koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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日記

水平ブランキング幅

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2020年09月10日

NTSCの水平ブランキング幅はRS-170Aで10.9±0.2μsと規定されております。
しかしSDTVの標準的なサンプリングフォーマットであるITU-R BT.601ではデジタルブランキング幅が16 + 122T(≒ 10.22…μs)と規定され幾らか短くなっております。
これは恐らく有効映像エリアをかけさせずに扱う為幾らか余裕を持たせたのでしょう。

ここまでは良いのですけれども、問題は実際の機器でどのような実装が成されているかです。
ITU-R BT.601を厳守すれば走査線の開始(= 水平同期パルスの立ち下がり50%点)から約9.04μs過ぎた位置から有効映像エリアのサンプリングを開始する事となりNTSCの有効映像エリアは約5Tから開始される事となります。
しかし実際の機器での実装はそうなっているとは限らず標本化開始位置や有効映像エリアの幅等に様々な違いが見られます。

これは非常にややこしい問題ですけれども今まで私は保留としておりその詳細の確認を行わずにおりました。
今回気になる事があり適当な把握方法の検討も出来たのでとりあえずはVideoDACからの出力の水平ブランキング幅の調査を開始しました。

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