなのですが、ゲインコントロールのつまみも基盤も撤去してしまいました!ガリが出たり、接点が増えるのが、、、などと考えたからでした。(汗)これがnightさんの言う純粋なゲインコントロールなのかボリュームなのかは今度島元代表に聞いてみますが、トゥイーターから出てくる「サー」というノイズに関して効果があるかどうかはネガティブかもしれません。(アラート解除の週末明けにアリオン試聴室を訪ねる | PHILE WEBコミュニティ私の第一のレスに対するベルウッド氏の最初のコメントを参照してください。)

    いずれにしてもゲンインコントロールは私のパワーアンプにはないので別の手立てを考える必要があるのですが、、、とりあえず、AV8805のlevelは「-12db」にしておくべきと言っていますか?

    不思議なのですが、今問題にしている「サー」というノイズなのですが、pure direct時のノイズが以前と比べて少し減り、トゥイーターに近づかなければあまり気にならなくなりました。levelをいじくる前からだと思われますので、原因は不明です。ただ繰り返しですが、pure directを解除するとかなり目立ちます。しばらく-12にして様子をみてみます。

    極性ですが、一昨日の試聴の後、早速入れ替えました(元に戻しました)!

    次はサブウーファーの探求と思っています。impulse responseの件と併せて、また質問させてください。

    byベルイマン at2021-01-23 21:19

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