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これで最終かな…
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定年したので余生を過ごす部屋です。 ●ADシステム①   Victor MC-L1000 (未だ使ってる)   SAEC WE-407/GT   YAMAHA GT-2000   SOU…
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日記

CDとSACD

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2020年06月19日

退職後の余生をゆっくり過ごそうと思っていたが、思いもかけず働き出して、忙しさの余り久々の書き込みになってしまった。

デーンちゃん さんに教えてもらったお酒をいただきながら、時々再開していきます。(誤字脱字は失礼)

ところで、最近思うことはSACDの必要性について

20代の頃に買った ショルティ の ニーベルングの指輪全曲セット(LP)が、未だ聴き通せないでいる。それならば、もっと気軽に聞けるSACDなら何とかなる(音も良いし)と思い、ステレオサウンド社 発売の ラインの黄金 を買ってみた。

その前にCDとの音質を比べてみたくて、今井美樹やバルバラも買ってみた。あと、元から持っている藤田恵美なども聴いてみる。

違いはあるが、あえて高価なSACDを購入するほどの差があるのか?と言うのが正直な感想。

SACDは確かに高域が伸びて音の粒子が粉のように細かく綺麗な音。違いはそれだけ、しか僕には分からない。対するCDは若干音の粒子が大きく、あえて比べると細かい砂みたいな感じだが、音の実在感はこっち。特に低音のゴリゴリとした力感はCDでしか得られない。…そんな感じ。

きっと年齢のせいで耳が衰えて(或いは元から)違いが分からないしと諦め、購入はCDで充分としております。

ところが、ステレオサウンド215号に評論家の和田さんがソウルーノートのS3導入期で「CDの音に比べてSACDの音は、概して滑らかで艶やかできめ細かくニュアンスが豊かだ。反面、彫琢ある力強い音はそれほど…」と書いてあり、ソウルノートの導入でその不満が解消したらしい。

僕のプレイヤーは、エソテリックのK-05X だけど、SACDの真価を発揮させるには100万クラスのプレイヤーが必要か。しかし、買い換える予算もないし、やっぱりCDで充分ということで…。

(本当に欲しいソフトについては、ハイレゾはやっていないので、LP<CD<SACD の優先順位で購入)

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  1. CBsecondさん こんにちは

    シンプルに言い切ってしまえば、CDよりもSACDの方が音が良いです。それは、何種類かの同じ音源のアルバムをガチンコで聴き較べてみた結果からそう断言します。

    ただ、今後のオーディオや音楽産業の方向からすれば、SACD、あるいはDSDには、あまりに致命的な難点があり過ぎるということなのだと思います。

    それでも聴きたい音源ありきの私は、昨日も新たなSACDをポチッてしまいました。

    以前、こんな日記をあげました。皆さまの様々なご意見もいただきました。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20170111/54325/

    byベルウッド at2020-06-20 10:39

  2. ベルウッド さん はじめまして。

    書き込みありがとうございます。多くのソフトをお持ちのようで羨ましい限りです。

    ご案内のページも見させていただきました。音楽に造詣の深い方々の意見に色々と考えさせられるところです。

    思えばSACDに対する期待が大きすぎたかもしれません。おまけにコスパ重視なので、この値段とパッケージでこの音か、ならアナログ(LP)の方がコレクションするなら断然楽しいと感じたりして。

    今後とも様々な場面で参照させていただきますので、よろしくお願いします。

    byCBsecond at2020-06-20 18:34

  3. CBsecondさん こんばんは。はじめまして。

    《対するCDは若干音の粒子が大きく、あえて比べると細かい砂みたいな感じだが、音の実在感はこっち。特に低音のゴリゴリとした力感はCDでしか得られない》

    この感想、ハイレゾ音源が日本のコンシューマーオーディオで紹介され始めた頃の昔の比較デモを聞いた時の私の感想と同じでした。

    私の耳ではPCM音源の単なるビットレート変換ではあまり有意差を見出せず、SACDも盤を作るサウンドエンジニアさんの腕次第でCDに勝つ事もあれば負ける事もあるといった印象でした。

    ビットレートよりもマスタリングやレコーディング、ミキシングといったサウンドエンジニアリングの出来不出来の方がより大きく音に影響するという立場です。

    この印象はDSDの11.2MHzで覆されましたがこれは厳密にはSACDではないですね。

    何をもって勝ち負けを判断するのか、自分で言っておきながら定義がなくて恐縮ですがベルウッドさんのおっしゃる「ちゃんと比較するとSACDが勝つよ」というのもまたアリなのでしょう。良質なSACDフォーマットを目指して作りこまれた音源かつSACDの情報量を引き出せる再生環境ならば。

    byhigh speed at2020-06-20 22:16

  4. はじめまして。

    すみません、勝手な思い込み及び個人的趣向の違いなのかもしれませんが、勇気を出して書いてしまいます。
    手持ちのとあるソフト(ややロック系ですが)でアナログ、普通CDの輸入盤と国内盤、ステレオサ〇ンド社発のSACDで揃えたものがあるのですが、音質的に後者のSACDが一番ダメでした。細かいだけで弱く、ぬるいのですよね。たまたまなのかもしれませんが、それでも相対的にはSACDが優位とは感じています。

    byにら at2020-06-20 23:07

  5. CBsecondさん、こんばんは。

    不謹慎?ながら若波に反応しました。
    今日、どこで売っているかググってみました。
    デーンちゃんさんのおすすめと言う事で是非呑んでみたいと思います。
    オーディオネタじゃなくて済みませんでした。。!

    byいたちょう at2020-06-20 23:15

  6. 皆様、多くのご意見ありがとうございます。

    high speed さん

     仰有るとおりだと思います。確かに音の違いはあるのですが、良い音源の良い録音はフォーマットに関わらず良いですよね。最後はエンジニア(人)の問題でしょうかね。

    にら さん

     この世界は好みの問題が大きいですから、各々が好きなものを買えば良いのですよね。僕の場合は、ジャケ買いすることも多いので、音にがっかりしたときは気に入ったLPのジャケットを眺めてにやにやしています。SACDやCDだとこれが出来ない。

    いたちょう さん

     いえいえ、日本酒はオーディオの友ですから。かの故長岡鉄男さんも「端麗なものより、ぬかの香りがする酒が好きだ。」と言っています。うまい酒があったら是非教えてください。

    byCBsecond at2020-06-21 07:49

  7. CBsecondさん、こんにちは。
    遅レスですみません。

    SACDの良さを上手く引きしている音源の例として、セル、クリーブランド管のベートーヴェン交響曲全集があります。

    2016年にDSDリマスタリングしたものですが、ステレオ初期の録音にこれほどの情報量があり、緻密で力強くかつ柔らかさもある演奏を聴くことができることに驚かされるはず?です。

    5枚組のSACDなので少々高価ですが、できれば聴いてみてください。

    それから、本題?の酒の話ですが、生原酒の「ひのくち三光」はいかがですか。

    職場が製造元に近いので知ったのですが、純米酒ではありませんが生原酒の濃厚で力強い味がします。

    byED at2020-06-21 10:28

  8. ED さん ありがとうございます。

    なかなか評価の高いディスクのようですね。機会があれば聴いてみようと思います。

    お酒の情報もありがとうございます。私の職場近くにも蔵本がありますが、皆さん一生懸命日本酒作りに励んでいます。そんな苦労を知って飲むと、また格別ですね。

    byCBsecond at2020-06-22 06:14

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