koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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日記

Non-External Impact Accurate DAC 製作プロジェクト

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2020年06月18日

「トランスポート側からの影響を受けないAudio DAC製作プロジェクト」から「Non-External Impact Accurate DAC製作プロジェクト」に名称を変更しました。

PHILE WEBコミュニティでの紹介は今回が初めてとなりますが、私は2019年7月頃からAudioDACの設計を進めております。

LaserDiscの非圧縮デジタルアーカイブ製作をメインプロジェクトとして行っており、こちらはサブプロジェクトとして行っている為進行が非常に遅いのですけれども少しずつ進めております。

自作AudioDACの構想自体はそれ以前からあったのですけれども、最良の既製品に対する優位性を持たせるため調査や考察の為中々設計に取りかかれずにいました。

自作AudioDACのコンセプトですが、本来すべき正しいD/A変換を行う事は当然としてトランスポート側からの影響を極力受けないようにする事です。
これはPCトランスポートの研究で得た経験と感じた問題、デジタルアーカイブ製作で得た経験と直面した問題から影響を受けています。

詳しい事はこちらの一連のtweetをご覧下さい。
koyatenn@NTSCのデジタルアーカイブ製作。さんはTwitterを使っています 「ファイルシステムと音質… FAT12 : 柔らかいボーカルが優しく、響きの綺麗な高域も特徴 FAT16 : パワーのある低域が魅力 FAT32 : 低域ぼわぼわ… exFAT : 強調されないボーカルと、固さを残したピアノの音が生々しい。 NTFS : 低域強くてがごわごわする…」 / Twitter

PHILE WEBコミュニティでも今後少しずつ詳細をまとめて行こうと考えております。

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レス一覧

  1. こんにちは。

    久々の自作記事なので興味があります。
    どのようなことをされたのか具体的なレポートをお願いします。

    私も自作派でSDカードプレーヤーとDACの組合せです。
    DACはR2R型で、AK4137サンプルレートコンバーターで384kHzある
    いは768kHzにアップコンバートしています。
    デジタルフィルターやアナログフィルターを使っておらず10kHzの
    サイン波形をみると階段状ですが、音は気にっています。

    byマイペース at2020-06-18 17:30

  2. マイペース様

    初めまして。
    レスをありがとうございます。

    自作のAudioDACは現在回路設計の段階です。
    具体的な情報は後々書いて行こうと考えていました。
    私が今までに行って来た事は主にVideo Systemの構築とそこでの画質への効果の実証、既製品のAudio機器を寄せ集めて動作原理的に近い物を構築し音質への効果の実証、既製品のリバースエンジニアリングなどです。

    本Audio DAC Systemで私が行おうとしている事は基本的にブロックダイアグラムには記載した通りです。
    記載しきれなかった要素や補足の説明としては以下の通りとなります。
    ・同期型DigitalTBCを用いTransport〜DigitalAudio Decoderに起因するジッターの完全な排除
    ・光ケーブルを用いトランスポート ⇔ DigitalTBC ⇔ DAC間を完全に絶縁しGNDループ, GND経由の伝送ノイズを排除
    ・デジタル回路のロジック系ノイズの最小化と管理
    ・デジタル信号処理によるAudioDATA改変を無くす事で情報の欠落を排除
    ・オシレーターの改善でジッターを極小化
    ・優れたD/A変換方式を用いる事で質感表現の欠落を回避
    ・ch間で完全に独立した対称型回路を用いクロストークを最小化
    ・高安定の電流源を用いる事で変換誤差などを低減
    ・S/Hしないデグリッチャを用いる事でアパーチャ効果による高域減衰を低減
    ・高次のアクティブLPFと位相補償回路を用いる事で通過帯域内の特性を極力維持しつつも帯域外雑音を除去
    ・高性能LineDriverを用い良好な出力の実現

    私は現在、自作のPC Transport Systemでの再生がメインです。
    現在使用しているAudioDACはPCM1702の放送局用選別品を左右独立で搭載した既製品です。
    基本的な再生システムはマイルーム(http://community.phileweb.com/mypage/myroom/5471/)のブロックダイアグラムに記載してあります。

    既製品のAudioDACに納得しきれるものがほぼ無く、妥協出来る仕様の物は入手が非常に困難であるため私はDACの設計を初めました。
    私はDigitalFilterで音が潰れるのを嫌うのでSRC, ΔΣ変調, Oversamplingについて否定的な考えです。

    Digital, Analog共にLPFを持たないDACもテストはしておりますが、聴き疲れするので私はあまり使いませんね。
    GIC型アクティブフィルターで帯域外雑音を遮蔽するのが何かと無難であるように思います。

    bykoyatenn at2020-06-19 00:09

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