koyatenn
koyatenn
画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
koyatenn Room
その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

画質サンプルの製作と問題

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年09月27日

昨晩画質サンプルの製作を進めておりました。
とりあえずTwitter用に3本用意したのですけれども、画質に納得出来ずにいるうちに疲れてしまいました。

とりあえずはケーブル補償器の再調整を行う事でお茶を濁すべきか?と思う所ではありますが、現状ではデインターレース済みの素材をコンピュータのLCDディスプレイで確認するに留まっておりますので、今後デインターレース前の素材をCRTマスターモニターで確認しつつ方法の検討を行って行きたい様に思います。

画質に納得出来ない部分は色々とありますが、概ねY/C分離精度に関係した部分とランダムノイズやフィルムグレインの見え方に関係した部分に不満が集中しておりました。
Y/C分離精度につきましては先日も述べた通りであり、ランダムノイズやフィルムグレインの見え方につきましてはケーブル補償器の補償量のミスマッチやDigitalFilterによるつぶれを無くした事により先日の段階ではマスキングされていた要素が見えてしまったためなどの原因が考えられます。

また、以前から黒浮きが極度な環境(低価格のLCDなど)で気になっていたfh = 15.743kHz以下と低周波でのノイズですけれどもそろそろこれに対する対策実施して行くのも良いかもしれません。
対策案は現実的なものから非現実的なものまで色々な方法が思いつきます。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする