koyatenn
koyatenn
画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
koyatenn Room
その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

AUDIO MATCHING UNIT「SONY AUM-100」到着

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年06月11日

先日ヤフオクで落札したSONY AUDIO MATCHING UNIT AUM-100が届きました。

フロントパネル, 電源スイッチ, 電源ランプこれらのデザインは1976年頃〜1987年頃のSONY厚木製品でよく見かけた物となっています。
この製品は情報が無く、残念ながら発売時期など正確な事は全く解りません。

入出力は次の通りです。
・Balance Audio Input(XLR Male): 4系統
・UnBalance Audio Output(RCA): 4系統
・UnBalance Audio Input(RCA): 4系統
・Balance Audio Output(XLR Female): 4系統

つまりBalance to UnBalanceとUnBalance to Balanceにそれぞれ4系統ずつ行えるのです。

XLRコネクタITTキャノン製で、絶縁型であると考えられるプラスチック製シェルの物となっています。

電源はIECコネクタ、電圧選択機はSONYの放送業務用U-matic VTR BVU-800シリーズなどに搭載されていたタイプの物となっています。

Output Levelは2ch Audioを4ペアといった感じの表記となっております。

基本仕様や筐体デザインについては以上となります。
フロントパネルのデザインは実際に入手してみたら写真で見た以上に当時のSONY厚木らしさが強く好印象でした。
落札前から既に解っていた事ですけれども、フロントパネル上方右側と天板前方右側に錆が出ている点はとても残念です。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする