koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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水平位置の確認

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2020年09月15日

先日から開始したSDI機器のAnalog Video Inputの水平映像位置の確認ですが、大分作業が進みました。

前回、SDI機器のAnalog Video Outの水平ブランキング幅の測定でよい結果を出していたFOR-A機は、水平映像位置の正確性でも良い結果を出しているように思います。

この確認作業を行っていて気づきましたがモノスコの水平解像度800〜1000TV本のテストパターンの映り方にオーバーサンプリングを用いるADCとそう出ないADCでかなりわかりやすい画質差が生じているように思いました。
Digital Filterを用いることでLPFの簡略化を行うと共に阻止帯域減衰量を大きくとることも可能ではあるのでそのせいもあると思いますけれど、それにしても妙にペタついて見えるのでオーバーサンプリングが画質に及ぼす悪影響と何か関連性がつかめるかもしれません。
SRCを搭載しているDigital Color Decoderでも前段のVideoADCにオーバーサンプリングが用いられているか否やで同様の変化を見て取れますのでもしかしたらオーバーサンプリングそのものではなくA/D変換前の段階で有効帯域外の周波数成分を如何に除去しておくかが画質に大きく影響するのかもしれません。


本日はS-VHSの購入で少し考えたりもしておりました。

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