えふじぇい
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最近PCオーディオからネットワーク・オーディオに転向し、LINN Selekt を核に2ch AVを楽しんでいます。

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LINN Selekt DSM (DSP付き)の導入

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2019年12月20日

9月半ばに LINN Select DSM を導入て、3カ月少し経過した。

導入したのは Selekt-DSM-KA(Katalyst DAC + アンプ)に、以下のオプションを追加した、2ch AV システムとなる。
 - HDMI スイッチング・モジュール
 - サラウンド・プロセッサ・モジュール

2ch なのにサラウンド・プロセッサ・モジュールを追加したのは、マルチチャンネルのビットストリーム音声を、HDMI 接続する機器側でPCMにデコードするよりも、Selekt 側でデコードした方が、例え 2ch でもより高音質になるのではないか、という期待からだ。

ちなみに接続しているスピーカーは、いったんは「もうこれで上がり」と決めた、
 - Dynaudio Contour S1.4 Limited Edition
である。

Selekt の導入前は、PC オーディオで 2ch AV をずっとやって来ていた。
 - JPLAY FEMTO を導入した自作オーディオPC 2台 (Audio PC + Control PC)
 - JRiver Media Center (JRemote でタブレットから操作するため)
 - Chord Qutest DAC
 - Audiophilleo DDC(強化電源付き)
 - プリメインアンプ(Creek Destiny2)
 - AVアンプ(YAMAHA DSP-Z7 を AV プリとして)
 - SSD-NAS(Rasberry Pi キットで自作、Linux + OpenMediaVault + mini DLNA)
 - BDレコーダー(Panasonic DMR-UBZ1)

といった構成で、さまざまなアクセサリー、ケーブル類も吟味調整して、特に不満もない、自分なりに納得できる音質に仕上げていた。

で、次のステップとして、AV プリをYAMAHA CX-A5200 に、パワーアンプかプリメインに SIMAUDIO の moon 760A か 600i V2 あたりをいずれ… と漠然と考えていたのだが ー。

JPLAY と JRiver の相性問題(回避可能だが)やら度重なるソフトウェアのバージョンアップ、JPLAY 日本語サイトの閉鎖性等に辟易してきた(その後、そのサイトは JPLAY 側から契約解除され、新しいサイトがオープンしたが)のと、やたらモノが増えてリビング・オーディオとして見苦しくなりつつあったことから、ふと、

 これからは PC オーディオじゃなくて、ネットワークオーディオじゃないか?

という考えが頭をもたげてきたのだった。そこに再婚というイベントもあって、趣味としての PCオーディオはとっても楽しかったのだけれど、あまり趣味ばかりに没頭してられなくなった、という事情もある。多様な機器の複雑な操作性には彼女が耐えられそうもないことも考え併せ、いったん「過度なオーディオ趣味からは上がろう」、と思ったのだ。

そんなタイミングで登場してきたのが LINN Selekt DSM だった。しかも、このクラスのアンプとしては珍しい(Devialet もやめちゃった) HDMI 入力があり、サラウンド・プロセッサまで搭載できる! 自分のニーズに 100% 応えられるうえに、従来のオーディオ機器類を一気に超シンプルに纏め上げられる! かつ将来の発展性も十分期待できる、というので、デザインの良さも相まって(というよりこれが最大の選択理由だったけど)、もうこれ一択だった。

とはいえ、某所で試聴した際の最初の印象はイマイチだったり、導入直後は「決して悪くはないけど、凄くよくなったわけでもない」音だったり、いくつか障害にも見舞われて凹んだり、まあいろいろあったのだ。それが、3カ月経ち、ようやく「いい音だ~」と惚れ惚れ聴けるレベルになってきた。Amazon Music HD も、すでに Apple TV 4K を通して素晴らしい音で聴けているが、Selekt 自身の Amazon Music HD 対応も間近となり、楽しみで仕方がない。

というわけで、Selekt DSM を核に一新されたシステムの、自分なりの使いこなしやノウハウなど、これから共有していきたいと思う。

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