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日記

続・測定②

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2021年01月21日

皆さん、こんばんは。

一昨日の夜にAudysseyの測定結果と、自動補正についての感想をアップしましたが、Audysseyをさらにomnimic v2で測定したわけですが、その際にpure directモードにしてしまっていたのか、差異が見られませでした。改めて測定したのでアップします。自動補正してみた感想は、改めて試聴してみたのですが、結局あまり変わりませんでした、、、

(1)
まず、Audysseyによる自動補正offの状態です。

次は、自動補正onです。測定中から30Hz以上はほとんどグラフが動きません。omnimicで動きを見ていると、補正の威力が凄いことがわかります。サイン波が出ても動かないんです。最初は、電源が入ってないのか?とか思ってしまいました。



(2)
再試聴。設定は以下です。
・MultEQの補正カーブはFlat
・中音域補正off
・Dynamic EQはoff
・Dynamic Volumeはoff

(注)levelは4ch全て「-12db」というのが自動補正の提案だが、全て0dbに修正しています。下のコメ欄でのVOTTA7氏との対話を参照のこと。

「multi channel in」でいきます。見にくいでしょうが、丸窓ではなく、蓋つきのディスプレイの、中央の上側に「Audyssey」と点灯します、試聴中はバックライトは消してしまいますが。


試聴した音源は、
①バッティストーニ&東フィル、「アッピア街道の松」(SACD)
②ヴォイチェフ・ライスキ&ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団、『ディヴェルティメントニ長調』(SACD)
③ピンクフロイド、"I wish you were here" (SACD)
④原田英代、『さすらい人幻想曲』(SACD)

⑤鈴木雅明&BCJ、BWV140第4曲


試聴は(A)Audyssey自動補正on、(B)pure directで自動補正offにしただけ、(C)pure directでマニュアルでdistanceを調整したもの、の順に聴いた。が、やり始めてみてかなり長くかかりそうな気がしてきたので、(B)は途中から割愛した。


AV8805で補正することに関する暫定的な判断:

自動補正で良いものも多数あるように予想されるが、とにかくこれが最高に素晴らしいと感じる、抜き出た力を感じることはなかった。pure directモード(つまりAudysseyの補正はoffになるモード)だと、70dbくらいで、トゥイーターからサーという音が出る。そんなに大きな音ではないが、リスニングポイントで敏感な人ははっきり気づく。補正をonにするためにpure directモードを解除すると、60db未満でも壮大なノイズがサーっと出る。再生すると、音楽の下にサーがいるのが分かる。そういうわけで、補正による冒険は中断することになる。少なくとも、このノイズを除去できなければ、pure directをやめることはできないから。


以下は、曲ごとの感想。

①アッピア
(A) ×
(B) ○
(C) ◎
コメント:(A)はグランカッサが弱い。上に挙げた測定の通り、低音が弱い。量感が少ないのではなく、力が感じない。

②KV136
(A) ○
(B) △
(C) ○
コメント:TACETの"REAL SURROUND SOUND"は補正やフィルターはなし、チャンネルごとのボリュームの調整(例えばリアを下げるとか)も不要というレーベルであるが、(A)と(C)で違う気がしたが、どちらも良かったと思う。(A)に関して前回とまったく違うポジティブな印象を受けた。MultEQの補正カーブをFlatにした効果だろうか?

③I wish you were here
(A) △
(B) 割愛
(C) ○
コメント:冒頭近く、ドラムとともに駆け上がっていくところは、どこまで登っっていくのか不安になるほどダイナミックで、ぼけっとやり過ごすならば、考え事でもしていたのか、音がだめなのかだろう。(A)ではいつの間にか終わっていた。それでも△なのは、エレキギターの音が良かったから。太く、ぬめりがあり、琴線に触れる高さで、リアルだった。他の楽器も良かった。

④さすらい人
(A) ○
(B) 割愛
(C) ○
コメント:正直にいって、どちらも良かったと思う。しかし◎ではない理由の1つは、ビジュアル的に音像が定位していないのが気になったから。そもそもそういう音源なのかは不明なので、この点はあまり気にしていないが。高橋英代さんは同じレーベルのシューマンのSACDも気に入っているので今度、定位を確かめてみる。ダーンと強打して、リアから高域の残響が少し溢れてくる。今まで聴いた「さすらい人」の演奏で一番タッチが煌めいていたのは若き日のポリーニであるが、彼の演奏を振り返る必要は私にはもうない。「さすらい人」も後期ソナタも、どの演奏家で聴いてもインテンポというのか、流れがない、音楽が停滞している、ぽつぽつと途切れたように聴こえる、どこかポエジーが足りないなどと感じていた。内田光子を振り返る必要がないとは言えない。◎としなかった2つ目の理由である。

⑤BWV140
(A) ×
(B) 割愛
(C) ○
コメント:鈴木雅明さんのディスクをたくさん持っているのだが、気にいってよく聴くのは2枚だけだろうか。その1枚。2011年9月の録音。非常に明るく、祈念が歌になっている。情感よりも、生真面目な演奏が多い方だと思うのだが、ここではとてもバランスがよく、胸が熱くなる。(A)は少し白々しく感じた。そんな風に感じるべきでないと思っている。





追、Tomyさん、最後の方はぐったりしてきて、impulse信号の件、調べるのが面倒になってしまいました!一応、気にしてはいたのですが。


調べる代わりに映画観ました!若尾文子様がなんとぉぉぉぉ!モノクロのローアングルがめちゃくちゃかっこいいですよ。川島雄三監督の和服美女映画は『幕末太陽傳』に続いて2本目。すいません。

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レス一覧

  1. ベルイマンさん、初めまして。

    私はAudysseyを信用せずマニュアルでの設定をしています。
    自動補正のレベルがすべて-12dBになっているようですが4本とも差異がないなら0dBに上げてみてはどうでしょう。
    残留ノイズが減るかもしれません。

    あとLEFの設定はどうなっていますか?
    サブウーハー無しでもLFEの信号はフロントスピーカーにダウンミックスされるようで私のAV8801は初期値が0dBになっています。
    これを-10dBまで下げると低域の強調感が無くなります。

    omnimicも持っていますが結局は自分の聴感を優先しています(笑)

    byVOTTA7 at2021-01-22 21:43

  2. VOTTA7さん、はじめまして♪ こんばんは。

    私も自動補正を信じていなかったので、「自動」補正onで試聴と言いながら、実はlevelは4ch全て「-12db」というのは、0dbに修正していました。

    それで今ほど、levelは4ch全て-12dbとし、メインボリュームで普段のボリュームを+12dbとしてみましたが、再生音もですが、待機時のノイズも変わらずでした。つまり、補正をonにできるようpure directoを解除するとノイズが非常に大きく、他方で、pure directに設定するとノイズは、72〜74.5dbにメインボリュームでした場合でも(これは管弦楽や交響曲を聴く時の音量)、多くの人はトゥイーターに近づかないと意識しないレベルになりました。なおdirectモードでも待機時は同程度のノイズ量になるように思われます。

    したがってdirectやpure directとその他の補正をonにできるサウンドモードではノイズ量に違いがあり、音量を上げれば上げるほど違いが顕著になるように思えます。

    LFEの設定はLFEに音が割りあてられている特定の音源を再生する場合にのみ、初期設定の0dbと、ご提案いただいたている-10dbとで違いがでるということでよろしいのでしょうか?5chとなっているSACDを試したところ、あまり違いを感じませんでしたませした。

    またよろしくお願いします。

    byベルイマン at2021-01-23 03:04

  3. ベルイマンさん、

    インパルス特性のこと気にして頂いて有難うございます。また、時間がある時で結構ですので、そのうち宜しくお願いいたします。

    SACDで試聴されているので、入力はアナログでしょうか?そうであれば、補正をONにすると、ADーDA変換が働いているので、そのアンプのノイズが付加されているのだと思います。デジタル入力にすると少しは軽減されませんか?

    -12dBの件は、デジタル領域で行っているはずなので、これが残留ノイズに影響しないとすると、ノイズはその前のA-D変換のアンプが原因かもしれんせんね。補正によるクリッピング対策のためかもしれませんので、ノイズが気にならないなら、0dBではなくー6からー12dBの間くらいにしておく方が無難かもしれません。

    補正後の特性は、思ったほど低音に変化がないので、不思議に思いました。オデッセイの補正(予測)カーブはフラットなんですよねえ?これだと、ベルイマンさん宅の特性は補正前から200Hz以上は立派なものなので、オデッセイの補正の効果はあまり期待できないのでは無いでしょうか?それとも、オデッセイの推薦特性は200Hz以下徐々に10dB近く持ち上げる特性なんでしょうか?

    byTomy at2021-01-23 18:57

  4. 続きです。

    言い忘れました。
    若尾文子、色っぽいです(笑)

    byTomy at2021-01-23 19:00

  5. Tomyさん、こんばんは。若尾文子様は川島雄三や増村保造と組み、市川崑その他の巨匠と映画を彩った女優でしたね。時代の知性と金が映画に集中した特異な時代です。フルトベングラーやブルーノワルターの演奏の話をする人がいるのに、この時代の映画の話をする人がいないことに少し物寂しい気持ちになります。この時代の映画監督たちも、フィルムがあっという間に劣化していくので、イングマール・ベルイマンのようなあとら200年たっても名を残す監督たちですら、自分たちの作品は数年で消えるのだと感じていたのでした。テクノロジーですね、若尾文子さんの白肌が極めて官能的に映っています。はい、少し、酔っ払ってきました。(爆)

    嫁と映画を観ます。また後で、ちゃんとオーディオの話しをします!

    byベルイマン at2021-01-23 21:31

  6. ベルイマンさん

    補正Onで結構なノイズが乗る、というご報告を見て、今まであまり意識していなかったので、早速、東京のPioneer  Mcacc Proと伊豆のMarantz Audyssey で確かめてみました。

    結果、確かに、どちらのシステムでもボリュームをかなり上げた状態では、On/Offで「サー」の音量が結構違いました。私は何度か書いてますが、「補正肯定派」(むしろ、部屋の形とSPの数・種類の多さから、補正に頼らないとOrganize できる自信がない=汗)ですが、この結果は、「ピュア派・原理主義派」を勢いづかせそうですね(笑)。

    マルチも5chまでなら伊豆なら何とか補正不要の同心円状に配置できますが、それ以上のチャンネル数になると、距離と音量の補正がないと(特に前者が重要かと)、理論的に考えても「音像」がにじむのは避けられないですから、「質のいい補正回路」を持ったAVアンプを探すしかないと腹をくくっています。

    byAuro3D at2021-01-25 18:53

  7. Tomyさん、こんばんは。返信遅くなりました。またまた古いSF映画を観ていたせいだけではありません。levelを試していました。音質とクリッピングが切り口です。後で日記にします。


    「インパルス特性」の意味が実はちょっと分かっていないので、マニュアルを見ていてもちょっと分からないのです。インパルス特性はどういうもので、それを測定して何をすることができるのか、簡単に日記を書いてもらうことはできますか?


    「SACDで試聴されているので、入力はアナログでしょうか?そうであれば、補正をONにすると、ADーDA変換が働いているので、そのアンプのノイズが付加されているのだと思います。デジタル入力にすると少しADーDA変換は軽減されませんか?」 

    →今回、Pure Direct以外のサウンドモードを使用してみて、あまり意識していなかったのですが、Pure Directモード時のノイズが以前と比べて緩和されている気がしました。おそらく、プレイヤーをトランスポートモードにして、デジタル信号をHDMIで伝送するだけにしたからかもしれません。この場合、AD変換を行わなくなった分だけノイズが減ったと考えてよろしいですか?


    「-12dBの件は、デジタル領域で行っているはずなので、これが残留ノイズに影響しないとすると、ノイズはその前のA-D変換のアンプが原因かもしれんせんね。補正によるクリッピング対策のためかもしれませんので、ノイズが気にならないなら、0dBではなくー6からー12dBの間くらいにしておく方が無難かもしれません。」

    →-6~-12dbで様子を見てみます。あわせて、クリップに効果があるか調べてみます。クリップしかける音源がいくつかありまして、パワーアンプがシャットダウンします。シャットダウンの際は、片チャンのみが落ちるのですが、その片側が通常よりも大分発熱しています。慎重にやります。何かアドバイスがあれば教えてください。

    byベルイマン at2021-01-25 20:00

  8. AUROさん、こんばんは。

    ピュア派や原理主義者を勢いづかせるのはまったく本望ではありませんが、我が家での検証からは、そういうことかもしれません。night氏やTomy氏は良い作戦を知っているはずです。まずは持駒をやり尽くさないと新しくすれどもすれども不満足の沼から出れないことになってしまうかもしれないので、彼らから良い作戦を引き出すべく色々と問題提起をする方向でいきましょう!
      
    ①我が家はphilewebの基準でいくとけっこう強い防音性能を持っています。ですから外音も相当に遮断しますので、30m以内で基礎の工事をしていても音は聴こえません。オーディオ機器以外に音を出す装置もありませんので、わずかなノイズでも気になるわけです。工事終了後に音出しするまではCDプレイヤーの回転音が心配でした。世間にはトランスのうなりを気にされない方も多数いるようなので、ノイズは個人の感じ方だと思います。ただS/N比という話なら、ノイズを取らない限り解決はないのでしょうね。そしてノイズは一つ一つやっつけないといけないと思います。私は今日、映画を観ていて、スピーカーの足元からノイズを見つけました。覚えのあるノイズでしたが、はっきりと問題だと認識したのは今日です。何か処置をすると、別の箇所の問題が浮上するようですね。

    ②今、問題になっているノイズはAUDYSSEYの補正は関係なく、Pure Directモードを入れるかどうかです。ただし、Pure Directでもノイズは消し切れません。

    ③TomyさんがA/D変換のことを俎上に上げています。これは今の問題に関係あるのでしょうが、大きくはないかもしれません。というのは私はプレイヤーとの関係でノイズが出ていると思っていたのですが、AMAZON MUSICを2chでかけていても、同じノイズがいることが分かりましたから。

    ④ノイズが聴こえてしまうのは大問題なはずですが、直接聴こえてなくても音質を損なっているはずです。

    ⑤上記から、まず私はAV8805にアースを与える方向を探ってみたいと思います。night氏と共に。(^^)

    AUROさん、偉そうなことを言いましたが、音楽や映画を楽しむのを優先しながら、一緒にちんたらやって、night氏やTomy氏に絡みましょう!(爆)

    byベルイマン at2021-01-25 21:55

  9. ベルイマンさん、こんばんは、

    ①>「インパルス特性」の意味が実はちょっと分かっていないので、・・・・・。インパルス特性はどういうもので、それを測定して何をすることができるのか、簡単に日記を書いてもらうことはできますか?

    分りました、二、三日待ってください。書いてみます(遅くなったらごめんなさい、先に謝っときます(笑))。わたしはREWというソフトを使っていますが、どのようなソフトをお使いでしょうか?

    ②>今回、Pure Direct以外のサウンドモードを使用してみて、・・・・・・・。この場合、AD変換を行わなくなった分だけノイズが減ったと考えてよろしいですか?

    アナログ入力の場合、ピュアダイレクトであれば、元々AD変換していないはずです。ですので、デジタル入力にしても、AD変換アンプのノイズが減ることはないと思います。こう書かれているといことは、デジタル入力でも補正ONでノイズが増えるということでしょうか?

    ③クリップが原因でパワーアンプがシャットダウンするとは知りませんでした。確かにクリップはツイーターを壊す原因になると思いますので、その防止のために働くのは理解できます。私の持っているジャズ音源で、左チャンネルのベース音で左chがクリップする時があります。CDですので元音源はクリップしているはずありませんので、音響補正が原因です。その音源では、−6dBのクリップ防止対策をして聞いています(拙宅の音響補正の最大値は大凡その辺りなので)。他の殆どの音源ではクリップ対策をしなくても、OKですが、これもどの程度の補正をしているかで変わると思います。+側に大きく補正していると、もちろんクリップし易いはずです。オデッセイが−12dBをクリップ防止対策として入れているとすると、最悪、その程度音量を下げないとクリップする音源があり得るのかもしれません。ごく稀でしょうけれども。

    byTomy at2021-01-25 22:18

  10. Tomyさん、こんばんは。

    ①impulse、よろしくお願いします。希望ですが、音にするとこういう感じというところまで落としていただけますと、ありがたいです。(笑)

    ②常にデジタル入力ですが、補正onでノイズがでるわけではありません。補正onにするためにpure directというサウンドモードをoffにするとノイズがでます。pure directモードとは、ソースに収録されている音声のまま再生し、かつ、ディスプレイをoffにし、アナログビデオ回路を停止し、トーンコントロールやイコイライザー機能を全て停止して、高音質を狙う再生モードのことです。AUROさんで言いますと、AV8805による補正の核がイコイライザー機能なのでpure directを切る必要があるということです。またAURO3Dがネイティブに入っているソフトは少ないのでしょうから、やはりpure directは使いづらいはずです。しかしこのサウンドモードをやめるとノイズが跋扈し始めるわけです。

    ここでのノイズはソフトを再生していなくても聴こえるノイズのはずです。

    ③クリップがシャットダウンの原因か分かりませんが、パワーアンプがシャットダウンするのは事実です。ただ、仰るとおり、そのような音源は少ないです。

    いつもありがとうございます。

    byベルイマン at2021-01-25 23:42

  11. Tomyさん、何度もすいません。測定はDayton AudioのOmniMic V2とそのソフトです。他人様の借り物です。(^^)

    byベルイマン at2021-01-26 10:16

  12. ベルイマンさん

    同じ8805ユーザーですので、確認したいのですが、

    >②今、問題になっているノイズはAUDYSSEYの補正は関係なく、Pure Directモードを入れるかどうかです。ただし、Pure Directでもノイズは消し切れません。


    とありますが、「Pure Directモードを入れる」=「Audyssey(補正)をOffにする」、逆に言えば、「Pure Directモードを切る」=「AuddyseyをOnにする」ことになると思いますが、この認識で間違っていますでしょうか。

    小生の8805では、本体のパネルに、Pure Directモード以外のときには常に「Auddysey」の表示が出ており(たとえステレオ再生時でも)、これは「補正」が利いている状態だと理解しています。この表示を消す(=補正をOffにする)には、Pure Directモードに入れるしか方法はないような気がしますが。

    で、私のところでも、Pure Directモード(Auddyseyオフ)の方が、非Pure Directモード(Auddyseyオン)より、「サー」音が少ないことを確認しております。

    byAuro3D at2021-01-26 11:04

  13. TOMYさん、Auro3Dさん、こんにちは。そしてベルイマンさん場所をお借りします。
    このように横から失礼しまして・・・意地悪に感じられるかもしれませんので最初に謝ります。御免なさい m(_ _)m

    <TOMYさんへ>
    AV8805のDSPユニットのデータ型は浮動小数点型なので、ここでクリップは発生しないはず。整数型の場合は処理過程でクリップの可能性あります。
    https://www.analog.com/jp/products/landing-pages/001/sharc-processor-architectural-overview.html

    <Auro3Dさんへ>
    本体パネル「Audyssey」の表示を消すには「MultEQ」をOFFします。
    これを活用すれば「サー音」の減少が、「Audyssey」のOFFによるものか、Pureの表示・回路停止によるものか、さらに分離して確認できそうですね(^ー^

    bynightwish_daisu at2021-01-26 12:16

  14. ※「MultEQ」が高音を持ち上げる特性だった場合は当然のことながら「サー音」が大きくなります。これはAudysseyの優劣とは分けて考える必要があります。
     分離しての確認・・・「MultEQ」のイコライジングは弄りたくないから難しいなと思った場合、良い方法があります。
    「MultEQ」ONのままイコライジングカーブをまっ平らにする方法で、具体的にはセンタースピーカーを一時的でもいいので無しにします。それで平らになります。
     センターでなくても良いのですが、Audysseyのマイク測定時に認識したスピーカー構成と別のものに変更すると、自動の補正値は無かったことにされる仕様を逆手にとっています。確認作業後、センタースピーカーを有り戻せば、今までのルーム補正が帰ってきます。
    私の言う事が不安な場合は、普段使わない「プリセット2」で作業を行いましょう。

    bynightwish_daisu at2021-01-26 13:20

  15. ベルイマンさん、横から失礼します。

    nightさん、
    AV8805のDSPは浮動所数点演算によるDSPなんですね。浮動小数点で計算するとDSP処理中にクリップすることはないはずですね、仰るとうりです。しかし、最終音量を決めるところでは、限度を超えると、やはりクリップすると思いますが如何ですか。でなければ、規格の出力電圧を超えるシグナルを出力をする必要が出てきます。全体の音量を絞らず、クリップを防止するためには、限度を超えた部分にリミッターをかける必要があるのでは?ミキシングの現場で、各トラックを浮動小数点DSPで補正したのち、最終段階ではクリップさせないように、音量を調整する、もしくはリミッターをかけると書いた記事を見たことがあります。間違っているかもしれませんが(笑)

    byTomy at2021-01-26 20:44

  16. 大間違いしました。皆様にお詫びします m(_ _)m
    最大は "FFFF" と書きましたがところです。

    マイナスがない符号なしのときはそれで合ってますが音楽信号はマイナスがあるので、音楽信号での"FFFF"は「-1」に過ぎませんでした。
    書いたことが合っているかWaveGeneで16bitの矩形波を作ってデータを確認してみたら"8001"と"7FFF"の繰り返しだったので「あれ?」と気付きましたです。
    ポイントは2の補数。

    2の補数参照:
    http://masudahp.web.fc2.com/hardware/hard03.html
    http://zaq.g1.xrea.com/2sinsuu8.htm

    <ベルイマンさんへ>
    大自爆レスをやらかしましたので・・・21時51分を発端とする私のFFFF自爆レスをTomyさんが読まれましたら削除をお願いしたいです。 m(_ _)m

    bynightwish_daisu at2021-01-26 23:11

  17. AUROさん、nightさん、Tomyさん、こんばんは。

    酒飲んだので、なかなかどうして頭が回りません。(爆)

    nightさん、分かりました。Tomyさん、読んだよってカキコされたら消しますが、カキコされなかったらそのままにしますよ〜。一生懸命書かれた文なので。(^^)

    それでlevelの正体はどうなんでしょうか?昨日検証したところでは、-12でもパワーアンプはシャットダウンしました。ステレオ音源です。音質は0dBか、+12dBが良いようです。少なくとも-12dBが良い感じではなかったです。トントンか、下か、でした。詳しくはまた。+12だとどんなリスクがあるのでしょうね。

    AUROさん、
    「Pure Directモードを入れる」=「Audyssey(補正)をOffにする」、逆に言えば、「Pure Directモードを切る」=「AuddyseyをOnにする」ことになると思いますが、この認識で間違っていますでしょうか。

    →night氏の言うように、Pure DirectとAudysseyは表と裏で対になってではありません。MultEQが悪さをしている可能性はありますし、幾分かは音質を劣化させているのはあるはずです。ただ他にも問題があるはずです。「問題になっているノイズはAUDYSSEYの補正は関係な」いと書いたのは、Pure Directにしてもノイズが存在しているからです。補正の回路以外にもビデオ回路、HDMIの端子、A/D変換回路、いくつか怪しいところがあると言いたかったのですが、妙な言い方になってしまい、余計に心配をおかけしました。

    byベルイマン at2021-01-27 01:08

  18. ベルイマンさん 皆さん

    >> levelの正体はどうなんでしょうか?

    正体の疑問について私見を述べてみます。
    とりあえず、+12dBにすることにリスクについてはmarantzに聞きましょう。
    +12dBにしてクリップが生じるなら・・・私が開発側なら +12dBできないように製品を作ります。どうしても +12dBが必要なら『壊れても知りません。自己責任でどうぞ。』と説明書に書きます。クリップするなら。

    いきなり脱線しましたが、AV8805のボリュームはD/Aコンバーターの後ろにあります。Levelもここで調整していると想像されます。つまりアナログ変換されてからの調整ですね。私はAV8805の実機を所有していないので確認できませんが、Levelの設定は、PureDirectモードでも反映しているのではないでしょうか?
    左chだけLevelを音を小さくまたは大きくして、PureDirectモードにしてみれば分かります。

    https://www.phileweb.com/news/d-av/image.php?id=43390&row=10
    ↑こちらのスライドをご覧ください。[From DAC] → [VolumeIC] → [HDAM SA2] → [XLR] という信号の流れです。

    ※VolumeICと書いてあるのが電子ボリューム(デジタルボリュームではない)です。

    Levelとボリュームが一体である事が判明すれば、クリップの心配はないのではないかな・・・と考えています。それと、パワーアンプがシャットダウンする原因は極端に低い周波数の低音だと想像しています。

    bynightwish_daisu at2021-01-27 08:14

  19. 補足です。

    クリップのことだけしか書きませんでしたので少し。
    ボリュームに応じて動的にイコライジングを変化させる[DynamicEQ][dynamicVolume]をONのときは、Audysseyの測定が叩き出したLevelを大きく変更させる事は危険です。Audysseyの想定から離れてしまい、大きな再生音量がスピーカーから発生していても知らずに本来必要ない低音ブーストをかけてしまう可能性があります。結果、ウーファーの振幅が過大となって異音あるいは破損の可能性が大音量時に僅かながら懸念されます。

    (測定マイクを取り外した後はアンプはスピーカーからどれだけの音が発生するか知る手段がありません。補正は測定時の情報だけが頼りの見越し射撃になります。そのため測定時に得られパラメーターを大きく変えるのは危険という思考ロジックです。)

    bynightwish_daisu at2021-01-27 08:58

  20. 皆様のレベルの高い(私には理解不能な=笑)お話とは別に、Nightさんにご教示いただいた「本体パネル「Audyssey」の表示を消すには「MultEQ」をOFFします。これを活用すれば「サー音」の減少が、「Audyssey」のOFFによるものか、Pureの表示・回路停止によるものか、さらに分離して確認」をしてみました。

    結果、「MultEQ」をOFFにすると「サー」音が減少し、そのまま、「Pureの表示・回路停止」をしても、On/Offでの変化は小生の感知レベル以下であったことをご報告しておきます。

    byAuro3D at2021-01-27 09:01

  21. AUROさん、こんにちは。検証いただいてありがとうございます。貴重な情報です。AUROさんの話を読み返していて、ふとAURO宅の方がサーのノイズが少ないのだろうかと思いました。「サー」が直接聴こえるかどうかは、たとえ何も再生していなくても、ボリュームの大小の問題です。ただ、再生時にはあまり聴こえていなくても、中高域を濁らせて、音の襞を埋めてしまい、音楽の面白さを奪ってしまう気がしますので、私はこの「サー」にこだわりたいと思います。

    AUROさん、今度暇な時でいいので、アナログ接続(現状はRCAですよね?)だけの場合と、デジタル接続(HDMI一本でoppoと8805を繋ぐ)だけの場合を、無音時のトゥイーターの音と、リスポジで音楽を聴いている時で場合分けして、ノイズの具合を調べてみてもらえないですか?RCAケーブルを何本も外すの面倒だと思いますが。m(_ _)m 私はデジタル接続ですし、それしかできないですが、このHDMIの端子がくせものなのじゃないかと疑いはじめたところです。(^^)

    byベルイマン at2021-01-28 15:19

  22. ベルイマンさん こんにちは 「サー」に拘る件です

    ↓このオジサマの紹介のようにAudysseyの適用周波数を310Hz以下に限定して変化があるか試してみましょう。
    ※310という数字に意味はありません。Sopra No.2の中音以上は極めてハイエンドらしい優秀な特性なので、弄る必要性を私は感じていません。つまり限定する事に賛成です。
    https://youtu.be/cT455_BSnUE?t=1600

    ↓ここの入力端子設定で使用していないHDMIポート及びアナログポートほか、未使用ポートは軒並み「-」にして使わない設定にしてみましょう。効果は無いはずですが気分的に。逸品館AIRBOWの改造時に何かミスをしていたら効果があるかもしれません。
    https://stat.ameba.jp/user_images/20210124/15/nightwish-daisuki/2d/bc/p/o0957063814886133032.png

    以上、無料でできる工夫でした m(_ _)m

    bynightwish_daisu at2021-01-28 16:03

  23. MultEQが高音を持ち上げているなら「サー」音が大きくなるのは当然のことなので悪い事ではありません。MultEQがどんなイコライジングをするかはAudysseyの設定値確認画面から閲覧可能ですが、これの変更はできません。MultEQを有効のまま高音を持ち上げさせないためには、スマホアプリのEditorでAudysseyの適用周波数帯を310Hz以下などに限定します。

    bynightwish_daisu at2021-01-28 16:38

  24. ベルイマンさん、

    レス大変遅くなりましたが、nightさんのレス確かに拝見しました。
    nightさん***遅くてスイマセン!
    また、これも遅くなってますが、impulseの日記今から書きます(汗、笑)

    byTomy at2021-01-30 21:12

  25. ベルイマンさん

    今、インパルス特性の日記をアップしました。
    ご覧ください。でも、omnimicのソフトにSTEP RESPONSEの項目がどこにあるのかは分かりませんでした(汗)。

    byTomy at2021-01-30 22:22

  26. Tomyさん ベルイマンさん 横から少し失礼します。

    ベルイマン邸のimpulse応答は、
    本日記の若尾文子様のモノクロ画像の一枚上の画像、周波数特性の下のグラフになりますです。マイクが拾った最初の波形をOmnimicV2が自認識して 0ms の位置にセットしていますので見やすいです。0msから 1msだけ 観察してみましょう。

    最初の、ツイーターから到着したと思われるものは下向き=逆相。
    すかさずその後に上向き=正相。

    Audysseyが、ウーファーの帯域で位相をチェックしているのか、高域でチェックしているのかは分かりませんが、高域でチェックしているならば、全スピーカーが逆相判定されたのは正しい結果ですね。

    bynightwish_daisu at2021-01-30 23:05

  27. ベルイマンさん、横から失礼します。

    nightさん
    仰る通り、若尾文子の写真の一つ上にはインパルス特性が映っていますね。見落として言いました(汗)。これを見ると、最初の応答が下側なので、ツイーターは逆相のようですね。マイクをSPに
    近づけて測定して、ステップレスポンスを見るとより良いと思います。ステップレスポンスを見ると、スコーカーやウーハーの極性が分かります。日記を書きましたのでご覧ください。

    byTomy at2021-01-31 09:54

  28. ベルイマンさん、

    Pure Directとノイズの件は、Pure DirectをONにすると余分な回路を切るので、そこで発生するノイズが無くなるということかもしれませんね。なので、EQをオフにしただけでノイズは減らないのではないでしょうか。もしそうだとすると、表示などに使う回路が多量のノイズを発生しているということで、驚きです。

    レベルのー12dBの件は、クリップが関係しているとしても、クリップするソフトはごく限られたもののはずなので、音質が変わるのなら、音質を優先させると良いと思います。私もクリップ対策用のレベルダウンは、大抵の場合オフにしています(クリップするソフトのみ使用)。

    パワーアンプのシャットダウンは、特定のソフトで、常に生じるんでしょうか?

    byTomy at2021-01-31 10:17

  29. Tomyさん 横から失礼します
    2021-01-27 09:01 の Auro3Dさんの報告を・・・。

    Auro3Dさん
    確認・貴重なレポートありがとうございました m(_ _)m

    bynightwish_daisu at2021-01-31 12:45

  30. ベルイマンさん、横から失礼します。

    Nightさんご指摘有難う。
    Auro3Dさんのレス見落としておりました。
    (Auro3Dさんスイマセン)

    byTomy at2021-01-31 14:42

  31. こんにちは。

    ガテン系の意見になります。アンプのシャットダウン対策としてミキサーの導入で解決出来るでしょう。ミキサーにはゲイン、レベル、マスターボリュームがあります、
    ゲインの-20dbを有効にしレベルと共に調整します、クリップする3db手前で警告ランプが点きますので簡単です、マスターボリュームは0db位置にしておきます。
    AVプリは各チャンネル0dBに設定しAVプリのボリュームはノイズの出ない位置を確認しておきます。
    私の場合、AVプリIntegra DRC-R1のサラウンドSPの直観的調整、イコライゼーションが出来ないかと小型のミキサーをチャンネル分導入し何とかこれでいいかなという感じでやっています。いずれにしろマルチチャンネルの最小構成であるステレオ2chを鳴らしきるのが一番の課題になりますね。

    byぺぶるす at2021-01-31 17:19

  32. 皆さん、こんばんは。超遅遅レスですいません。皆さんからAVプリの設定や補正の件で、色々とアドバイスをもらっていましたが、馬耳東風でした。(-_-;)

    それで何をしていたかというと、映画を観ながらスピーカーをセッティングしていました!アンド、束子やらガラス瓶やらを集めたり、仮想アースを大地アースに接続したりしてました!一言いえやという感じですね、すいませんでした。m(_ _)m

    実はスピーカーの位置を動かしていて、スクリーンとの関係でこれで駄目ならもうやりようがないという所にまで進んだのですが、音は良くなりました。上から下までしっかり聴こえてとても良かったですが、ホログラフィックな定位、演奏家の映像が浮かぶような定位が多少なりとあったわけですが、消失してしまい。もうダメか、これ以上はやりようがないから元に戻そうかな、、、(涙)、と、そこで、プロジェクターを動かして入射角を変えるのと、ズームを調整してイメージを少し小さくする作戦を思いついたのです!!! 嗚呼、来ました!((((;゚Д゚))))))) これでスピーカーセッティングの冒険をまだまだ続けられる!

    というのと、AV8805の出すサーの音を消すためにアースの実験をしていました!どっこい消える気配がないと。HDMIで行きますよ〜!

    byベルイマン at2021-02-01 23:25

  33. nightさん、入力端子の件、これはS/Nの向上に部分的な効果があります。10匹くらい取り憑いていたノイズが1〜2匹くらいお祓いすることができます。今までも何回か書いてくれていたんですよね、無視するつもりはさらさらなかったのですが、何故か今までコメントできませんでした。今日、確か昔ビックカメラでおまけでもらったHDMIとメートル1,500円のパナのを、monitor 1の出力端子にケーブルだけ付けてみました。なぜか1,500円のが何もつけないより、おまけのより、音が良くなるのはどんな錯誤なんでしょう、それとも、また一つオーディオの謎が加わったのでしょうか!?HDMIに仮想アースをつける下調べをしてます。このアースの効果を確かめたら、サブウーファーいきますから。その時はスピーカーをsmallでやってみる予定です。

    byベルイマン at2021-02-01 23:38

  34. Tomyさん、こんばんは。インパルスレスポンスの件、ありがとうございます。後でコメントします。いえ、質問を重ねます。(爆) パワーアンプがシャットダウンする音源は特定のもので、そのソフトを使えば、シャットダウンはすぐに実演できます。アンプのどちらかの片チャン(両方いっぺんは過去に一度だけ)が苦しそうに発熱するので、どういう再生をするとダメなのか分かってきたので、最近は意図的に確認する時以外は控えてますし、シャットダウン事故はほぼなくなってきました。音質は+12dBがだいぶ良いようです。

    ぺぶるすさん、ご無沙汰しています。私はスピーカー4本ですが、ミキサーを4台使うということですか?で、AVプリのボリュームを控えめで粗のない音量にしておいて(私の場合は60未満)、ミキサーで上げる(交響曲だと私は72dB以上にします。再生しなくともこのボリュームにした時点で注意深い人はサーに気付きますの)ということなのでしょうか?

    byベルイマン at2021-02-02 00:04

  35. こんにちは。

    ミキサーはフロント1台、リヤ1台ですね、小型の選択肢はあまりありませんが現在使用しているのはYAMAHA MG10XUと
    SSL SiXです。機器の残留ノイズ、環境ノイズと試行錯誤は付き物ですから気にならないぐらいに減らせたらいいですね。ミキサーでゲインコントロールをする、です。私的にはノイズ以前に乾式浮き床の上にスピーカーをセットしてみたいです、材料は一人で持ち運べるだろうの
    コンクリート平板
    規格寸法(mm) 重量
    300×600×60 25kg を並べ積み重ねるですかね。

    byぺぶるす at2021-02-02 02:01

  36. こんにちは。

    コンクリートに直にスパイクを刺すとは乾式浮き床の上にスピーカーを置く場合ですか。
    インシュレーターやボードを介するか、直刺しとかやってみないと分からないです。乾式浮き床を試すとして、浮き床材をWELLDELTAにしてみるとか力仕事だけにNGだったりしてもめげずにやり直す気力は要りますね。

    byぺぶるす at2021-02-03 01:32

  37. ぺぶるすさん、こんばんは。

    ガテン系やってみます。ただコンクリでなく手持ちの大型オーディオボードを使ってやってみます。現在、フロントとリアに2台のステレオパワーアンプがあり、その下にボードが二枚挟んであるので、一枚ずつとって、FLとFRの下に試してみます。その際、WELLDELTAとボードの間に何かインシュレーターを挟むつもりです。フローリング直でWELLDELTAはCノーランの低音でガタつきます。これはWELLDELTAの問題ではなく、うちのフローリングが節のところやジョイント部で波打っているせいです。ですからまずボードをかまします。ただ、WELLFLOATは柔構造の床の方が、、、とかつてミネルヴァ氏が呟いていましたが、何となくそんな気が私もしてきたからです。

    ずばり、コルクとフェルトでしたら、どちらがいいですかね?他に何か良い素材ありますかね?

    byベルイマン at2021-02-03 20:51

  38. こんにちは。

    WELLDELTAを浮き床材の代わりに使うとどうなるかなというだけです、湿式で使用した浮き床材と同じものの上に置くとして硬くて重量があり手軽に入手出来るコンクリート平板が低域のエネルギーに対処するにはいいと思います。私的には最低フロントSP用、3300×600で3段、33枚積み並べたものを考えていました。インシュレーターやボードはアクセサリーとして補助的な物としておきます。ガテン系の手始めとしてやるのはいいですが最初から成果を求めないことです。コルクとフェルト、不陸のガタ防止用なら最初はどちらでもいいと思いますよ、徒労は付き物ですから。

    byぺぶるす at2021-02-04 01:10

  39. ぺぶるすさん、こんばんは。遅くなりました。ちょっと考えてました。

    ①低音の量感を補正なしで少し控えたい。ただし、低音の強度、熾烈さは減らしたくない。

    ②WELLDELTAがおそらく現状のフローリングベタ置きのせいで、ガタつくことすらあり、S/N比を上げるどころか、下げている。

    ③スピーカーの鳴りをよくするために、イメージサイズを下げてスクリーンを小さく使っているせいで、少しだけですが、迫力が落ちた。

    上記3つを解決したいです。

    そのために、(a)スピーカーの間隔を割と容易に動かせるようにしたいです。(b)WELLDELTAが水平に接地し、均等に重心がかかって欲しい。

    そこでまずボードの裏にフェルトを貼って、水平なボードにきちんとWELLDELTAを据えたいと考えています。WELLDELTAは手放すことも考えたのですが、なかなかのぶつですので、もう少し付き合おうと考えている次第です。コンクリ板だとちと動かしずらいかなと。

    byベルイマン at2021-02-05 21:57

  40. こんにちは。

    WELLDELTAを利用しての浮き床効果ですが周囲にスペースがありセットし易いリヤスピーカーで試されてみてはどうでしょう。 可動しやすくフェルトを貼ったボードの上にWELLDELTAその上にボード、荷重が足りませんが何らかの手ごたえを感じられたら先へ進む。
    オーディオボードAB-5200の耐荷重は150㎏でスピーカー分引くとコンクリート板2枚分でサイズも600*600で丁度になります、片チャンネル分ですけど効果があれば判るはずです。

    byぺぶるす at2021-02-05 23:51

  41. ぺぶるすさん、おはようございます。

    特に重視されているのは、スピーカーを支える床面が十分に質量があるということでしょうか?AB-5200では質量が足りないから、必要に応じてコンクリ板を載せてボードを加重しろ、ということでしょうか?

    byベルイマン at2021-02-06 09:46

  42. こんにちは。

    スピーカーを支える面が十分に質量がある、ですね。今はお試しですから下にオーディオボードを使用しますが本格使用のセッティング時には十分に質量がある土台の上でアクセサリーとして使うか使はないかになりますね。リヤスピーカー1台あたり300kgを目安としてみられては。ガテン系自力が無理なら外注もありますが、その前に効果を得ないといけませんし。

    byぺぶるす at2021-02-07 01:19

  43. ぺぶるすさん、こんばんは。

    ありがとうございます。なんとなく分かってきました。ベースに関して重さをそんなに気にしたことがなかったので、いまいち理解に手間取りました。ガテン系試みてみますが、まずはフロントでWELLDELTAを水平に設置を優先することにします。フロントでやるのは、本当はスクリーンを最大限に活かしたいので、映画と音楽でスピーカーの物理的位置関係を実験したいからです。WELLDELTA以前に述べた通りの意図です。

    最近、少し連続でSF映画を観ました。例えば”Doppelgänger“です。原題はカッコいいんですけどね、邦題は『決死圏SOS宇宙船』です。(笑) 今更、売れなそうなタイトルですね。ブリット・マーリングの『アナザープラネット』の元ネタというので観てみましたが、両者共に、全然違うタッチですが、風呂敷を広げたけど、映像への定着はいまいち足りないかもしれませんね。

    byベルイマン at2021-02-07 21:27

  44. こんにちは。

    乾式浮き床でSPを強固な土台に設置し振動モードを縁切りシンプル化する、ですかね。

    最近は視聴意欲あまりありませんが、コロナ禍で観ておきたいSFなら
    ライフ EAN : 4547462116956
    低域の低い帯域の不穏な空気感を感じたいなら
    ミッドナイト・スペシャル EAN : 4548967337204
    でしょうか。

    byぺぶるす at2021-02-07 23:54

  45. ぺぶるすさん、こんばんは。

    ミッドナイトスペシャル見たくて、レンタル屋をのぞいたのですが、おりませんでした。監督さんのジェフニコルズとあまり出会いのタイミングが合わないです。(^^)

    ライフは世評が低かったですが、なかなかの佳作ですよね。静かな宇宙映画が好きです。ただリドリースコットとギーガーの産み出したエグさが足りないんですよね〜。エイリアンは見たくれも生態も性的なんですよね。そういうフロイト的な不気味さがないので、リドリースコットの『エイリアン』には勝てずですかね。

    しようがないので、『未来のミライ』と『ハイ・ライフ』を借りてみました。(^^)

    byベルイマン at2021-02-08 18:55

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