koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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System Phaseの調整

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2020年09月24日

中々手を付けられずにいたDigital Archive Production SystemのSystem Phase調整を終えました。

今回はSPGやTBCのSC/H Phaseのみで無くTBCのFramingやVideo Phase、SDI機器のSystem Phaseの調整も行い全面的な調整を行いました。

SC/H Phase調整はRef Videoに対するSC PhaseをVECで確認しながら、Ref Videoに対するH PhaseをWFMで確認しながら調整を進めました。

SDI PhaseはRef Videoに対するSAVの位置を基準にしてWFMを確認しながら調整を行いました。
A/V Delayの排除を目的にD1-Frame Synchronizerを導入した為、本来はA/V Delay測定信号を入力して行うべきと言えますが測定環境が十分に揃っていないため今回はRef Videoを基準に行う事としました。

FramingとVideo PhaseはFramingを調整用LEDが点灯する位置に調整した後にNormal,Bypassの両モードの出力位置が最も近くなる様にWFMで確認を行いながら調整しました。
この調整はイマイチ納得出来ない部分もあり今後電子回路の動作を踏まえてどのような状態に調整する事が適正であると解釈すべきか考えて行く必要を感じました。

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