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日記

2つの問題

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2021年02月23日

皆さん、こんばんは。

私のシステムは今、2つの問題を抱えております。(本当は4つですが。(爆))

①パワーアンプが一部の音源でシャットダウンする。
②トゥイーターから「サー」というノイズが出る。
(③は天井の反射が強いこと、④はスピーカーの不陸問題。)


①焼き鳥台によるパワーアンプのチェック

パワーアンプのシャットダウンは特定の音源ですので、その音源を聴かなければいいだけの話ですが、GOMAというアーティストによるディジュリドゥは他のディスクでもダメなのと、KING CRIMSONのBlu-rayも含まれるので、なんとかしたいかなぁ~と薄く思っていましたが、しかし、今では薄く思っているどころか、本格的に取り組む必要があるんではないかと今更ながらに戦々恐々とし始めたわけです。

night氏の先回の日記をご覧ください。
https://community.phileweb.com/mypage/entry/4813/20210220/67061/

スピーカーの低インピーダンスのドライブがもしかすると我が家のパワーアンプは苦手なのかもしれません。8Ωから約3Ωに落ちていくときにシャットダウンが起こっているのかもしれません。許容入力の低いスピーカーに高出力のアンプを繋ぐとアンプががっちりとスピーカーをつかんで、その電力にスピーカーがびりびりしているのって経験ありますか?びりびりしなくてもいいですが、アンプとスピーカーが融合して一体になってほしいなと。家のスピーカーは良く鳴りますが、腹の底から吠えてない感じです。もっと熱くなってほしい。エージングかな~などと待っていましたが、どうもそうではないかもしれないという結果になるかもしれません、night氏から借り受けた焼鳥くんの結果は。


この菊地成孔等によるコンピレーションアルバムにGOMAが参加しており、ノコギリでコントラバスを擦るおじさんとディジュリドゥで対決している。不気味なノコギリの音の横で巨大な低音の波が天井近くから降りかかってくるのは、深夜に聴いていてシャットダウンすると、心臓が止まるほど怖いのである。これまで68dBで確実にアンプは気絶していた。特に右チャンである。

そこでnight氏が用意してくれたのはコンデンサーをXLRの入出力端子の間に収めた焼き鳥台である。4種類のコンデンサーが付いているが、とりあえずblack candy(0.47uF)とブルーカクタス(0.33uF)を試した。十分にパワーアンプを温め、今まで68dBでシャットダウンしていたので、コンデンサーを通すので73dBにした。相当な爆音になる。3階建ての家中が防音壁を突き破った低音でグラグラする感じである。

black candyで34Hzから下を減衰させて、聴いてみる。ぬめり感がいいが、中域まで抜けてしまっているなぁ、と思っていたら早々にシャットダウン。


次は青サボテンである。72Hz以下を減衰。前回のシャットダウン時にアンプの右チャンが相当に加熱していたのでちょっと心配になってきた。で、やはり落ちる。ガクっ。

シャットダウンは半年で合計10回くらいだが、その大半は使い始めた頃の訳が分からない時のものである。アンプを痛めるのでこうした音源は避けているので、最近は今回のように意図的に仕向けない限りは概ね大丈夫。概ねというのは、50dB未満で深夜に1928年公開のカール・Th・ドライヤーの『裁かるるジャンヌ』を観ていて、恐らくオルガンの音でシャットダウンした。これは未だに謎である。とはいえ、シャットダウンは数えるほどだし、ある程度は避けられる。私にとって気がかりなのは、アンプがスピーカーを掴まえきれないかもしれないということである。ふーむ。

②トゥイーターから「サー」というノイズ



全部取ったわけではないが、「サー」に関係するだろうものは全部取って、ベリリウムトゥイーターに耳が触れる(ことはグリルがあるので実際にはありえないが)くらいの位置でしつこく聴取した。

◎とりあえず分かったこと
(1)AV8805special(逸品館のチューンアップ品)は、pure directモードとaudysseyという補正を効かせることができるモードで、ノイズ量にかなりの差が出る。
(2)プレイヤーとAVプリを切り離すと、少しノイズが減る。ボリュームが上がっているとリスポジでも聴取できないこともない。
(3)パワーアンプだけで電源を入れた状態でもほんの少しノイズが出ている。これは近づいてトゥイーターに耳をあてて聞き取れるレベル。以下、その検証。

◎パワーアンプの出すノイズを検証
ALLIONのステレオパワーアンプS200(200V駆動で200Wの出力)はブレーカー付きコンセントEO-01から直接繋がっています。3段階チェックしました。

(A)スピーカーケーブル以外は何も付いていない状態。
(B)XLR入力端子ショートピン(BSIP-2Q)を挿した状態。
(C)3芯XLRケーブル(XLR-1.0TripleC)で電源offのAVプリと繋がっている状態。


この状態でのノイズの量はリスニングポイントからはほとんど無音です。スピーカーの30cm以内に接近してもほとんど何も聴こえませんが、トゥイーターのグリルに耳が触れるくらいに耳を押し当てる感じで接近すると、「サー」と言います。つまりパワーアンプだけでもノイズがトゥイーターから出ているわけです。
(A)~(C)のノイズの量を耳で確認すると、

☆結果
(A)<(B)=(C)で、(A)が一番静かで、ショートピンであれラインケーブルであれ、(A)よりはノイズが多い気がしました。正直にいうと、ブラインドテストでしたら、違いは分からないかもしれません。


つまりゲインの問題でパワーアンプはトゥイーター からノイズを出しているということになるでしょうか。


追、以下はTomy氏に教えていただいた私のSopra no.2によく似たスピーカーの特性のグラフです。つまり、Stereophile、Focal、Kanta no.2のelectrical impedance (solid) and phase (dashed) (2 ohms/vertical div.)です。左側の上がΩが高く下が低いです。実線の方を見てください。
https://www.stereophile.com/content/focal-kanta-no2-loudspeaker-measurements

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レス一覧

  1. ベルイマンさん 焼き鳥台レポありがとうございました

    結果は残念でしたが取り組み甲斐のあるシステムですね(^^

    ちなみに、○○Hzカットとかは私の想像でテキトーにお伝えしたもので実際には実機で測定してみないと分からないものです。相手がXLR(バランス)回路だと分からないのです・・・。
    Arizona Capacitorsオイル・コンデンサー Type C50309 Blue Cactusは0.33μFではなく、正しくは0.22μFだったはず・・・。

    いずれにせよ焼き鳥台はこれにて役目を終えたのでした。
    リスクのあるプロテクション確認を実施頂き感謝致します m(_ _)m

    bynightwish_daisu at2021-02-23 01:52

  2. nightさん、おはようございます。

    確かに結果は残念なものでしたが、低インピーダンスへの対応とゲインコントロールという二つは、nightさんが授けてくれたものです。非常に価値のある助言をありがとうございます。また一連の機器がなければ、オーディオマニアではない私には、至りつくことのなかった結果でした。

    諸問題をなんとか解決していこうと今では燃えています。また助けてください。よろしくお願いします。

    byベルイマン at2021-02-23 09:18

  3. ベルイマンさん

    悩みはなかなか深いようですね。

    (A)<(B)=(C)

    というのは意外です。私の予想仮説は、(B)<(A)<(C)でしたので…。

    ただし、いずれも「トゥイーターのグリルに耳が触れるくらいに耳を押し当てる感じで接近すると」ということであれば、まずはアンプの残留雑音だと思います。そうなると、そのレベルがメーカーの定格に対してどうかという性能保証の問題になると思います。

    試してみる価値のあるのは、モノーラルアンプではどうかということです。2chの相互干渉や共通グラウンドからのノイズの可能性があるからです。モノ2台を試聴貸与を受けて比較してみるというのはいかがでしょう。

    シャットダウンの問題は、また、別の問題です。アンプはALLIONでしたでしょうか?こちらのA10を何度か試聴したことがありますが、何度もシャットダウンしていました。この程度の音量で落ちたらダメでしょと言いましたが、ブレーカーの感度をこれ以上落とすと危険とのことで完全には解決しませんでした。S-200Vになってからの試聴会ではシャットダウンは経験していませんが、回路設計上シャットダウンしやすい傾向はあるのかもしれません。

    いずれにせよ、いちどメーカーに相談されてはいかがでしょうか。

    それにしても相当の爆音なんでしょうねぇ。

    byベルウッド at2021-02-23 10:56

  4. ベルイマンさん、こんにちは。
    以前拝見した周波数特性の測定結果だと低域が相当持ち上がっていました。これをフラットに調整すれば、シャットダウンしにくくなるかも知れません。

    byミネルヴァ at2021-02-23 13:38

  5. ベルイマンさん

    追レス失礼いたします。

    ちょっと誤解を生んでしまう可能性もあるので、念のための補足です。


    ALLIONアンプがシャットダウンしやすい傾向があるかもしれないということは、あくまでも設計上の考え方だという点を再度強調させていただきます。

    オーソドックスには、パワー段の保護は電子的なリミッター回路を設けるように設計されます。パワー素子に過大な電流が流れないようにドライブ段とパワー段の間にそういう回路を設けます。

    また、それとは別に、スピーカーの保護のために出力にコイルやコンデンサによる直流遮断回路を設けることがメーカー製ではほぼ常識になっています。

    前者はほとんど音質に影響しませんが、設計者によってはこれも影響すると考えて避けるべきとの考え方もあるようです。後者は、直流(低域の極限)までゲインを持つアンプとは言えなくなり、低域の特性(フラットネスや位相特性など)に確実に影響します。こうした保護回路は音質を最優先させるのなら避けたいと考える設計者も当然いらっしゃるわけです。

    ALLIONの回路は詳細はわかりませんので、こうしたリミッターや保護回路をどうしているのかわかりませんが、従来から、電源スイッチを兼ねた電磁的な電源ブレーカーを装備しているはずです。あくまでも電磁的機械的に電源の接点を遮断するものですので、電子式に較べると作動に時間がかかるので、安全のためにある程度のセーフティマージンが必要となります。「シャットダウンしやすい傾向」とは、具体的にはそのことを申し上げたつもりです。

    その点をよろしくご理解いただければと思います。

    byベルウッド at2021-02-23 18:46

  6. ベルイマンさん、再度のレス失礼します。
    ALLIONアンプのシャットダウンがアキュフェーズのように電子式なら良いのですが、電磁式リレーならシャットダウンの度に端子が劣化して音質に影響します。
    アキュフェーズの技術者によれば、電磁式リレーなら音を出している状態で、アンプの電源オフを一回やるとダメになることがあるそうです。
    それである時点で電子式に替えたそうです。

    byミネルヴァ at2021-02-23 19:36

  7. ベルウッドさん、こんばんは。

    気を使っていただきありがとうございます。ベルウッドさんやnight氏は声が大きく「日記」は多くの人が閲覧しているはずですから。ALLIONのアンプについて現状でこのサイトでユーザーとしてあれこれ書いている人は私以外にいないと思います。過去にはいらっしゃったのでしょうが。ですから嘘は書きませんが、私も気を使いたいとは思います。

    アキュのM-6200やラックスのM-900uは1Ωでも駆動できるようです。ただそんなことを知らなくてもお客は買いますし、仮に低インピーダンスの駆動ができなくても、売れるんでしょう、それがブランドというものですから。ALLIONはそうではありません。ですから気を使っていただいたことに感謝したいのです。嘘はいけませんし、問題があるなら改善するだけです。島元代表と長い付き合いのあるベルウッドさんならではの話で、かつ、深い見識を備えたコメントをありがとうございます。

    「ALLIONの回路は、、、従来から、電源スイッチを兼ねた電磁的な電源ブレーカーを装備しているはずです。あくまでも電磁的機械的に電源の接点を遮断するものですので、電子式に較べると作動に時間がかかるので、安全のためにある程度のセーフティマージンが必要となります。」

    半年前にS-200の購入とチューンアップを依頼した際にスイッチ交換という工程が入りました。詳細は聞きませんでしたが、今回の問題に関係することかもしれませんね。また、「この程度の音量で落ちたらダメでしょと言いましたが、ブレーカーの感度をこれ以上落とすと危険とのことで完全には解決しませんでした。」というのは、前回島元代表と話した際に私も同じような返答を受けたものでした。お会いする予定なので、何か方途がないか相談してみます。モノラルアンプもそろそろ試聴室に入るようです。貸してくださいって頼んでみましょうか。あっさり断られそうですが。(^^)

    byベルイマン at2021-02-23 22:24

  8. こんばんは。

    非オーディオマニアのメーカーのスペック読みです。
    パワーアンプS-200は定格出力 200W(8Ω)とありchと無いので100w+100wで200W(8Ω)と受け取ります。

    Sopra N°2 推奨パワーアンプ出力 40 - 300W とありますので定格入力300Wと受け取ります。
    それでアンプが数回シャットダウンすることから単純にウーハー駆動のパワー不足と判断しベルイマンさんが必要とする音量が得られシャットダウンしないパワーアンプに交換します、アリオン教からの転びですね。

    汎用受け売り知識では
    アンプ側の出力(RMS) < スピーカーの許容入力(PGM)
    が目安になります、RMS < PGM < PEAKとなりだいたい1:2:4の関係のようです。
    RMS:平均、定格出力など。連続して入力できるワット数。
    PGM:継続入力、許容入力など。連続して入力し続けるとスピーカーが壊れるワット数。
    PEAK:最大入力。一瞬でも入力するとスピーカーが壊れるワット数。となっているようです。

    focalはプロモニター用途にD.G.H級のパワードスピーカーを作っていたりホームシアター用にASTRAL 16 価格20,000 ユーロというような製品もあるようです。

    私はずっと以前にD級に乗り換えましたのでコスパとメンテの良さで下記のようなものしか紹介出来ません。
    CROWN DCi 2|300 2U 300W×2(4Ω)300W×2(8Ω)
    サウンドハウス\145.800(抜)\160.380(込)

    byぺぶるす at2021-02-23 22:56

  9. ミネルヴァさん、こんばんは。

    低域の周波数特性なのですが、今回コンデンサーをつけて測定しておくべきだったと後で気付きました。コンデンサーによって低域を減衰させたので、低域の持ち上がりはだいぶ緩和されたはずです。しかし落ちました。低インピーダンスに耐えられないというのが実情かもしれません。これは消去法に過ぎないので、証拠はありません。

    アキュは電子式のリレーだと音質が損なう恐れがあるが、安定性をとって電子式にしたのでしょうか?電子式はどういう意味で音質を損なうのでしょう。

    byベルイマン at2021-02-23 23:02

  10. ぺぶるすさん、おはようございます。

    「RMS < PGM < PEAKとなり、だいたい1:2:4」なんですね。1:2の部分が意外です。D級って自分の聴いた範囲ではクリーン過ぎて、どうも二の足を踏んでしまいます。アンプを複数必要とするサラウンドには適しているのはよく分かるのですが。。。

    byベルイマン at2021-02-24 09:14

  11. ベルイマンさん、おはようございます。

    電子式は音質を損なうことは無いので、1回の電源オフでも音質劣化の可能性がある電磁式リレーをアキュフェーズは止めました。

    byミネルヴァ at2021-02-24 09:39

  12. 追々レス失礼します。

    あくまでも可能性ですが、決まった場所でかつ似たような音型、たとえばティンパニのような特定低域の衝撃的な打音でシャットダウンするなら接点部分の共振の可能性があります。

    最も疑わしいのは、プリアンプの入力コネクタです。コネクタ自身というよりコネクタ基部のパネルの共振が疑われます。その検証は、けっこうお手軽です。そのコネクタ部を手で押さえながら件の箇所を大音量で再生してみることです。プリのCDPからのライン入力です。手で押さえると無事通過するなら共振と断定できます。

    もし、これがアタリなら、そのコネクタ基部周辺を補強して振動対策するだけです。

    手で押さえるだけの実験ですのでやってみても損はありません。

    byベルウッド at2021-02-24 09:41

  13. それとコンデンサーで15dBも低域を落とすことは出来ないでしょう。再度周波数特性を測定されてはいかがでしょう?

    byミネルヴァ at2021-02-24 09:42

  14. ベルイマンさん、こんにちは。
    素晴らしい装置とお部屋ですね。問題があったとしても、ポテンシャルが高いので、きっと将来的には桃源郷が待っている筈です。FOCALのスピーカー、非常に真面目に開発されており、好感が持てます。音も良いですよね(昔、Boleroというスピーカーを使っていました。素晴らしかったです)。

    正直なところ、200Wの出力と100dBのSNを謳っているアンプならば、90dBの感度と、最低インピーダンス3Ωのスピーカーを繋げたときに、特定の音源で落ちることも、ホワイトノイズを感知できることも、容認できないです。なんとかしたいお気持ちは理解できます。
    メーカーの方がいらっしゃるとのことで、そこで仕様だと言い切られてしまえば、諦める他ないかもしれませんね。
    (改造されて、ゲインコントロールも100Vへの変更もできないんでしたっけ?)

    私なら…という条件つきですが。
    1度8~10Ωくらいの抵抗をスピーカー端子に直列/並列に繋いだときにどうなるか試してみます。
    (あくまで実験であり、短時間なので、抵抗は普通のアッテネータ用のもので十分)

    直ると良いですね。

    bytaketo at2021-02-24 10:59

  15. ベルイマンさん taketoさん

    8Ωの抵抗は「ダミーロード」というキーワードでネット検索するとヒットします。抵抗は案外熱くなるので・・・専用品を購入された方がよいかもしれません。
    ↓こちら参考にしてみて下さいませ
    https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12571792609.html

    先日の、スピーカーのノイズをマイクで測定の質問日記。マイクで測定するのは無茶なので何も書きませんでしたが、このダミーロードがあれば、ダミーロードの両端にかかる電圧を測定することでパワーアンプがスピーカーに送りこんでいるノイズの量を知ることが可能になります。無音(-∞)のCDを再生しながら、ボリュームを大きくしたり小さくしたりして電圧を観察します。ノイズ信号は電圧が小さいのでポケットオシロが必要になるかも(数千円)。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4813/20191109/

    bynightwish_daisu at2021-02-24 12:18

  16. ベルイマンさん、こんにちは、


    アンプのシャットダウンはクリップが原因と思っておりましたが、色々試されて、SPの低インピーダンスの問題の可能性が高いとのようですね。Kanta No2のデータ(https://www.stereophile.com/content/focal-kanta-no2-loudspeaker-measurements)を見ると、100Hz付近で3オームになっています。Sopraも同じだとすると、50Hz位の低音をフィルターでカットしても、あまり効果はないのではと思います。幸い現在の視聴位置での周波数特性は200HZ以下で10dBほど上昇していますので、ミネルバさんがレスされているように、これを100HZ付近まで平坦、それ以下ではオクターブ当たり2dB程度上昇するような(多くのソフトで推薦するカーブ)ものにすると、効果があるのではと思います。

    Allionは優秀なアンプと聞いておりますが、4オーム以下のSPの駆動には向いていないのかもしれませんね(汗)。

    byTomy at2021-02-24 13:38

  17. ベルイマンさん、にぎやかなことになっていますね。

    今の問題は二つですか。
    ①パワーアンプが一部の音源でシャットダウンする。
    ②トゥイーターから「サー」というノイズが出る。

    ①の件は、同じALLIONユーザーとして気になったので、出水電器の島元さんに確認しました。
    ・・・日記で書かれていることを話したところ、原因は下記だろうとの事です。

    ・アンプの改造に伴う、保護回路のリミッターの調整不足
    ⇒言ってくれれば、調整します。とのことでした。
    ⇒ベルイマンさんからの要望で、各種の改造を実施したので調整が必要だろうとのことです。
    ⇒問題があれば、言ってくれれば「メンテナンスはきっちりやりますから安心してください」とのことでした。

    ALLIONのアンプは、出川式電源を採用しているために、高性能であるがゆえに安全率を高く設定しているとのことです。ゲインコントロールを廃止して、MAX固定に改造したのでリミッターの再調整をすれば問題なくなるはずとのことでした。

    ALLIONは静的なインピーダンスへの適用力ではなく、動的なインピーダンス変動に対する、瞬時の電流供給能力の高いアンプです。試聴室のディナウディオの駆動や拙宅のB&W、そしてベルイマン邸でのFOCAL Sopra no.2の低音を聴けばよくわかりますよね。

    ALLIONは低インピーダンスに弱いなどと言うのは、誤判断です。


    ②の件は、ボリュームに応じてノイズレベルが変わるとの事なので、パワーアンプが原因ではないですね。しかしながら、どこからでも入り込み、どこにでも回り込むノイズなので、原因の特定は容易ではないです。

    今度、確認グッズを持って行きますので、一緒に原因調べをしてみましょう。ちょっと興味がわきました。


    いづれにしても、2つの問題(4つかな?)は対処策に走らないで、原因の特定~対策の実施、このステップをきっちり踏みましょうね。これが、最高に仕上げたと言えるサウンドを構築するための極意だと思っています。

    byヒジヤン at2021-02-24 19:21

  18. ●Accuphase M-6200のゲイン 28.0dB(GAINスイッチ:MAX時)
    ゲイン切替 -12dB、-6dB、-3dB、MAX の 4段階。
    つまり、調整範囲『16dB~28dB 』

    ●出水電器 S-200のゲイン 25dB
    ゲイン2dBステップ±6dB の7段階。
    つまり、調整範囲『19dB~31dB』
    最大固定されたとの情報からAllionの現在のゲインは31dBと推定されます。

    ●Luxman M-900uのゲインは29dBです。

    ■瞬時の電流供給能力の高いアンプ。これが、さらに厳しい『連続の』電流供給能力を求められたらどうでしょう?確認は簡単です。ベルイマンさんの好きなパイプオルガンで、鍵盤番号23(周波数97.999Hz, 音階:ソ2)の連続音を大音量再生してもプロテクションが働かなければ合格ですヽ(^o^)丿
    Allionの性能的に低インピーダンスドライブに不安がないならば、2Ωのダミーロードで問題の音源を大音量再生してアンプが気絶しないかどうか確認できます。それが2Ωはおろか8Ωのダミーロードでプロテクションが働いてしまったら?今度はクリップの疑念を晴らす確認作業に移らないといけませんし、結論に至るにはまだ時間がかかりそうな状況。(まだまだ、プロテクション作動の原因特定には至っていません。出水電器さんが代わりに特定してくれると助かるのですが・・・)

    ★パワーアンプ単体(プリアンプ未接続)で残留ノイズが気になるという現在の状況では、ゲインを製品出荷時の中央値25dBに戻してあげるのが常道だろうと思います。最大固定は他のメーカーと比較しても高いですし、恐らくそのせいでAudysseyの自動調整が全スピーカーのレベル設定を-12dBにしてしまいます。(下げ幅一杯使っても調整しきれない出力音量)

    bynightwish_daisu at2021-02-24 20:30

  19. ※2Ωのダミーロードの文は意地悪です。本気にされないようにお願いします。2Ω負荷はAllionにダメージを与える可能性が高いと考えます。製作者からの御墨付きが得られた場合はこの限りではありません。

    bynightwish_daisu at2021-02-24 20:50

  20. ベルイマンさん

     ご苦労されていますね。  爆音マニア(好き)としては 真鍮お察しいたします。   「オイ!オイ!! このくらいで根を上げるなよ!」ですかね (笑)

     自分も 過去に似た症状でさんざん悩みました。  私のはパワーが落ちる訳では無く プリ(AVプリメイン)が落ちて仕舞いました。  メーカー曰く落ちると言うよりシャットダウンさせている!との事でしたが(笑) 

     それはベルイマンさん同様に 特定のソフトで 特定の場所。 2枚ありました。  メーカー曰く・・・ あ”-忘れちゃいました(笑)  調べ中・・・
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/85/20080505/4569/
    ↑ から始まり 解決には至らず AVアンプの泥沼化の始まり始まり・・・  何台か買い替えたのですが 最終的にはHDMI非対応の VX-700(accuphase 当然中古!)で落ち着きました。  ただしHDMI非搭載は とっても不便であり その後marantz~YAMAHAへと変遷しました。  もちろんですが爆音問題は解決済みです ヽ(^o^)丿

    昔、某デモ会場で mcinが落ちた事があります。 MC2600だったかな? スピーカーはTANNOYの初代キングダム。 高能率ですね。 18インチウーファーがブルンブルンしていました。 相当な大音量!  これはアンプが落ちた訳ではなくブレーカーが落ちた様でした(笑)  電気が足りなかったみたい (+_+)

    私はアキュのA級50w。(8Ω) アキュは1Ωまで動作保証をしてるので大丈夫みたい!です。  電源もワンブレーカーなので余裕のよっちゃん (^^♪  A級の良さは常日頃から熱いのでCD一時間鳴らしっぱなしでも熱さに変化が起きないのが嬉しい。 mcinのAB級の時は 時間と音量に比例して熱くなっていたからな(笑)

     ベルイマンさんチは 電源は問題無いでしょうから パワーアンプは相談してみる事でしょうね。  この程度でオチルンじゃ 使えないんだよな~~って。  スピーカーを壊すのはコチラ側の責任だけど(笑) 落ちるアンプは頂けないですよね~~ 

     落ちるソフトが気になる気になる (^^)/

    byアコスの住人 at2021-02-24 21:12

  21. アコスさんもかなり苦労されていましたですね(^^

    ベルイマンさん、McIntoshとTannoyでブレーカー落ちた話にちなんで少し昔話をさせて下さい。あれは95年頃だっただろうか?
    MARK LEVINSON No33Lとかいうトールボーイ型?のパワーアンプがステレオサウンドで紹介されていました。
    評論家の誰か(三浦さん?)がNo33Lを自宅試聴したときの話で、音楽に同期して自宅照明が明暗したという恐ろしい話。
    それなのに!! このNo33Lの音、至って『普通』だったという・・・あまりに拍子抜けするその感想に、そこまでやっても『次元が全く異なる!!驚異的パワー』などの夢のある話にならないのだな・・・・と少し絶望したのでした。

    bynightwish_daisu at2021-02-24 22:47

  22. あ、No33Lのゲインは26.8dBでした。Allionの初期値と殆ど同じですね(^_^)ゞ

    bynightwish_daisu at2021-02-24 22:52

  23. 皆さん、こんばんは。暖かいコメントをありがとうございます。励みになります。

    今皆さんとお話しさせていただいていることは極めて重大な問題であります。しかし、これは私一個人の問題であるのに、ALLIONアンプの是非のように話が転びかけているように思えています。少なくとも場外の人にはALLIONのアンプって大丈夫なのか?と疑念を抱かせることになると思われます。これはまったく本望ではありません。皆さんにレスを一方づつ書かさせていただきますが、まずS-200改について簡単に書かせていただきます。

    電源工事の相談に西蒲田にある出水電器の試聴室にお邪魔すること数回、S-200とA10とS-200SVと何度か聴く機会がありました。ディナウディオではなく、あの怪物ホーンと38cmダブルウーファーのスピーカーに心惹かれました。しかし何をやっても追いつけないだろうから、ステレオ2ch、つまり、同じ土俵で血道をあげるのはやめようと思いました。それでSopra no.2がもう1ペアたまたま安く入手できる機会があったので現状の4chとなりました。私が目指したサウンドのインスピレーションの主要な源泉は出水電器の試聴室です。他人様からはそう見えないだろうシステムを組んでいますが、真実そうなのです。

    何が言いたいか。ALLIONのアンプを私が使うのは、私が目指したものからすれば当然であったということなのです。ですからAccuphaseやLUXMAN、或いは、その他のメーカーのアンプのことを、購入するか考える必要は私にはまったくありません。

    S-200改、これは皆さんによく相談せずにやったことなので、あるいはS-200を改悪することになったかもしれません。ゲインコントロールや電圧切り替えを無くしたことです。復活させる必要があれば、出水電器に依頼するまでです。また、皆さんの素晴らしいシステムがどんなに立派な音を奏でているのか、知っている方もおりますし、知らない方もいます。

    我が家のS-200改はどうなのか?

    byベルイマン at2021-02-24 23:21

  24. 続き

    Rシュトラウスの『ツァラトゥストゥラかく語りき』のオルガンは、今では、ぼわーっと広がるのではなく、折り目のある複雑な構造体のヒダまで表現しています。レスピーギの松ではソファーの上の尻の角度が変わるほどに、鋭く、強く、マレットで本当に叩かれてもこれほどの衝撃にはならないだろう強度です。アーノンクールのヴェルディ、レクイエムの管楽器が自動追尾ミサイルのように飛来し鼓膜に激しく迫りくるなか、分厚い絨毯の網目のようなコーラスの下で、強烈な太鼓の打撃が入ります。これは嫁がいる時は100%ダメです。音のエネルギーが浮かし構造で家からアイソレートされた何トンかの防音室を完全に無力化してしまうのです。

    このような音のストームは4本のスピーカーを使って、74.5dBで、2台のS-200改が生み出すのです。皆さんの中の何人かの方には我が家にお越しいただいておりますが、未だどなた様にも74.5ではお聞きいただいておりません。皆様にも聴いていただきたいとは思っておりますが。多少、耳は痛くなりますが、全てを吹き飛ばしてくれますからね。

    さて、いったいどちら様のアンプがこの怒涛の爆音の快楽を私に約束してくれるというのでしょうか?いえ結構です、他所様のことをこの際知りたいわけではないのです。

    byベルイマン at2021-02-24 23:26

  25. 続き

    問題は、100Hz近辺で3.1Ωにまでスピーカーインピーダンスが落ちてきたときです。night氏がよくご存知のように、ディジュリドゥ、オルガン、シンセサイザー、エレキベース等の私の趣向である持続的で反復的な音が出てきた時に、どれだけ持つかです。ここでアンプがスピーカーを握る手を離してしまっているのが今議論させていただいているシャットダウンという結果であるのか?また、手を離してシャットダウンに至らなくでも、スピーカーを揺さぶろうと直前までがっちり握れているのか?皆さんとお話しさせていただきたいのは、他のアンプのことではなく、我が家のアンプがスピーカーを強く固く握りしめる続けられているのかどうかです。シャットダウンだけならば、避けようと思えば避けられるのです。実を言うと、74.5dBという値は幾分か妥協しておりまして、もう5dBほどやってみたいとも思っているのです。まあ、やってみたいのは好奇心に過ぎないわけですが、これをやるとシャットダウンを招くことになると思われます。

    以前、島元代表と話した折には、持続的で反復的な同形の音は危ないというようなことを言われていました。

    あー、スッキリしました。さっ、アンプ通の皆さんの話を傾聴して、お返事をゆっくり書かせていただきますね!

    追、Tomyさんの教えてくれた図を日記の一番下にスクショしたものですが、載せておきます。

    byベルイマン at2021-02-24 23:29

  26. ベルイマンさん、74.5という数値はAVプリの音量表示でではないですか?

    私の所では60でも軽く80dBを超えます。
    74.5まで上げると110dB超えちゃうかも(^^;

    連続的に100dB以上の音量を上げればアンプに負荷かかかり保護回路が作動するのもおかしくない(^^;

    あとLFEで低域100Hz当たりは更に増強されていますからもう一度見直してみたら?

    byVOTTA7 at2021-02-25 00:04

  27. ベルイマンさん、こんにちは、

    SPのインピーダンスについてですが、100HZ付近で3Ωくらいまで低下するSPは他にも沢山あるようです。B&Wの802D3もそうですし、SopraNo3も同様です(https://www.stereophile.com/content/focal-sopra-no3-loudspeaker-measurements)。Magicoに至っては2Ω近くまで低下するものもありました。Allionは802D3で問題なく良い音で鳴っているようなので、リミッターの調整をすれば問題なくなると思います。メーカーに依頼されるときに、Allionの3Ω負荷時の最大出力がどの程度であるかをお聞きになると良いと思います。それがSopra駆動時の最大音量を決定します。

    アンプの出力と音量の関係を簡単に計算してみます。私は周波数特性測定時に70-73dBの音圧で測定しますが、測定シグナルはそんなに大きな音ではありません。音楽試聴時はもう少し大きな音で聞いていると思います。なので、80dBの音圧で聞いているとして計算します。ベルイマンさんは爆音派なので、もっと大きいかもしれませんね(笑)。

    SPの能率は2.83Vで1m離れた時の音圧だった(いい加減ですみません、笑)と思います。これは8ΩのSPを1Wの出力で駆動した時と同じです。拙宅のSPは8Ωで能率93dBですので、出力1W、1mで93dBの音圧です。視聴位置は2.3m離れているので、音圧は半分より少し小さくなっているはずで(エネルギーだと二乗で1/4より少し小さい)、7dB減として、音圧85dBとなります。出力1Wで85dBの音圧が得られます!

    (続く)

    byTomy at2021-02-25 12:39

  28. (続き)

    80dBの平均音圧を視聴位置で得るには、出力で約1/3、0.3W強の出力が必要となります。ピーク音圧はソースによって異なりますが100dB(かなり大きめ)とします。1Wで85dBですので、電圧で15dB、5.6倍、電力で31倍必要です。ピークで出力31Wの計算になります。大抵のアンプでは問題ない数値ですね!

    しかし、100Hz近傍の周波数でインピーダンスが3Ωに低下すると大分違ってきます。インピーダンスが下がっても、2.83Vで同じ音圧になるのですから、それだけSPの変換効率が下がっていることを意味します。同じ音圧を得るのに、より多くの電流が必要となります。ピーク音圧が100Hz近傍ので生じたとすると、同じ音圧を得るのに、8/3倍の電流が必要となり、出力は31Wx8/3=83W必要です。もし、SPの能率が3dB小さい(89dB)とすると、電力では2倍必要になり、166Wも必要となります。

    今、思いついてさっと計算したので、間違っていたらごめんなさい(汗!)。

    byTomy at2021-02-25 12:45

  29. (続き)
    二つ前のレスで、拙宅のSPの能率93dBと書きましたが、92dBで計算してます。もう間違いに気が付きました(他にもいっぱいあるかも(笑))。

    byTomy at2021-02-25 12:49

  30. (続きの続き)
    先の計算をして、低インピーダンスSPの駆動の難しさに改めて気づかされました。

    byTomy at2021-02-25 13:00

  31. Tomyさん、こんにちは。

    ステレオとすれば、片CHのアンプ出力は1/2ですみます。また二本のスピーカーの部屋での反響を考慮すると、さらに半分ですむでしょう。しかし聴取距離が4mだと約4倍のアンプ出力が必要になるので、それらがキャンセルされ、その計算でほぼ当たっているでしょう。

    byミネルヴァ at2021-02-25 15:47

  32. ベルイマンさん横から失礼します。

    ミネルヴァさん、こんばんは、

    レス有難うございます。仰る通り、色んなことを考慮する必要があると思います。ざっくりとした数値です。拙宅のパワーアンプは4Ω負荷で280W/chのスペックですが、場合によっては、安心できないことに気づいた次第です。

    byTomy at2021-02-25 18:31

  33. 続きです。

    ミネルヴァさんに、「ほぼ当たっているでしょう・・」と言っていただいたので、安心しました(笑)

    byTomy at2021-02-25 18:37

  34. ベルウッドさん、こんばんは。実はティンパニみたいな打撃系はかなり得意です。鋭い低域は大丈夫なのですが、一部の低域が持続すすると危険です。コネクタはライン系の端子は防振プラグをつけて、HDMIによる伝送なので、その端子付近にf.o.qを貼り、パワーアンプと繋ぐXLRは入力側が一般的に緩いんですよね。このプラグにもf.o.qを巻いて、アンプの端子と一体化させてます。脱着が面倒ですが。ただ、プリの背面パネルは非常に脆弱ですので、手で押さえたりして、振動を確かめてみることにします。アドバイスありがとうございます。またよろしくお願いします。

    taketoさん、はじめまして。褒めていただきありがとうございます。またFOCALを使われていたとのこと。FOCALはもっといていいのにと思います。日本人はカーオーディオのメーカーだと思っている人が多いのでしょうね。抵抗、やってみますね。ちょっと先になりそうですが。仰られている実験はゲインを変える指定を出すのに必要になるのでしょうか。またよろしくお願いします。


    ヒジヤンさん、こんばんは。すいません、大事なALLIONユーザーを失念していました。また、島元代表に問いあわせていただいたとのこと。近日中にお会いする予定なので、直接きいてみます。ALLIONのアンプは心から素晴らしいと思っています。ただ、我が家のSopraを捕まえきれていないように思えています。night氏による菅原氏に関する日記を読んで、そのことはアンプがシャットダウンするという現象と関係があるのではないかと推測しています。私はS-200は素晴らしいと感じています。ただ、もっと上に行くにはと思って今回のような日記を書きました。問題を確認するアイテムがあるとのこと。楽しみです。

    byベルイマン at2021-02-25 22:20

  35. ミネルヴァさん、Tomyさん、こんばんは。

    70Hzから1kHzくらいまで8Ωを下回っています。これはもし低インピーダンスドライブがまずいアンプの場合、最終的にシャットダウンということになると思いますが、その間はどういう状態になるのでしょうか?

    波形が潰れた状態になるのでしょうか。それは音としてはどんな症状になるのでしょう。私は今回のシャットダウンという症状を、低インピーダンスドライブがうまくできないということであり、それが故に、アンプがスピーカーの芯をグリップしきれていないという結論になりはしないかと推測しています。証拠はありませんが。


    nightさん、こんばんは。

    ゲインなのですが、25dBを勧めていただいておりますが、これはどう値を決めたものでしょう。ゲインの変更を依頼するにせよ、ゲインコントロールを再びつけてもらうことにはならないでしょうから、修正するには、またまた工事となるので、それなりに確度の高い値を指定する必要がありますが。シャットダウン問題はリミッターの調整というやり方で解決するはずです。しかしお分かりいただいているかと思いますが、私の中ではこれは音質改善の一環であります。シャットダウンに至るプロセスは低インピーダンスドライブの困難を示しているはずですので、リミッターの調整は、病気に罹って発熱したから、解熱剤を飲むと言っているように思えるのです。つまり、問題の抜本的な解決ではないのではないか。どうでしょう。次はサブウーファーに取り掛かります。

    byベルイマン at2021-02-25 22:42

  36. ベルイマンさん こんばんは 25dBはS-200の標準スペックです。
    http://www.allion.jp/blog/audio_roman/2009/07/05/251.html
    真ん中といいましょうか、島元社長がそうされた値です。

    bynightwish_daisu at2021-02-25 22:54

  37. シャットダウンの原因は未だ闇のなか。アンプが低インピーダンスに負けていると決まった訳ではありません。他の方々が言うようにクリップかもしれません。marantzのサポートが言うようにPureDirectモードでも『クロスオーバー』が効くと一気に道が拓けます。100Hzはサブウーハーで鳴らせばイイですからねヽ(^o^)丿

    bynightwish_daisu at2021-02-25 23:06

  38. nightさん、ありがとうございます。ゲイン25dBの件、理解しました。下げるのが気がかりで、2度聞してしまいました。島元代表に確認して決めます。3度聞ですが、6くらい下げないと違いも感じらないのでしょうかね。我ながら凄い気がかりです、「シラけた」音にならないかと。たしかにシャットダウンの原因は究明されていないのに、勝手に符合させているところがあります。サブウーファーは仰る通りなのですが、スピーカーとアンプ、ケーブル、ボード、その他を揃えた状況に違うユニットとアンプを積んだサブウーファーを融合できるか?ということと、TACETとというレーベルが私にとっては重要なのですが、スピーカー小でサブウーファーに複数チャンネルの信号を集中させるなとしている2点を確かめてみます。色々とありがとうございます。


    アコスさん、こんばんは。
    アコスさんのアキュは50Wなんですね。相当に芯の通ったアンプなんでしょうね。ウーファーがぶるんぶるんはスピーカーの方がついて来れてないってことだと私は思います。クラシック得意です!みたいなスピーカーに多いような気がしますが、映画とか再生させられないですよね。『テネット』ならブルンブルンが止まらなくなっちゃいますよね。うちのSOPRAはダンパーという名の重りが入って、ガンガン低域の信号をウーファーに送ってもブルンブルンしないのが自慢です。


    VOTTA7さん、こんばんは。LFEですか、改めてチェックし直してみます。ボリュームの74.5dBは8805の表示です。本当はこの場合、62.5dBとなりますが、レベルが+12なので。(^^)

    byベルイマン at2021-02-26 00:37

  39. こんばんは。

    ノコギリでコントラバスを擦るおじさんとディジュリドゥで対決している、シャットダウンソフト聞いてみました。ノコギリベーシストて誰だろうと興味がありましたが不破大輔で弓弾きの事でした。1/3 オクターブのフラット・Z特性でSPL見てみました、最初から最後まで80Hzが通奏低音のようにほぼ同じレベルで録音されています。私のシステムで80Hzを実測SPL85dbで試聴しますと8分過ぎから弓で弦を叩きますがその時50Hzと63Hzが85dbまで上昇するだけで、40Hzは60db超えすることは稀でほぼ低いレベルになっています。この程度の音源で落ちたらだめだろうという感想です。アンプの方調整で復活したらいいですね。

    byぺぶるす at2021-02-26 00:44

  40. ベルイマンさん おはようございます
    島元社長のblogと、そこに貼られたヒジヤンさんの日記へのリンクに目を通すと「ゲインコントロール」はAllionの「ウリ」の一つと感じられます。大音量再生下でも問題ないようですし、私ならこれを復活させると思いますが、ロータリースイッチにアレルギーを感じられる気持ちも想像はできます。(可変抵抗器ではなくて、ロータリースイッチだろうというのは想像です。)

    私だったらこうする・・・の別の例です。
    https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12595805690.html
    こういうを事前に何種類か作って(ゲイン19dB、ゲイン25dB、ゲイン31dB etc)おけば、ロータリスイッチを撤去していても、蓋を開けてちょこっとコネクタ抜き差しするだけでゲイン変更が可能となるでしょう。

    bynightwish_daisu at2021-02-26 05:02

  41. ぺぶるすさん、おはようございます。
    不破大輔って聞いたことあるなって調べたら、渋さ知らずだった。はー、15年以上知りませんでした。(爆) 80Hzの持続でしたか。よくそんな風に測れるものですね。今度教えてください。調べていただきありがとうございます! 


    nightさん、おはようございます。
    80Hzの持続のようです。4Ωくらいでしょうか。アンプが直流に近いとしたのか、過電流として、プロテクションが発動しているのか。

    ヒジヤンさんの日記、10年以上前の日記なんですね。なんか若い感じで、面白いです。今も若々しい方ですが。ゲインなのですが、s-200はクリズラボとのコラボ企画で生まれたのだと代表が言っていたような気がします。記憶ですが。DEQXで操るマルチアンプ駆動が前提なのでゲインコントロールが付いたのかと。私もちょと違いますが一応マルチアンプなんですが。つまみやスイッチにアレルギーがあるので、調整したくなったらブログのやり方をしてみることにしましょうか。

    byベルイマン at2021-02-26 09:24

  42. ベルイマンさん、
    「最終的にシャットダウンということになると思いますが、その間はどういう状態になるのでしょうか?」
    以前sonyのSS-AR1を300W/chのアンプでシャットダウンさせたことがありましたが、その直前まで普通に大音量で鳴っていましたよ。
    曲はベルリオーズの幻想交響曲でした。

    byミネルヴァ at2021-02-26 09:57

  43. ベルイマンさん

     アッハッハ…  ブルンブルンは例えです。  イメージです(笑)   youtubeによく出てる ユニットが品の無い「ぶるんぶるん」はしていません。  アレは どーみても ろくな音には成っていませんよね (*_*)   語彙が貧相な私でスミマセン。

     皆さんが仰ってる様な技術的な事は私には分かりませんが 理屈は兎も角 自分の需要に合わないのは 私は却下でした(笑)  音量にしても 人それぞれですよね (^^♪  迷惑は掛けてはいけないと思い 部屋を造っています。   一番は漏れ対策だとしても 外部からの音(騒音)が気にならず音楽や映画に没頭出来る環境は良いですよね。  

     自分の要求を満たしてくれないと 世間評が良くたって無意味です。 私は自他(他は来て頂いた人しか分からないでしょうが)ともに認める大音量再生派です。  アンプは前回お話しした様に安全装置(メーカー談。私的には仕様自体が不良)が働きシャットダウンしました。  まぁ- 私のそのメーカーに対する信用が失墜しただけなので それは事実として受け止めています。  

     スピーカーも同様で 私の要求に耐えられる(笑)センタースピーカー(サラウンドでの主役)には悩まされました。  何パツ昇天させて仕舞った事か(笑)  10年以上が経過して ようやく今の状態に漕ぎ着けました ヽ(^o^)丿  結果は一朝一夜には出せません。 今、思うとカナリ遠回りして来たのですが それもオーディオの楽しみ方ですよね(笑)  最初から正解が出る様ではオモシロクありませんから。。  

     ベルイマンさんは 今、部屋が出来て環境が整ったばかりです。 この先、海アリ山アリのオーディオライフです ヽ(^o^)丿 色々と経験しながら 自分が追い求める音が奏でる様に 努力していきましょうよ !(^^)!  

     
     私は今 パワーを変えたいなァ~~と思いながら その為にはプリも変更しないとな--!と考えています。 先ずは懐を暖めないと(笑)  道のりは遠し・・・ (^_^)/~

    byアコスの住人 at2021-02-26 11:37

  44. nightwish_daisuさん、ベルイマンさん

    あれ、出水電器の島元さんのブログに自分の新型アリオン(S200)発表会に行った日記が引用されていたんですね。知りませんでした(汗)

    nightさん・・・いつもながらに素晴らしい情報収集力ですね。

    ベルイマンさん・・・若い感じでしたか。10年以上前の日記ですからね。この時のオーディオキャリアはほんの駆け出しでしたから(笑)

    それにしても、出水電器さんも電研精機さんも素晴らしいフォロー力で、ユーザーにはありがたい限りです。

    ここはもっと上に行くために、新しいS200svや他メーカーのパワーアンプを一同に介して自宅試聴させてもらってはどうでしょうか?興味津々です。

    byヒジヤン at2021-02-26 19:42

  45. ベルイマンさん、 8805の表示で74.5はdBではありません。

    0~98までの単なる音量の表示で他に、-79.5dB~+18dBの範囲で表示することも出来ます。

    私の勝手な想像ですが...

    74.5のボリューム位置では74.5dBではなく100dB以上のかなりの爆音だと思います。
    私の所も外に出て家の外壁に手を当てると振動することを経験していますがその時の音量は軽く100dBを超えています(^^;
    アンプがシャットダウンするのはスピーカーを保護するためで下手にリミッター外すとスピーカー壊します。
    物によりますけど一度爆音でコーン紙を破いた経験あります。
    ツイーターなんて簡単に飛びますよ(-_-;

    PA用と違いコンシュマー製でベルイマンさんが求める音量は難しいかもしれません。

    あとサブウーハー無しの設定でも
    サラウンドパラメーター LEFレベルを0dBから-10dB
    LFEのローパスフィルターは120Hzになっていると思うので、これを80Hzに変えればフロントスピーカーにダウンミックスされる量が減りアンプの負担が減るかもしれません。

    byVOTTA7 at2021-02-26 21:51

  46. ミネルヴァさん、こんばんは。

    SS-AR1、聴いたことないのですが、優秀なんでしょうね。それを300Wでシャットダウンというのは、スピーカーの許容入力を超えかけて、アンプが止まったということでしょうか。素晴らしい体験ですね。(爆) その時、まさか、SS-AR1のベストを引き出したとかいうオチはつかないわけですよね?(^^)


    アコスさん、こんばんは。

    さすがにタンノイもキングダムと来ると、ウーファーの出来が違うんですかね。山あり谷ありですね。ベルウッドさんにはガレージメーカーのアンプを買うというのは、ハンダが浮いてたりする場合だってあるんだから、自分で開けて、ハンダ付けし直すくらいの気概がなければだめンなんだよって以前言われたことがあります。まあ、それくらいの方が楽しいし、ある意味で他人にとってではなく、自分にとって良い音を手に入れるチャンスなんでしょうね。(^^)

    byベルイマン at2021-02-26 22:31

  47. ヒジヤンさん、こんばんは。

    パワーアンプを一堂に会して比較試聴というのは楽しいでしょうね。出力が300あってインピーダンスが3Ω以下でもいけるようなパワーアンプをSopra no.2に繋いで実験してみたいですね〜。アンプの電流でスピーカーが脈打つくらいが実は好きなんです。現状はスピーカーがアンプに対して少ししれーっとしてますね。


    VOTTA7さん、こんばんは。

    なるほど〜、PAですかー。しかしこのパワーアンプで至高の爆音を出したいのですが、やっぱり何がしかの仕方で、アンプが再生しようとする情報量を減らすということになりますかね。LFEってSACDとかの音楽ソフトにはあまり入っていないですよね?何をもって調整したらいいんでしょう。映画ですかね。

    うーむ。ウーファーは全然大丈夫なんですが、トゥイーターは一度弾き飛ばしかけました。爆音で映画を観ていたのですが、いやあ、ばきーんって、めちゃくちゃ美しい音だしてグリルのネジをすっ飛ばした感じでした。感激して2回やって、忘れられず3回目を試みたら、出なくなりました。(爆)

    byベルイマン at2021-02-27 01:54

  48. ベルイマンさん、こんばんは。
    ご質問頂いたのに気付かず申し訳ありません。私の説明が不足していましたね。
    私がゲインコントロールについて申し上げたのは、例えばマルチアンプシステムでコンプレッションドライバー等の高能率ユニットをアッテネータを使用せずに鳴らす場合などに、パワーアンプのゲインが高いと前段のノイズごと増幅して実用的でない場合があるからです。
    またスピーカーに直列抵抗を追加するのはインピーダンスを増加させることで電流を減らすことが出来るからです。もちろん能率はその分低下するので、音量は上げねばならず、音質も劣化する可能性が高く、しかも熱くなるので、あくまで実験のためです。
    お話をうかがってみると、相当にハードな音源をかなりの大音量で鳴らされているようなので、多くのスピーカーやアンプが音を上げてしまうのかもしれませんね。これもまた羨ましい限りです。

    bytaketo at2021-02-28 21:22

  49. taketoさん、こんばんは。レスありがとうございます。ゲインコントロールの件、理解しました。「スピーカーに直列で抵抗を追加する」ことによって「電流を減らす」の方がうまく理解できません。なぜ電流をここで減らしてみる実験となるのでしょう?質問を重ねて恐縮ですが、よければ教えてください。

    自分が聴く音源が機器にとってハードなのかどうか、ちょっと自覚が足りていないようです。(汗) 好きなものを聴いているだけで、オーディオマニアの方々の名盤や雑誌の推薦盤の類もほとんど知りませんので。(大汗) 大音量に関しては中程度の爆音派かなと思います。一番金をかけたのは、なるべく好きな音量で好きな時に再生できるようにと作った防音室ですが、毎日、低音が遮音壁を突き破ります。(^^)

    byベルイマン at2021-03-01 03:18

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