koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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色の管理 -Digital Archive Production System

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2020年09月09日

先日の記事、本日になって幾つか追記いたしました。

規格やその運用開始時期に不明確な点が多く、今後調査を進めて行く必要の他実際に試してみるべき事も多いと言う事が見えてきました。

また、実際にどのように信号処理を進めて行くべきかを検討して行く必要もあります。

私は今まで二通りの方法を検討して参りました。
・カラーコレクターを用いる方法
・デジタルカラーコレクターを用いる方法

一つはアナログ式のカラーコレクターを用いる方法でこの方法は、質感表現と階調性を重視した色温度の変換方法として検討しておりました。
この方法の問題としては長期の精度の確保に不安があり度々再調整が必要になる事やそもそもの調整の為にテストパターンを予め自作しておく必要がある事などです。

もう一つはデジタルカラーコレクターを用いる方法でこの方法は長期の安定性を確保しやすく扱いが容易な反面質感表現や階調性の面に問題があり画質の面では好ましくありません。


しかし、基準白色のみでなく色域の変換を行う必要が生じてくるとこれらの方法が好ましいとは言えなくなってきます。
この場合、ICCプロファイルを用いたカラーマネジメント等で用いられる3D LUTを用いる方法が正確な変換を行ううえでは好ましいと言えるでしょう。
ただしこの方法はデジタル信号処理で行う必要があり、処理が比較的派手な物であるため演算誤差に伴う欠落が問題になり質感表現や階調性の問題が懸念されます。

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