koyatenn
koyatenn
画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
koyatenn Room
その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

LaserDisc 非圧縮デジタルアーカイブ製作システムのAudio周りの強化_1

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年06月15日

先日AUDIO MATCHING UNIT SONY AUM-100の入手と音質確認を終えました。
電気的特性の簡易測定や他機種との比較はまだですけれども、とりあえずはシステムに組み込んでも良い物として考えております。


今回入手したAUDIO MATCHING UNIT SONY AUM-100を組み込む事で強化されるのはデジタルアーカイブ製作システムの完成目標ブロックダイアグラムの赤で示した部分となります。

本システムの音質改善は2018年12月2日以来、つまり1年6ヶ月月ぶりです。システムへの実際の導入を行う頃には1年7ヶ月ぶりになっているかもしれません。
改善の前後に相当する音質変化の比較試聴はこちらで可能です。
Audio Matching Unit - YouTube

本来は音質の問題の根本的解決としてAudioADCの交換を行いたいと思っておりましたが探している機種の入手先を確保出来ずに1年以上、待ちきれずにAudio Matchin Unitの入手に踏み切りました。
Audio Matchin UnitやLine Convertorは本システムにおけるAudioADCのポテンシャルを最大限に発揮させる為に必要不可欠な機器であるため最優先で導入するべき機器であったとも言える物ですが、現在使用中のAudioADCは予め仕様的, 動作原理的な問題点とそれを原因とした音質的問題が予め把握出来ており、本命のAudioADC導入までの間のつなぎとして導入した物であった為Audio Matchin UnitやLine Convertorの導入を後回しにする方針で考えておりました。


音質や電気的特性などに期待出来る他のLine Convertorをテストしてみるのも面白いです。
しかし、今回入手したAudio Matching Unitを実働システムにて有効活用可能な状態にしておく事が非常に重要であるため別の点での強化を現在検討しております。
実はこのシステムには現在非常に重要な機器がありません。
その為、信号処理の観点で私が非常に嫌う信号処理が行われる状態で試験運用を続ける事となっております。
Audio Matchin UnitやLine Convertorは、複数製品が存在する中から実際にテストを行い最良の機種を探して行く必要がありますが、現在検討中の改善点はその必要の無い箇所です。一度入手してしまえば確実に役立つ物なので此の際先に入手しておくべきではないかと現在考えております。

正直な所、画質改善を急ぎたい所ですけれども、こちらも探している機種の入手先を確保出来ず身動きが取れない状況となっております。


2019年8月〜10月にかけて色帯低減による画質改善を可能とする機器を導入し2020年3月頃に実働システムへの導入を完了、その後2020年5月の始めにほぼ完全な色帯除去に成功した物の実働システムへの導入に大きな課題に直面しました。
また実働システムへの導入待ちとなっていた、とある信号処理において最良と考えられる機器の故障が有り先行きに曇りが見える事もありました。
更には実験用に使用していたDigital Processorの故障などもありシステム強化の停滞へ至っておりました。

今回AUDIO MATCHING UNIT SONY AUM-100の入手をした事で再び改善の動きに繋げられればと思っております。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする