ゼロdb
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ラジオ少年から始まり、今やデジタル老人と相成りました。 比較的古い機器に延命策を施しながらネットワーク ラジオやLP,CD、DVD,等でJazzとクラシック(室内楽中心)を楽しんでいます。Netwo…

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日記

Super Tweeterと格闘中です。

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2019年10月15日

AVALONの初代Ascendantを長年使用中です。悔しいことに購入翌年に大人しすぎるTweeterが見直されAscendant-IIになりましたが、購入者責任(?)で今日まで付き合っております。
何か延命策をと思い、中古のPT-R4を入手してアレコレ苦労しておりますが、少し改善が見られたので参考までに記してみました。
これを機にSuper Tweeterでの格闘経験お持ちの皆さんからのアドバイスなど頂けることを楽しみにしています。

Ascendantの高域対策;

1.Pioneer PT-R4の内蔵Network 30KHz/12dbに外付けで双信の1μfをシリーズ挿入。 
追加Cの有無で視聴を繰り返し、C有り(クロスは約40KHz付近)とした。

2.音階による定位の不自然さが目立たなくなるレベルまで抵抗(Dake無誘導巻線)で調整、Ascendantとの組み合わせの場合 ー2db弱がベストでした。

3.位置と仰角と位相合わせなど;
理論上の12db/OctでのS・Tweeter接続位相は正相なので正相接続とした。

40KhzとそのOctave下の20Khzの波長を起点(システム側Tweeterの駆動点)から半波長毎にプロットしてみる。
両者の距離が一致(又は、差が最小)する点を選び、可能であれば正相での一致点でシステム側Tweeterの駆動点に近い距離を押さえる。
(FrontがスラントしているシステムではTweeterの想定駆動点からのOffset分を勘案してください)
視聴しながら選んだ位置の近傍をmm単位で前後に探り、最終的な位置を決定

4.接続ケーブル
システムの端子からPT-R4まで約1m弱の接続ケーブルが要ります。
メインのSPケーブルの負担を軽減するため、極力Capacitanceが小さく高域での導電性が高いものが良いようです。
幾つか試しましたが、素直な感じでリーズナブルな価格のQED Signature Revelation(切り売り)に落ち着いています。


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  1. ゼロdb 様
     本当に悩ましい問題ですね。私はスーパーツィーター、サブウーファー、ともに挑戦し、なかなかうまくいきませんでした。
     ところが最近、スーパーツィーターに関して、このファイルウェブで「位置をスピーカーの下に、しかも床置き」という記事を見かけました。ダメ元で試したところ、効果抜群、もう外せません。
    ◆良い点:
    ①定位が良くなった。よって音数が増え、楽器の数がよりわかるようになった。
    ②いかにもスーパーツィーターをつけましたというような押しつけがましさがない。(例)シンバルがシャカシャカしない。
    ◆疑問点・一般的でない点:
    ①私の場合4脚のスピーカースタンドを使用していたので簡単に実施可能でした。スピーカ-前の床においた場合の効果はわかりません。
    ②スーパーツィーターの下にインシュレーターを入れ床から3cmくらい上がったときは効果は見られませんでした。床直置きが良好でした。
    ③スーパーツィーターは村田103です。メインスピーカーとの音響的かかわりは普通のスーパーツィーターとは違うかもしれません。

    byよさこい at2019-10-16 16:49

  2. よさこい様
     レス有り難うございます。床置きでの成功おめでとうございます。やはり先輩諸氏の知見を借りながらTry and Errorを積み重ねる事が肝要のようですね。 私もTryしたいのですが、生憎トールボーイ
    で底板にバスレフポート、3点スパイク支持のため難しそうです。

     そういえば、設置の過程でS・Tweeterをロー・ボード(機器ラック)に載せたときに結構バランスが良いことを思い出しました。
    ひょっとすると床面の輻射も貢献しているのでしょうか?

    「シンバル シャカシャカ」や「キラキラ」しすぎの件は全く同感です。

     今さらでは有りますが、S・Tweeterによる可聴域外の再生で、何故再生音(可聴域?)や、場の雰囲気が変わるのか? 妄想してみました。
    ■ ソースやコンテンツに依存しますが、楽器音等の高調波成分(特に可聴域外)が、S・Tweeterによって「聞こえない音波」として放出される
    ■ 可聴域の「聞こえる音波」と先の「聞こえない音波」が空間で相互干渉(湖の波紋と波紋の干渉イメージ)、基音と高調波(S・Tweeter受け持ち分)のビートが可聴域内に発生、結果リアル感に貢献

    という感じ(根拠薄弱なので叱責もあろうかと思いますが・・・ご容赦ください)。

     S・Tweeterのクロスオーバー付近は、SP本機の可聴域特性に影響が(例え、-12dbでも)ありそうです。f特上では微少な変化でも帯域と音量の掛け算(面積)で効くような気がします。
    なので、S・TweeterのクロスとそののOctave下までの帯域は発音体として波長を考慮した位置決めが必要なようです。

     耳に届くまでの音波合成(?)には、輻射を積極的に活用する方法と発音体からの軸合わせがあるのかも知れません。
    私の場合は、軸合わせのためPT-R4の後をインシュレーター追加でかさ上げしています。Maker製のSPシステムなどのユニット配置を参考にしました。

     とはいえ、未だ試行錯誤の世界をさまよっています。
    これからもよろしくお願いします。

    byゼロdb at2019-10-17 10:34

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